しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

ローカルホームへ大転換?⑧

おはようございます。しなのさかいです。


「まだまだだなあ」と思っていた静岡ホビーショーは、もう今週の木曜日には開催です。
ここんとこ、静けさが漂う気がするNゲージ市場ですけど、なにか大きな花火が打ちあがるといいですね。
生き続ける希望が湧くような、なにかです(かなりオーバーです)。

2009年5月14日。
トミックスによるC57135の製品化発表は、今でも「5.14ショック」として熱い思い出として心に焼き付いています。




ローカルホームへ大転換しようという話。
もうここらへんで落ち着けばいいんですが、どうも気持ちが「先へ先へ」と行ってしまいます。
駅前広場のジャッキアップ工事は一応終わりました。





世界堂で光栄堂のシーナリーペーパーから「らしいやつ」を選んで買い、それを貼り付けています。
品番37だったかな。
両面テープのシートに細かいバラストを敷き詰めたような製品でした。
ちょうどNスケールの砂利敷き風広場が再現できたような気がしています。

駅名の看板は、ダイソーの文具コーナーでフィルム状の青い付箋紙を買ってみて、それを裏側に貼り付けてみました。
黄色い明かりがやや蛍光灯っぽく補正されたようです。
が、こんどは青が強い?まだまだ研究し続けるでしょう。





それで、よせばいいのに再び跨線橋に目が。
昨年の秋にこんな感じで作ってみたんですが、やや満足できなくなりました。
階段の角度がちょっとキツいようなんです。





足もややごつく、コンクリートの基礎もでかい。
これだと跨線橋から降りた客は、跨線橋の後ろのホームへ行けません。
階段の幅も狭いです。


で、また悩み続けていました(悪い病気です)。

複線線路の間隔やホームの幅は、トミックスやカトーで違いがあるため「跨線橋はどのメーカーでもいい」という訳にはいかないのです。
ちなみに、カトーのローカルホームの場合、複線をまたぐ島式ホームの中心線同士の間隔は82.5ミリ。
どうしようかなあ。





あららー。
やめておえばいいのに、また着工ですー。
グリーンマックスの跨線橋を使うことにしました。





仕方がないので通路部は完全新規製作。
3Dプリンターがあれば、こんなのちょちょいのちょい、なんでしょうか。





こんな仕掛けをしておきました。
ローカルホームに付属するハエタタキの根もとを使って、跨線橋の階段、一番下の段の真ん中に、貫通させた上で接着。
そしてホームには裏から穴を開けます。
ローカルホームの裏には様々な穴あけ位置が設けられているので、この穴が中心からズレているということは、まずありません。





サーフェイサー処理まで完了したのが昨夜のことです。
3本のホーム。どれも中心に階段が位置しているはずです。





GMの跨線橋は角度が緩くて、階段の幅も広い。なかなか良いです。
つくるのは2回目だったかな。





裏から見てみました。
鉄骨もこんな感じが好みかなあ。

ただしGMの跨線橋は、蒸気時代を想定してか、かなり低いです。
電車の場合、パンタグラフとの接触を心配しなければなりません。





レッドアローではこんな感じ。





シングルアームパンタ代表としてEF510です。
大丈夫…でしょう。
もっとも、跨線橋の通路部には鉄骨表現をしていくつもりなのです。
したがって、GMの製品に近い感じで通路部下に鉄骨が垂れ下がります。
ここまでやってから、正真正銘のクリアランス確保をしないといけないでしょう。

まだまだ悩み続けますね。たぶん(笑)





車両の写真が無いとさびしいので。
融雪溝のある駅で西武の電車は無いですよね。

さて、静岡です。
ではまた。








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  1. 2014/05/12(月) 08:00:00|
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