しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

D51北海道型を弄って見る ② (D51467)



線路際の住民です

気がつけば桜の花が満開でした。
でも 昨日からの雨で アッと言う間に…



さて カトーD51北海道型 の付属ナンバーに 467号機について 話題になりました

ん~ やっぱり密閉型キャブではありません…

でも 付属ナンバーを見ているうちに 何だかこの機関車を作りたくなってきました!
早速 実行に移しましょう。


画像では 標準型ですが、改造タネ車は 中古屋さんで改造用に購入した498号機を使います



キャブを外すと キャブ床がボイラと一体になって居ました!
これでは、開放キャブは入りませんね
運転席後ろからカットします。

画像では 発電機配管を移して見ましたが、やはり北海道型に合わせるため元に戻しました。

498号機の艶やかな塗装と 北海道型の煤けた塗装では合わないので 498号機のキャブに 明るいグレーの下地を吹いてから 黒色を塗装して 色味を合わせます



今回は、標準型に後退角の付いている北海道型テンダーを移植します。
特に大きな加工はありませんでした。
タネ車に498号機を使った為に キャブと共に再塗装します



助手席側前面窓をHゴム化やタブレットキャッチャー取り付けが残りますがとりあえず 完成としました。




この他 ギースル型に同じ加工をすると
上野のD51の再現が可能でしたので 並行作業で完成させました。

セキ3000だけで無く 客車列車も牽いて居たD51ですから 色々なシーンを再現出来そうです
さてキャブとテンダーを供出した498号機をどうするか?
調べると 弘前に密閉型キャブのD51が居たようです
なんだかD51スパイラルにハマったようですね…







スポンサーサイト



  1. 2014/04/08(火) 07:50:17|
  2. 鉄道模型(車両)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6