しなのさかいの駅前広場

またリニューアルですか、そうですか

第53回静岡ホビーショー(その2)

(その1からつづく)


【トミックス】

見てきただけです。
お話は聞けませんでした。
なので、自分なりに気になるものだけを少し。



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485系3000番台は、2003年から11年間、あの残念な蕨方面の製品でガマンし続けていたユーザーには、待望のアイテムでしょう
(蕨製品。ピラーの幅も先頭車と中間車で異なっていて、その他残念なところが多数でした)。
かみぬったりカラーも好きだし、お面が良くて、かっちょええ。
4両基本と2両増結で発売予定。
津軽海峡を走り抜けるやつが出たら、間違いなく手を出してしまうかも。



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2014年現在、DF200はカトーがリニューアルまでしている段階でして「今さら感」が高いです。
ななつ星のフォーマットをつくるため、ということ??
カトー製品には無い何かが見えてこないと、手を出しにくいです。
ナンバーはインレタ??
プレート状のナンバーを入れるような金型にはなっていないように見えますぜ。



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むずかしい選択を迫られることになりそうな、E233系6000番台。
駅スタンプシートの転写シート対応、という点が吉なのか凶なのか。
そのあたりに鍵がありそうです。
家の近くを走る電車なので、カトーとトミックス、どちらかは買おうと思っています。



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トミックスの、50周年記念祭り参加アイテム。
あれこれと言うのは、まだ先とすべきでしょうか。
ずーっと0系ばかりながめていると「新幹線大爆破」をもう一度見てみたくなります。
やっぱり新幹線は手を出しにくいなあ。



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ありそうでなかったキハ52一般色の国鉄時代。
これは買わないといけません、というか必要です。



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飾り台的なモジュールとしていいですね。
車両については特になにも。



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会場発表の新製品情報からひとつ。
唐突に167系が発表された訳ですが、こういうネタの取り上げ方ってどういうプロセスを経ているのかなあ。
カトーがやると「あーそうきたか」なのですが、トミックスだと「???」となる当方です。


その他。
トミックスの蒸気機関車。
次のネタはC57180門鉄デフだそうですね。
そこまでは付き合えないかなと思い、早々とスルーを決心しました。

しまむら、じゃなくてしまかぜは、小田急MSEと並ぶ私鉄特急の待望アイテム。
残念ながら、具体的な情報の進展はありませんでしたよ。



(その3へつづく)







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  1. 2014/05/18(日) 19:00:00|
  2. 鉄道模型イベント
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第53回静岡ホビーショー(その1)

こんにちは、しなのさかいです。




5月17日、土曜日。
今年も静岡まで、N700Aに乗って行ってきました。
鉄道だけのイベントではないので、その分なんというか、圧迫感が無くて良いです。
それに、みんな「ネオ・ジオング」に群がっていましたし(?)
あんなキットをつくるバンダイさん、1/150で青函連絡船をやってくれないかなー。

同行していただいた、線路際の住民さん、北の扇形庫からさん、イケレクさん。お疲れさまでした。
天気も良くて、なによりでした。





入口には毎年恒例の陸上自衛隊の車両群。
今年は10(ヒトマル)式戦車ということで、ここだけは異文化人同士、ジャンルを越えて人気がありました。
一般市民にとっては、いつの時代も結局のところ“大鑑巨砲主義”ってやつが安心なのかもしれませんね。




【マイクロエース】

「中国地方」の「トラブル」も収束し、「生産ラインも徐々に回復するところ」とお聞きしました。
これからは「リリースが何もない月」は無くなる、そうです。
もっとも、当方はすっかり同社製品を怖くて買えなくなりましたが(笑)




そんな、怖くなって買えなくなった気持ちの中で姿をあらわした小田急60000形MSE。
実は小田急新宿駅のトレインズにも飾られていて、いつも出勤前によく見ています。
結局のところ、気になっている訳です。
カトーの16000系を持っていますし。



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一見、ダイキャストのおもちゃかと思いましたが、紛れもなくNゲージです。
屋根まで同じ色の列車ですから、そう見えるのかも。



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そういえば、スカート直後の台車は斜めにカットされていましたね。



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車間はデフォルト状態ではちょっとあり過ぎ。
BMTNカプラーへの交換が必須でしょうか。



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貫通式の先頭。
正直、こんな顔で特急という話はナシにして欲しいなあと。
あ、これは実車に対してです。

扉が空いた状態を再現するパーツはちょっとビミョーなので、期待しない方がイイと思いました。
実際、展示も両面テープがはがれかけた感じで斜めになっていました。

そういえば30000形EXEでは、いろいろなことがありました。
実は当方、その“いろいろなこと”を経験した一人です。
高い値段で買って、いろいろなことがあって、売却して。
で、未だに中古店で見かけては中身を見せてもらうのですが、やっぱり納得できるセットが無い。

同じ10両編成のロマンスカーということで、EXEの仕上がりを上回ることを期待します。
そしてなによりも、タムタムの暖色室内灯を入れてみたいのです。



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あと、気になったのは京王9000系。
アイボリーの塗装が厚ぼったいなあ。
艶っぽいからか…。
おそらくこのままで量産されるのではないでしょうか。



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8000系を早く見てみたい。
それだけです。




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マイクロエースの東海道新幹線50周年祭り参加アイテム。
今度はガラスとボディのツライチ感も大丈夫みたいです。
同社製新幹線の連結ギミックには一定の理解というか好感を持っていますが、新幹線ネタは買うと大変なので(汗)



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昨年のイベントではずーっと見てきた気がするEF13の、凸の方。
今回も着色されたとはいえ、こうしてガラス越しに見ることになりました。



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この223系については、同社にしては珍しく、緑のメーカーへの対抗意識を垣間見た感じです。
確かに奇跡的な金型を同社はいくつか持っていますね
(正確には「持っている」のではないのかもしれませんが)。

でもね。
繰り返しになりますが、同社の場合、金型だけでは良い製品と判断できないのです。
工場での量産段階でその良し悪しが決まる傾向がありますから。

言語の壁は、大きいなと。
そういうことなのです。
クーラーとガラスぐらい外せるようにしておけってことですね。

(その2へつづく)








  1. 2014/05/18(日) 13:50:00|
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