しなのさかいの駅前広場

十津川警部…!

ローカルホームへ大転換?④

こんにちは、しなのさかいです。




先週の木曜日は、昔の職場の先輩方と新宿駅前で宴会。
ウイークデイということもあり、比較的早い21時過ぎにはおひらきとなりました。
小田急線のホームへ。そして21時23分発の急行電車に乗り込んだところ、いつまで経っても動かないんです。


「走行中の列車から人が飛び降りました…」


あんまり聞いたことがない内容のアナウンスなので、注意深く聞き直したのだけど、要旨は同じ。
快速急行が向ヶ丘遊園付近を走行中にそんなことがあったんだとか。
ホントかいな。
ダイハード、スピードみたい。
世の中、まだまだすごいことをする人がいるもんです。

京王線、横浜線と乗り継いで、町田駅には23時40分頃に。
久しぶりにヒドイ目に合いました。




ローカルホームの話、まだ続くんです。
ゴメンナサイ。

ちょっと前になりますが、近郊型地上駅舎を改造したお話をしていました。
この時は、一番手前の線路を留置線としていたこともあり、駅舎をグランドレベルに合わせることだけを考えていたのでした。
しかし、その一番手前の線路にもローカルホームを置くことにしたため、この駅舎をホームと同じレベルにしてみたくなりました。
方針がグラグラです。





再びかさ上げ。
7ミリのジャッキアップ工事を実施しました。
これで改札を抜けたホーム部とローカルホームが同じレベルになります。

で、ここからが本題。





その再びかさ上げをした近郊形地上駅舎の土台を、ローカルホームと「融合」させました。





こういうことです。
ホームの側壁部分とホーム縁石は、まるっきりローカルホーム。
しかし、ホーム上家の柱をはめ込む穴は、近郊形地上駅舎の土台そのまま。
つまり、ホーム縁石と穴の間に「つなぎ目」があることになります。
性格上、アラが見えると思いっきりやる気を無くすタイプなので、ここは徹底的に平滑処理を行いました。
この工作、思っていたよりも楽しかったです。





ホーム上家をはめ込むとこんな感じに。
つや消しクリアーも吹いています。
カコウシタコトガバレナイカナ??





ローカルホームとジョイントして、置いてみました。
ジョイント部もきちんと移植しているので、ユニジョイナーでパチッと結ばれます。
駅舎部だけホーム上家が異なる例ってたくさんありますので、色も形も違っていても、これでOK。
この後、念のために塗装をしますけど、このオフホワイトと同じ色にするつもりです。





課題その1。
駅舎部も照明を考えないといけなくなりました。
先が真っ暗です。





課題その2。
7~8ミリ浮き上がりましたので、この段差をどうにかします。
野暮な階段を設置するよりは、やっぱり駅前広場と駅舎の地面を同じレベルにしたいですネ。





そんな課題が浮き上がっちゃいましたけど、こうやってまた新しい鉄道シーンを演出できるようにもなりました。
iphoneのカメラの位置が、こうしたアングルを可能にしています。
マクロ&開放で撮れたら、もうちょっとおもしろい画像になりそうです。





まだまだ多くの中央東線の列車たちを入線させたいです。
クモニ13も、115系300番台も、こんなシーンに溶け込ませてみたいですね。





いやらしいシーンをもう1枚。
もうやめておきます。



いよいよ週末はD51北海道形と石炭付きセキ3000の発売です。
「生きててよかった」的なアイテムが、またやってきます。
D51は2個予約しています。

ギースルは2月末までのおあずけ。
近所の量販店でお店の方に「ギースルってなんなんですか?」と聞かれたことは、お店の名誉のためにナイショにしています。

ではまた。



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  1. 2014/01/29(水) 11:00:00|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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飯田線の思い出

こんばんは。北の扇形庫からです。

しなのさかいさんのトミックスのED62と飯田線の記事を見て、正に昔自分が見た光景が
模型で再現されていて、ハッとして当時を思い出しました。
私が中3の頃、昭和51年だったと思います。友人と3人で飯田線に乗り鉄に行きました。

ED62 2号機による入替の模様です。確か辰野駅だったと思います。 
この3枚の様子はしなのさかいさんの記事のED62と重なります。
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地元の横浜線にもまだ73系は健在でしたが、当時、旧国天国と呼ばれていた飯田線を象徴するような編成ですね。
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上諏訪の駅名が跨線橋の階段部分から分かります。位置関係からすれば上の5枚より手前の甲府寄りです。
80系はこの旅行時に初めて見たのでした。
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中部天竜駅に留置されていた流電です。これを見るのも目的の一つでしたが、
肝心の写真が尻切れトンボでこの有様…。
当時中3でしたからカメラも家のコンパクトカメラ。
カラーフィルムも高かったので枚数もあまり撮れませんでしたから今更ながら残念です。
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  1. 2014/01/25(土) 23:02:27|
  2. 鉄道写真
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トミックス ED62

おはようございます、しなのさかいです。




例年より長い正月休みも遠い昔となりまして、昨日は乾燥した北風が強い1日でした。
関東平野も、たぶんそろそろ雪です。
センター試験の頃に決まって降りますから、記憶しやすいのです。





「今更」なのか「今だから」なのか…。
2014年最初の配備車は、まったく予定に無かったトミックスのED62となりました。
伊那谷病、いや飯田線病?

地味に売れ続けていたようです。
2011年にフルリニューアルされてからはだいぶ時間が経っているため、近所の量販店、職場近くのお店は全滅。
自宅から電車で10分程度で行ける、とある値引き店で最後の1個を買えました。





で、ラスイチでも美品そのものだったのがラッキーでした。
ちょうど年末年始に飯田線の車両たちをレールに乗せたままでしたから、当方としては異例の緊急セットアップをしたのです。
ナンバーは17号機に。
国鉄時代にするので列車無線アンテナは取り付けません。
ピンバイス作業が無いだけ、トミックス製品としては比較的イージーにできたと思います。





ED75シリーズと同じように、あらかじめJC6351が付属しています。
やっぱりこのカプラーは良いですね。
こうしてワムと連結しても間隔がリアルです。
動力もあのED75と同じなので、過走が良く効きます。
モーター音もどことなくホンモノと似ているような(それは気のせいか)。





トミックスでは3代目のED62となり、運転台も淡緑色のパーツが入りました。
手すり、開放テコも別パーツです。





ED62は、短編成の貨物列車を仕立てるのにちょうど良いみたいです。
ついでにトミックスのタキ25000を導入して、飯田線風の、脱力感満点の列車を仕立ててみました。
時代的に使い方が難しいヨ8000も、この列車にはしっくりきます。
ヨ6000とヨ8000が貨車をサンドイッチしているような編成もあったようなので、遊び方も様々でしょう。





以前、トミックスの二軸貨車の使い方がイマイチと書きました。
短編成とはいえ、やっとこれでこの貨車シリーズの出番が回ってきた形です(出番待ちの車の方が多くてまだ悩み続けそうですが)。

ここらで貨物用蒸気機関車でも製品化すれば面白い展開になるのに、そうはしないのが青いメーカー。
C57135に続いたものは、ちょっと期待とズレるものばかりだった気がします。





正月休み最後の日にこんな機関車を買ってみたのも、カトーから楽しい旧国が発売されたから?
買った次の日に、とあるところから楽しいお年玉をいただき、ますます良い買い物だったかなと思いました。
もちろん、EF10も配備するつもりです。





このED62、発売当時は「?」なリニューアルと受け止めていました。
鉄道コレクションの飯田線シリーズと遊ぶためのものだったかもしれませんけど、出来が違いすぎて、やはり唐突感がありました。
緑のメーカーから飯田線の主役級車両が発売されて、ようやく青いメーカーのED62の遊び方が見えできました。
EF10も発売されれば、ますます貨物輸送が盛んになることでしょう。





下で何が起きているかは、ご想像におまかせ。
こういう遊びもたまにはいいものです。
ではまた。
  1. 2014/01/20(月) 08:00:00|
  2. 鉄道模型(車両)
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211系高崎線を弄ってみる


線路際の住民です

年末に「211系 高崎線開業130周年記念ラッピング」セットを 購入して そのままになってたのを ようやく入線整備に着手しました。




仕上がりは、大きな塗装の乱れもなく安心して見る事の出来る製品だと思います。

リニューアルではありませんが、下回りを 大きく改良した処が、注目に値するでしょうか。
新集電対応台車
フライホイール付き動力ユニット BMTNカプラー取り付け対応床板

最近の新製品に合わせる様な仕様になりますが、ボディ関係の電球式ライトユニットや貫通ホロ無しは、チョット意外でしたね!
まぁ HG製品にしなかったワケです。

そこで LEDライトユニットと貫通ホロを装着してドレスアップをします。


ライトユニットケースに収まりそうなユニットで ヘッドライトとしては良いのですが、方向幕も電球色になるので 方向幕プリズムの屈折部に 薄く青色を塗って見ます


右側が、取り替え後で なんなくいい感じになりました。


中間にもBMTNを取り付け 更にホロ装着をして 我が家のR315を通過をしても問題なさそうです。




ついに実物のラッピング車を見る事がありませんでしたが、1/150の世界で楽しむ事が出来そうです。
見飽きる位にやって来る長編成211系も記録の世界になるんですね~
クハに挟まれるサロを最初に見たときはは、驚きました。
考えると 模型向きな編成かもしれません。
これからもチョットずつドレスアップをしてみようかと 考えてます
  1. 2014/01/17(金) 21:50:24|
  2. 鉄道模型(車両)
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番号は11111

こんばんは、しなのさかいです。


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もう昨年の話になりますが(笑)
年末は、また名古屋方面に行きました。

今回は12月28日土曜日の朝に出発したので、恐ろしい渋滞を覚悟したんですけど。
朝9時に相模の国を出発したところ、新東名はガラガラ。
東名も、豊橋付近で20キロというアナウンスを見ながら走るも、その地域に到達した時には3キロに。
ほぼダメージゼロで、午後2時半には雪のちらつく名古屋駅前のホテルに入れました。



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家族を連れての遠征ですから。
昨年に続いて見てみたいという「なばなの里ウインターイルミネーション」へ仕方なく。
寒いのなんのって、もう。
前回以上に人混みがすごかったようです。



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近鉄長島までの往復は、ちょっとした鉄分補給でした。
私鉄に乗ると、その地域の様子が観察できておもしろいです。
この帰りの各停は2両で、いまどきのJRっぽい編成に軽いショックを受けましたね。

近鉄名古屋駅近くのアニメイトに付き合わされて、この日は投了。





2日目、29日は、名駅のエスカでモーニング。
「喫茶リッチ」の大納言系サンドをいただきました。
その後、名古屋駅前の中古模型屋をパトロールするも、店頭在庫の少なさに愕然として撤退。
空からは日差しが差し込んでいるのに、また雪がちらついてきました。



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前回は名古屋城でしたから、今回はテレビ塔にしまして、冬晴れの名古屋のまちを俯瞰。
展望台からの帰りは、結構スリルのある階段です。

その後、栄にある松坂屋の山本屋総本家へ行き、地下で正月用のお菓子を買って、この日はおしまい。
関東地方に住んでいながら、12月29日に名古屋のデパートにいるという妙な家族です。

午後1時半には松坂屋の地下から車を発進させまして、中央道を小牧インターから園原インターまで移動しました。
長野県阿智村、昼神温泉泊。



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という訳で、ラスト3日目、30日は昼神温泉から伊那谷を諏訪まで走ってみようということにしました。

ところで昼神温泉。
風致的にも良くキープされていて、ファンになりました。
「湯多利の里伊那華」は、夕食と朝食がバイキング形式とはいえ、どれも手抜き無く見えました。
また訪問したいとの意見が、帰ってきた今でも女三人から強く出され続けてます。
はいはい、また次回もですね。



で、今回の自分なりの目標。
飯田風越(ふうえつ)郵便局です(郵便局??)



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おー、着いた着いた。
年賀状を買う訳ではありませんのヨ。
この日、12月30日は月曜日。
年内最後の金融機関営業日でもあり、29日の日曜日に昼神温泉に泊まることにした時点で長年の課題を解決する計画を立てていました。



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局舎はフツーでしょうか。
布団はよくわかりません。




なんでココに? → 旅行貯金をするためです。

「旅行貯金」とは、知る人ぞ知る趣味でして、郵便局の窓口で貯金をして、通帳に局のゴム印をもらうという儀式のことです。
駅のスタンプがグダグダな管理なので、駅前等の郵便局でこんなことをすると、旅の記録が出来るのです。
少々、郵便局に対する威力業務妨害的な面もありますが、ニコニコと窓口氏がゴム印を押してくれている限りは大丈夫かなと。

郵便局には風景印もあるんですが、設置していない局も多いため、こちらの方が好きという人も多いそうですよ。
簡易郵便局への訪問も、記録として残せますからね。



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こんな風に押印されました。
入金した金額「598」とか「599」は、訪問局数を示すように仕組んでいます。
飯田風越局の次に訪問した駒ヶ根局でようやく600局になりました。
参考までに、駒ヶ根局のゴム印は「ふたつのアルプスが映える街」とされています。
これを趣味の世界では「お宝印」と言います。

でね、お気づきいただいたかもしれませんが、飯田風越局は局番号が「11111」なんです。
ココがロマンでしてね。

この局番号が原因で、平成11年11月11日は大変なことになったようなのです。
Wikipediaでも「旅行貯金」で「平成11年11月11日飯田風越郵便局事件」という項目まで立てられています。
また、こちらのルポが、また素晴らしい出来でして。
今でも繰り返し読ませていただいております。

三谷幸喜氏がお得意の1日の出来事として映画にしたら、どうでしょうか。

局長…黒板五郎
ベテラン局員…アンパンマン



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近くには中央自動車道が通っていて、まわりはなんとなくフツーの住宅地。
道も広く整備されていました。

こんな日常的な風景が、ある日、1日限定で非日常な風景になるのですから。
鉄道趣味にもありがちですが、どんな分野にもそうした「日常に潜む非日常」が待ち伏せているのです。


飯田風越局。
たった1日に襲来した悲劇(喜劇?)
旅行貯金趣味人にとっては、ちょっとした聖地です。



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その後は、知る人ぞ知る飯田市の「伊賀屋人形店」へ。
日本人形の専門店っぽい名称ですが、さにあらず。
Nゲージは少々気になるものもありましたが、一応スルーしました。



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「善光寺詣り」はこっちの「元善光寺」とセットで行うものなんだそうです。
長野市の方だけでは片詣りとなって、不吉なことが起こる???(ウソです)



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駒ヶ根市内へ移動して「玉龍」さんで激ウマのソースヒレかつ丼を。
月曜日だけど空いてて良かった。
前回の訪問が2000年1月9日でしたから、14年ぶり。
お店も味も変わることもなく、店主のおじさんも“舌好調”でした(笑)
食べる前に写真を撮らなかったので、興味のある方は検索してみてください。
分厚い肉と甘めのソースがウリです。


その後はひたすら北上し続けました。
暖かい車内で同乗者3人は爆睡。
当方だけ、雪のかかった山々を左右に見ながら、冬の伊那谷を楽しみました。
14年前に乗ったときの飯田線もこんな感じだったっけ。
ああ、旧国時代に乗ってみたかった…



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そして、冬の夕暮れ時の諏訪湖で今回の旅のエンディング。
立石公園は気温0℃で、立ち続けるのも厳しかったのですが、冬の日暮れから夜景へ移る様子は贅沢な景色でした。
眼下にはE257系や115系が模型のように室内灯を点けて快走。
満足できる1年の終わりだったと思います。

ちょっと家の中で、飯田線ゴッコをしてみますかね。
ではまた。
  1. 2014/01/11(土) 16:50:00|
  2. 駅ノート
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C58 239 出場

あけましておめでとうございます
線路際の住民です
年末から出勤でして ようやく今日はお休みです。
そこで 気晴らしを兼ねて 大宮のC58の様子を見に出掛けました。

大宮に行くと 入場待ちでしょうか 高崎の211や スーパーひたち 651系が留置され チョットびっくりします。

ホームに降り立ち 入出場線がガランとしていたので 大栄橋に行って見ると
既に迎えの 機関車EF65 501の姿を発見! 本日の出場を確信します。

足元を見ると 伴走車と入替機が連結され留置!
もう 動けません! 反対側の工場棟を よ~く見ると テンダーが確認できます

風通しの良い橋の上で待つ事 1時間 一旦 他に入替作業に行っていた 機関車が、独特なチャイムを流しながら やって来て 伴走車と再び連結!
そのまま 工場棟のC58と連結して 出場です。

シールドビームみたいなヘッドライトに賛否分かれているようですが、バリエーションのひとつとして 見ても良いでしょう。
画像で 僅かに映ってますが、復活蒸気機関車らしく テンダーに大きな重油タンクが見えます。
ゆっくりと駅構内に向って行きました。



客車も含めて話題性のある C58は、これから 試運転の為ぬ高崎へ向かいます
どんなシーンを見せてくれるか 楽しみですね
  1. 2014/01/06(月) 22:48:02|
  2. 鉄道模型(車両)
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2014年 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。しなのさかいです。


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昨年末も、ちょっとだけ東海地方へ行ってきました。
富士山がとてもきれいでした。
といっても全部LEDなんですけど(笑)


こんな記事を書いてから1年経ちました。
「カトーから1つくらいはビックリアイテムが発売されて」なんて書いていますね(エヘヘ)
当方にとって、これはクモハ53飯田線だった訳です。


2013年を振り返ってみると…。
劇的に「お金を使わない趣味活動」になりました。
もうたくさん持っているんですもん、車両。
カトーの企画だけを見て、欲しいものがあれば手を伸ばす。まずはそれでじゅーぶんになってしまいました。

模型部屋も外側から中心に向けてだんだん狭くなっており、身体を動かすだけで車両ケースを引っ掛けて落とすようになっています。
鉄コレの箱は特になだれ状態でヒドイです(軽いからです)。

昔のトミックスのカタログに載っていたような、インテリアチックなレイアウトルームを目指していたのに、モジュールの前に座ることも出来ない状態、さらには積み上げた車両の箱がモジュールレイアウトを隠す状態。
これではやっぱりダメですね。
目指していた趣味のあり方じゃない…



近所の量販店でお話を聞くと「最近の新製品は『前にもこんなのどこかが出したじゃん』という印象の車両ばかりですよ」との嘆き節。
流通も流通なりに悩みがあるようです。
ふむふむ。

中古模型店をパトロールしても、買おうかなと思った瞬間、またモジュール前の障害物を増やすことにならないかという思考が働き、何も買わないで立ち去る…
そんなことを繰り返しています。

書籍方面にしても同じ。
この1月号から、10年買い続けたとある鉄道雑誌を、もう定期的には買わないことにしました。
ゴメンナサイネ。
ブックオフをパトロールしても、鉄道雑誌は絶対買わないように決めました。
たった100円でも、です。
本棚がパンクしちゃいそうなんです。
紙質もいいためか、重さもハンパない。
ブックオフの本棚も、中古雑誌は在庫が動いていないように見えるんですけどね。



こんなことばかり書くと景気が悪いムードをつくろうとしていると指摘されそうですけど、鉄道模型趣味をやめようなんてこれっぽっちも思っていませんヨ。
これだけ選択肢が増えた今、Nゲージで遊ばない訳にはいかないです。
むしろ、ここで止めたら今まではいったいなんのためだったのか。

スローライフからさらに踏み込んだ「あそびかた」へ。
手付かずのままの「出来のいい車両」をどんどん本線運用に就かせるつもりです。
これが最大の優先課題。
見飽きてしまうくらい、レイアウトを周回させないと買った意味が無い。

それと地面。
昨年取り組んだカントリーエレベーターやローカルホームのような方向性の作業もさらにやりたいですね。
これをやることで、買った車両は生きてくるし、買いたい車両も絞れてきます。


なんてことをいろいろ書きました。
2015年の今日、このブログでいったいどんなことを書いているでしょうか。
「今年はNゲージであそべたなー」と思えていれば、いい1年だったということにしたいです。

それでは、今年もよろしくお願いいたします。
  1. 2014/01/01(水) 00:00:00|
  2. 駅ノート
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