しなのさかいの駅前広場

十津川警部…!

ローカルホームへ大転換?②

こんにちは、しなのさかいです。




前回の更新からだいぶ時間が経ちまして、この間、ノンビリしていました。
気づいたら11月も終わるんだそうです。
今月は車両いじりをすることはまったく無く。
話題となる車両が発売されていないためか、諸先輩方のHPも極めて静かですね。
でも、これでいいんじゃないかなと思います。
振り返る時間って必要です。



車両はいじっていませんが、ほそぼそと工作はしていました。
ローカルホームの続きです。
跨線橋をどうにかこうにか改造していました。





いきなり完成?
ホーム3本に関係した跨線橋にする必要があったのです。
製品とまったく同じ長さにしてもう1つの通路と階段を足しました。





こうして見ると、どっちが増結部分かわかりませんよ。





しかし、裏返すとすぐにバレます。






屋根は製品の上からエバーグリーンの板状のプラ板を貼りました。
ファントムグレーとつや消し剤を吹いたらまずまず、になりました。





淡緑色のスプレーはタミヤの艦船模型用だったかな(忘れてしまいました)。
茶は黒をベースにした上でマホガニー。

心配した屋根の歪みは出ませんでした。
プラ板を貼ったとはいえ、製品の屋根を継ぎ足していますから、チョット心配だったのです。
ローカルホームシリーズに共通したビス止め仕様が奏功したようです。





ホームと線路、そして融雪溝を置いて完成イメージをつかんでみました。
ここではじめて気づいたのですが、この跨線橋はホームの真ん中からややズレた位置に階段と脚が来るんですね。
目立たないくらいのビミョーなズレです。
どうせ改造するなら補正すれば良かった。
でも、もう1つ作る気にもならなくて。


多分まだまだ続きます。
ではまた。
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  1. 2013/11/26(火) 12:40:00|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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鉄コレ旧国をチョット…

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線路際の住民です
先週辺りから季節が進んだようで 近所から見える富士山も冬の装いです


さて いよいよ待ちに待ったカトー旧型国電の発売まで あと僅か!
そこで 我が家の鉄道コレクション飯田線を カトー製品と並べて遊べる様にする為に カトーから分売パーツの 中空軸車輪の黒色に交換して より引き締まった足回りにして見ました。



作業はいたって簡単で そのまま ポン!
ビスどめタイプの車軸の有り難さを実感します。
スナップ式は軸受けの寸法が合わないので使えません。
但し 70系に使う場合は、車軸の太さから カプラー受けを車軸が干渉しないように削る必要があります。

左が交換前 右が交換後です
交換後の方が、落ち着いた様に見えますね!

こんな感じで クモハ53の入線を待っています
予定通りに発売をお願いしたい処です




今回は旧型国電の車輪交換ですが、
他にも201系や101系等 国鉄型を中心に使い出のあるパーツです
N化パーツ代をどうする?と云った時に如何でしょう?
後はウェイトなんですけどね…
  1. 2013/11/17(日) 15:44:15|
  2. 鉄道模型(車両)
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ローカルホームへ大転換?①

おはようございます、しなのさかいです。

最近はカトーのローカルホームを作り続けています。
どうやら今年の地面はこれがテーマになりそう。





ホームとか道路の色は難しいですね。
色で後悔することだけは避けたくて、塗装前に自宅の本をひっくり返してみました。
さらに適当に色見本も作って、写真とじっくり比較。





結論。
平面部のアスファルト?はタミヤの飛行機特色缶スプレーからAS-7ニュートラルグレー、側壁は同じくAS-16ライトグレーです。

先にニュートラルグレーを吹いて、乾燥したら大雑把にマスキングテープを貼り付け。
側壁との境界線は溝になっているので、爪でなぞってからカッターを軽く走らせればキレイにカンタンにマスキング完了となります。
その後は、ライトグレーを吹きます。
乾燥したらキレイに塗り分け完了。





側壁はダンボールに並べてスプレー。
無駄なくスプレーを使う知恵です。





屋根部分はクレオスのレッドブラウンを缶スプレーで吹いた後に、エアーブラシでマホガニーを吹きました。
まだまだ明るい色のようなので、さらに調整が必要です。
それにしても木材のエイジング表現は難しいです。

上から垂れ下がった看板はみんなニッパーでふっ飛ばして、跡をパテで平滑にしています。
後でバランスを考えながら、少しだけ再構築するつもりです。





ワザと二代目のユニトラックを置きました。
現行品と同じグレーでも、塗装がされているからです。
現行品は道床が樹脂のままだからか、黄ばみが激しいのがやっかいです。
レールと融雪溝は茶色にする予定。





車両を置いて、チェック。
色の目立つ車両を選んでいます。
つや消し剤も吹いていませんから、ややトイっぽいですが、まあこんな感じでしょう。
適度なウェザリングもやってみたいです。
クモハ53に似合うホームは、やっぱりこの斜めスロープ付きですなあ。



カトーの懐かしアイテムのトリコになってしまったら、いつの間にか駅の姿が車両に合わなくなっていました。
古い姿は新しい車両も許容範囲とすることが多いので、こうなったらやるしかないと決断。
9月のことです。
まだ店頭在庫も見られるうちに決断しないとまずいことになりますからね。
そのおかげで、毎週末はシンナー中毒で、車両どころではなくなってしまいました(笑)

白山を買いましたが、あの9両以外は車両を増やすこともないままです。

年内にはホームを完成させたいですが、天気が良くない週末ばかりで困ります。

ではまた。
  1. 2013/11/13(水) 08:10:00|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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小田急20000形自力回送

もんちです。
昨夜オダサガで撮影しました。
新たな職場でも頑張ってもらいたいものです。


  1. 2013/11/09(土) 21:45:17|
  2. 鉄道写真
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カトー 489系 白山色

こんばんは、しなのさかいです。




先週の金曜日はお休みでした。
天気も良かったので、久しぶりにママチャリで近所の量販店までサイクリングしたのです。

その途中には、氏神様がいらっしゃいまして、わずかな秋の風景を目撃することになりました。
いつもなら車でビューンと通り過ぎるところです。
本来は、こんな速度で模型を買いに出掛けるべきなんでしょう。





カトー489系白山色。
トミックスHG製品に送れること約1年9か月。
あの「能登」セットの塗り替えで済みますから、出るだろうとは思っていましたよ。
今回もカトーらしい、ムラのない塗装でした。







期待していたとおり、車体標記やドアレールが印刷して再現されていました。
カトーの本領発揮です。
方向幕は透明なままですが、シールが付属。ヘッドマークもあさま、能登、はくたか、臨時が付いています。





気になるのは、そのトミックスHG製品となにが違うのか、です。
並べてみると、なるほどなるほど。

大きな点は、テールライト付近のブルー帯。
トミックスHGはライトケース内側の塗装を嫌ったのか、クリームのままでした。
今回のカトー製品ではちゃんと塗られています。

色調はご覧の通り、トミックスHGがピンクなのに対してカトーがやや赤、トミックスHGがアイボリーなのに対してカトーがややホワイト。
トミックスのピンクとカトーのホワイトが正しいかなと…
カプラーをTNにして、トミックスのEF63とつなげたい気も。
とはいえ、両者ともにまずまず『白山色』しています。

ただですね、先日このトミックスHG白山色にインレタを転写していたときのことです。
失敗したインレタを剥がす際にセロハンテープを使ったら、スカイブルーの帯をほんの少々テープに持って行かれました。
「え、またダメなのか…」
その時以来、トミックスの塗装には決定的な不信感を持っています。

ライトの色調はトミックスHGの方が本物っぽいでしょうか。
LEDとプリズムの関係なので、何が原因かとも言い難い部分です。
タイフォンの位置も両者で異なります。





カトーの屋根とクーラーはトミックスHGよりは明るいグレーで単一色です。
そのかわり、トミックスHGのクーラーやベンチレーターは、プラ成形色のまま(運転台真後ろだけは屋根と塗り分けてます)。
成形色のままだと黄ばみが心配、なのです。

列車無線アンテナは、配線とアンテナが一体成形されたカトーの方が親切でリアルです。
トミックスも287系で無線アンテナの別パーツ化を止めましたから、そんな風に進んでもらいたいです。
国鉄カラーならともかく、白山色ならば無線アンテナは必須。なのにピンバイスを使わせる意図とはいかに。

運転台はトミックスHGが淡緑色で成形されていますが、カトー製品はグレーのままでした。
381系や485系は淡緑色なのに、ここは残念。
遮光ケースと一体化されているからかもしれません。
カトーの国鉄特急形も、わずかな開発年のズレで微妙に仕様が異なりまして、できること、できないことが分かれます。





さて、遊びますかー。
室内灯は、グリーン車に電球色LED+オレンジフィルター、それ以外には白色LED+オレンジフィルターです。
もう「能登」として遊ぶことしか考えていません。
少なくとも1994年11月は減光して横軽を走っていました。





深夜の軽井沢?

マークが外せませんでしたので「白山」のまま。
説明書には綿棒でシーソーみたいに押せと書いてありますが、押したらなんだかよりしっかりはまっちゃって。
また後日あらためて内側から外してみます。
カプラーをTNにして、トミックスのEF63とつなげたいです。
カトーのロクサンは、ほぼ国鉄時代の姿ですから。





カトー製品を入線させて、かわりにトミックスHG製品を…なんて思いながらママチャリを往復させました。
が、いろいろ見てみると、それぞれに良い点があり、かえって複雑な心境に。
しばらくは2編成を持つことになりそうです。

それにしても、ほとんど巷の話題にのぼらない、この白山色(笑)
たたき売りアイテムになってしまうのか…わかりませんが、そんなニオイは十分しますね。
HOはやぶさの影響でこんな「とりあえず塗り替え品」が出てきましたが、それなりにユーザーからも軽く見られているのかもしれません。

それだけスケジュールを割いて作るHOはやぶさ。売れるといいですね。
今年の年末アイテムについては、クリスマスを待つちびっ子がワクワクして待つようです。

ではまた。
  1. 2013/11/08(金) 00:01:01|
  2. 鉄道模型(車両)
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復活 東京地下鉄 (メトロ銀座線1000形)


線路際の住民です

表参道でやって来る銀座線のライトの位置が 違うな~!と 見ていたら 1000形でした 初めての乗車体験です
ブルーリボン賞受賞のステッカーも誇らしげです

車内に受賞プレートがありました!
いずれ 何処からか 製品化されるんでしょうね。




ピンボケしちゃいましたが、ドア上にも記念ステッカー!
受賞の喜びを 凄く感じます。

走る車内の静かさ スムーズな加速 そして カーブに掛かった時の衝撃の少なさは、30年前の銀座線で想像も出来ない 位です、もっとも そのせいか 当時の方が スピード感を味わえましたけれど…




東横線から銀座線への乗り継ぎに 複雑な渋谷駅を歩かずに 楽な方法を…
色々と考えたら 半蔵門線を使う方法が 楽な様です
そういえば、帰りの副都心線にホビーセンターカトーの袋を 持った人の姿がチラホラと…
ジャンク市からの帰りでしょうか。
さて 今月の新製品は、何かな?
  1. 2013/11/07(木) 00:25:49|
  2. 鉄道写真
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