しなのさかいの駅前広場

またリニューアルですか、そうですか

第53回全日本模型ホビーショー(その1)

こんばんは、しなのさかいです。


どうでもいいことですが。
東京駅の京葉線ホームへは、千代田線の二重橋前駅から歩いても行けます。


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今日は土曜日で、オフィスは休み。
駅に降りる人は数人でした。
地上に出れば、こんな天気と街並みでして、後ろに皇居を見ながらの散歩は気持ちのいいものです。
ドラマの撮影もやっていました。
100mくらい歩くと、とある銀行本店の目の前に京葉線の入口が現れます。
ねずみの国へ行く大勢の人たちが滝のように「ホントの東京駅」方面から流れ出てくる、その反対側にひょっこりと出れて、とてもお得な気分になりました。

で、待ち合わせたイケレクさんと海浜幕張までおでかけ。


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今年も第九の合唱が聞こえてきました(ウソです)。
もう全日本模型ホビーショーなのです。
静岡ホビーショー、鉄道模型ショウ、国際鉄道模型コンベンション、鉄道模型コンテストと続いたイベント見学もこれでおしまい。
また来年の5月までは、ちょっと寂しい期間を過ごさなければなりません。



【グリーンマックス】

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東武の6050系は、製品化発表からしばらくして、トミーテックからも発表されてしまいました。
おそらく両社とも棲み分けはできるはず、とふんでいるのでしょう。
しかしユーザーとしては、鉄道コレクションとの競作と見てしまいます。ゴメンナサイ。
このあたりのギャップがどちらかにとって悲劇とならなければいいのですが。

前面の中央の下。赤帯のカスレ具合は、試作品とはいえ、同社の量産品でよく見られる現象です。
こういうところに細かい神経を使わないと、鉄コレと違わなくなっちゃいますよー。
それとボディの下にくる断面部も、すべてではなくても塗装をまわりこませてくださいませ。
テーブルの上に置いて塗装しているような、残念な仕上がりを見ることがあります。



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パンタグラフ点検台。
これはちょっとしたアイデア製品ですね。
地味に歓迎されそうです。


東横インは12月にはリリースしたいそうです。
仕様のツメもほぼ終えたようでした。

EVOの新展開情報は何もなし。
おーい、非冷房をはやくやってくれー。
方向幕をずらしたり埋めたりなんてやってられないぞー(笑)



【モデモ】

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阪神71形“国道線 晩年仕様”
金魚鉢、でよかったんでしたっけ?
この手の車両は「喫茶店」とかいったへんちくりんな愛称があるので、よく混乱します。
まだまだ量産品がどうなるかわからない段階でしょう。
それよりも、鉄コレの進撃に動揺しない姿勢が見れて良かったです。



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箱根登山鉄道2000形“レーティッシュ塗装”
ちょっとした箱根登山ブームが始まっているのかもしれません。
モハ1・2・3が鉄道コレクションで揃ってしまいましたし。
そういえばグレッシャーの3両セット、まだ手に入れていませんでした。



(その2へつづく)



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  1. 2013/10/12(土) 23:15:50|
  2. 鉄道模型イベント
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京王帝都デハ2410形(京王れーるランド オープン)


線路際の住民です
久しぶりに半休が取れたので 多摩動物公園駅前にリニューアルオープンした 京王れーるランドに行ってきました。


場内は想像したほどは広くなく アトラクション的色彩の濃い施設でしょうか

名車 5000系も屋根付きで保存されてます
ん~素晴らしい造形です
如何にも特急!ですよ ホントに…




京王の柄入り行き先表示って 今見ても使えそうなアイデアだと思います。
他にも 府中競馬場前や京王八王子 府中
それから永福町 もありましたっけ!





リニューアルオープンと同時に鉄コレも事業者限定品が、発売されました



展示車両をモデルに製品化した処は、鉄道博物館の101系と同じコンセプトなのでしょうか。


第17弾では、乗務員ドアの無いタイプでしたのでした
少しツッコミを入れてみると 2400形で乗務員ドアがあったのは、2401でして
保存車の場合 1500V昇圧改造で デハ222になってからなんです


軽く走らせて遊ぶにも サードパーティのパーツをガシガシ付けてカスタマイズしても遊べる仕上がりです
流石にニコイチでサハ2500は、コスト的にどうかな~




リニューアルオープンをした場内を見ると 鉄道好きな人より むしろ家族連れで軽いレジャーを楽しむ姿が、印象に残ります
会場内の展示を見ても専門性よりも楽しく過ごせる空間という処でしょう
  1. 2013/10/12(土) 08:31:15|
  2. 鉄道模型(車両)
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