しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

カトー 西武5000系 レッドアロー

おはようございます。しなのさかいです。




仕事が繁忙期となった3月と4月。
自分なりにちゃんと最後まで走り抜けたかったのに、4月から職場内で流行っていたインフルエンザBに、とうとう自分が感染してしまいました。
4月22日の晩のことです。
体温が38.9℃まで上がりました。

結局その週は25日まで休み。
で、まあなんとか回復したと思ったら、今度はなんと女房に感染。
落ち着くことも無いまま、気がついたら5月、ゴールデンウィーク。

そして、あと2週間で静岡です。



模型方面は、相変わらずローカルホーム関係でがんばっています。
それだけ自由時間を作業に充て続けたため、すっかり車両を走らせなくなってしまいました。
車両の新製品が希薄なこともあり、やや虚しい最近です。
地面作業と車両いじりのバランスをうまく調整しないと、疲労感、徒労感が襲ってきて良くありません。


そんな中、ようやく両手を上げて「出たー!」と言いたくなるような車両が発売されました。





カトーから西武5000系レッドアローが出てくるなんて、ね。
ちょっと前までは「あり得ない、あり得ない」で終わりでした。
こんなことを書いていたらホントに発売されるから、世の中、何が起こるかわかりません。
エヘヘ(笑)





トミックスのレッドアローが発売されたのが1980年。
34年も前のことです。
比較するのも酷でして、何もかもが21世紀版となりました。
あの当時、LEDでこうしたライトを再現することすら想像も出来なかったのです。
マークは非点灯の看板式と交換可能。
銀色の社紋付近の塗装が、今のカトーの得意分野かも。





黒い窓のゴムも再現されました。
ここ、とても効果的です。





トイレタンクは台車マウント式。
先の101系初期形と仕様を合わせたのかな。
ボディマウントカプラーは採用されませんでした。
動力は非FWなんですが、まったく損した気持ちにならないくらいスロースタートを楽しめました。





室内灯は白色にオレンジフィルターを使用してみました。
白色のままですと、室内パーツのエンジ色と反発して不気味な白さになりました。

それと。
店頭で見たところ、赤帯の塗装工程で発生したと思われるホコリ巻き込みの個体を幾つか発見してしまいました。
カトーにしては珍しいかなと。
ちょっと出荷に焦りがあった?
お店で気持ちよく交換してくれたのがありがたかったです。





101系初期形とのすれ違い。
忘れていましたが101系は6連の発売を控えているのですね。
ますます西武ワールドに引き込まれていきます。



101系初期形が発売されたあたりから伏線が伸びていたのかも。
数年前のJAMで明らかにされた西武鉄道側からの模型化の話も、今にして思えばふむふむとうなづけます。

それとE851の貨物列車。
再リニューアルするなら、今でしょうか。
秩父がますます熱くなります。


近所の量販店で買いました。
割引価格とはいえ、会計で支払った代金が1980年にトミックス製品を買った際とほとんど同じなのがすごいです。
こんな仕様でこんな価格なら、他の私鉄特急もカトー製で見てみたいなあ。


ではまた。
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  1. 2014/05/04(日) 07:00:00|
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