しなのさかいの駅前広場

四季島に旅情は感じない

第36回鉄道模型ショウ2014(その1)

おはようございます。しなのさかいです。




早いなあーと、つくづく思います。
今年も梅雨明けの季節、夏休みの風物詩、銀座松屋のショウが始まりました。

ちなみに「ショー」ではなくて「ショウ」で正解です。
なんだか南斗聖拳みたいで、いつも心の中で読む時は、ショウの部分だけを甲高く叫んでいます。

それにしても元気な子ども達の中に会社から抜け出してきた勤め人が混じる景色は面白いですね。
それと、かなりお年を召したおじいさんもいました。
昨年の「特別車両の行列」の中でも見たような。
ドラクエ状態で複数の方と列の最後尾を探していた姿を思い出しました。
ホントにおつかれさまでした。


そんな様々な年齢のNファンがマッタリと集合するイベント。
初日の昨日、イケレクさん、ざまねこさんとの3人で見てきました。
極めてイージーにダラダラと書いておきます。




【グリーンマックス】

マルチプルタイタンパーが手塗り風に仕上がってお目見え。
静岡の時よりは具体化していました。







こんなモスグリーンの車両、見たことがあります。
低速走行の動力ユニットは目下開発中とのことでした。







Nの世界にメカメカしい車両は大歓迎。
あとは自走することに対する需要があるか…?
蕨方面の仕事っぽいですが、グリーンマックスの仕上げには興味があります。
ただ、静岡のときからあまり変わらない印象。
企画が当たるかどうかはメーカーとしても、まだ賭けの段階なのでしょう。
たぶん。





阪神電車は、光沢感のある塗装がきれいだったので撮影。
最近のグリーンマックスの完成品は、サッシや窓ゴム、貫通ホロ台座などに線の細さが見られ、ちょっと好感を持っています。
ボディの肉厚はよくわかりません。
室内灯との相性、どうなんでしょうか。





JR九州817系。
前面の妻面の断面に書かれた英文もしっかり見えます。
これ、ちょっと欲しいかも…
問題なのは、どうしても現行の動力ユニットの性能となります。
ここ数年の宿題、夏の間には何らかのアナウンスがある?




あとは、東横インまつりです。





トーヨコォ~、イーン!





トーヨコォ~、イーン!!




トーヨコォ~、イーン!!!





トーヨコォ~、イーン!!!!


これで気が済みました。

地面派に猛アピールしていました。
この製品化企画のきっかけに関与した方とチョット知り合いなのですが、その方は、結局自分のレイアウトに置くスペースが無くて買えていないそうです。

また夏の間になんらかのストラクチャー企画がある??
その答えは、あの模型雑誌のバックナンバーにヒントが???

それにしても、全国のレイアウトの中に東横インの広告がなされることになった訳ですから、法人としての東横インの決断も大したものです。
破壊等の加工(もしくはイタズラ)がなされて企業イメージを損なうリスクもある中、社内では抱擁力のある決断があったのではと想像します。
企業PRの方法がまた一つ増えた訳です。
次は旅籠屋をお願いします。




【マイクロエース】

発売予定について、いろいろ聞いてみました。

現状。
当該月のアタマになってから、ようやく発売できるネタが決まる状況だそうです。
それと、生産ラインがトラブル前よりも小さくなっていて、複数のネタを出しにくくなっているとのお話もいただきました。
こんなお話だけで、あとはいろいろと想像できます。







そんな中でおけいはん。





山陽電鉄。
などなどがありました。
発売はいつになるんでしょうね。
難しいですが、あきらめながら待つのがいいと思いました。





北海道のみどりのやつはこんな。





相鉄。
黒くてよくわからん。

こんなところです。
果たして小田急MSEは年内に出るんでしょうか。
あきらめながら待つのがいいと言ったばかりなのにすみません。
京王9000系の発売も、夏に出来るかはまだ決まりじゃないとのお話もありました。



【モデモ】



東急の玉川線の150形。
かなりの早さのターンテーブルに乗っていて、こんな写真になりました。
すみません。
有名なブロクでご確認くださいまし。
ペコよりは線のハッキリしたボディで良さげでした。


(その2へつづく)



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  1. 2014/07/31(木) 08:20:00|
  2. 鉄道模型イベント
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走れ!ぼくらの超特急 (トミックス 0系東海道新幹線)

線路際の住民です

日中の暑さとゲリラ的な通り雨な日が続きますね



ヨコハマで発表された 0系新幹線 大窓タイプの まずは開業時限定品から発売されました。



月末に発売予定の 通常タイプとの違いは、連結器格納カバーが光る様になっているとか…

実車的に輝く連結器格納カバーが営業列車として走ったのか わかりませんが、ギミックとして捉えれば、面白いでしょう。
さて このH2編成の編成記号の振り方は、現在と異なり製造メーカー毎に分けていたそうです。
モデルの編成は、日立製作所製の1.2次で 大阪運転所26編成だったとのこと。


チョットずんぐりした感じのシルエットは まさに 0系新幹線ですね
ヨコハマのショーでメーカーの方に聞いた処 足回り 連結器は、従来品を使うものの ボディーは新規に作ります。
との事で 特に屋根周り通風口のシャープな造形は、う~ん チカラが入っているね!



静岡で手塗りながら 太すぎて違和感のある試作品から 格段に良い印象です
国鉄新幹線のクリームと青帯って コレだよね!んな感じに仕上がりました。

連結面の玩具っぽさも 12両編成で走れば、マァ イイっか!

金色に輝く1等車ドアが、開業時仕様らしさを 引き立たせてます。
車中に十河氏を乗せれば、開業1番列車です。






開業から半世紀なんですね!
小学生の頃に 新幹線に乗った!と言ったら憧れの視線を浴びたのですが…
製品をよ~く見ると サボ受けは、印刷なんですね…
来年は、博多開業40周年だなんて 考えない様にしましょうね






  1. 2014/07/27(日) 20:05:49|
  2. 鉄道模型(車両)
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トミックス 183系1000番台 国鉄特急色

おはようございます。しなのさかいです。




この週末は、入線前の在庫の山からトミックスの183系1000番台を取り出してみました。
ニューカラーじゃない、国鉄特急色のHGです。

今年の2月に買ってから、ずいぶんとそのままにしちゃいました。
ローカルホームの仕事ばかりやっていたことも原因ですけど、セットアップが面倒なのが、どうも。
このメーカーは「つける楽しみいっぱい」というコピーを掲げるべきだと思います。
それだけHGという割には部品とインレタがあり過ぎです。







例によってGDI謹製JNRメタルインレタの貼り付けからやります。
資料を見ながら位置を特定するのに2時間弱かかってしまいました。
古雑誌をそこそことっておいて良かったです。

それと、国鉄時代ということにしたので、ピンバイス作業は回避できました。
つける楽しみ、すこしいっぱい。





屋根は機器も含めて銀色。
このメーカーのHGの場合、グレー屋根だと機器がグレーの無塗装ですから、それだけ余計な塗装がされていてお得、だと思いました。
オマケに無塗装は黄ばみます。
銀色は、少々ラメっぽさが目立つ塗料のようなのですが、つや消し塗装のようでもあり、仕上がりに好感を持ちました。





サロサロもMGダクトの有無を作り分けていました。
後発製品ですから、タイプでごまかせない作り分けのポイントでしょう。





運転台の淡緑色化は、トミックスもカトーも必須になりました。
こういう仕様じゃないと、もう陳腐に見えてしまいます。





室内灯は近所の量販店のです。
残念なことに、日曜日にチラッと伺ったらもう「白の狭」は在庫ナシなんだとか。
速やかな継続生産をお願いしておきました。
サードパーティの室内灯は、性能の良さからか、在庫が長い間切れることが多いです。
この点が克服されるといいですね。

ムラも無く光って、見ていて楽しいと正直思います。
常点灯効果もあり、こうして2つのM車付きでもスピードボリュームをちょっと上げただけで、ピタッと止まったままピカピカ。
コントローラーは、カトーのKM-1とKC-1です(参考情報)。





マーク周辺。
16番はやらないと戒めながらアクラス製品を眺めていた頃を思い出しました。
これで189系の国鉄色が出たら、自分はやっぱり買うんでしょう…。





おもしろくなってきたので、寝る前にマークを「あずさ」に交換!
183系1000番台というと、このマークをイメージすることも多いです。





が、実は1982年11月の上越新幹線開業に伴って「とき」の183系1000番台が中央本線に移ってきてから実現した組み合わせ。
それまでのこの顔の「あずさ」は「あさま」の189系だったのです。
なので、文字マークでこの顔の姿はほぼ間違いなく189系、となります。




◽︎◽︎◽︎



一方、カトーの183系。
グレードアップあずさの初代セットの編成構成から不幸の連続で、国鉄色の国鉄時代なのにシートピッチがアレだったり、無線アンテナ付きのおかげでほぼ1986年限定だったり。
ライトリムが塗装されてもサロサロがタイプだったり。
ついていくユーザーも大変でした。





そんなフラストレーションを持つユーザーに「こんなの。いかがですか」と勧めるような、ここ数年のトミックスの作戦にはすっかりやられっぱなし(笑)
それも。183系だけじゃなかったりして。
またフォルム的には結構立派なんです、どれも。





トミックスの183系シリーズも、この後に189系の長野現行タイプ2種が控えており、その先には189系国鉄色が控えているはずと想像できます。

その間にカトーの反撃はある?
2005年頃の189系国鉄色あさまのようなアップデート化が…
中央本線好きなカトーだけに、今のカトーの本気でつくる183系は見てみたい気がします。





トミックスの商品展開は少々予想しやすく(ゴメンナサイ)、バリエーションの余地が多い形式は好んで金型開発をやっている感があります。
こうしたおいしい形式、まだありますよね。
時間の問題でしょうが、この夏にも臨海副都心での製品化ニュースを耳にしたいと思いました。





今日も、大変よくあそべました。
ごちそうさまでした。

ではまたです。





  1. 2014/07/23(水) 08:20:00|
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カトー EF10 3次形

おはようございます。しなのさかいです。

先日のことですが、雪の中を走るC62の重連をアニメで見ることになりました。
一緒に見ていた上の娘が「…すごい」と言ったので、すぐに教育しようと思いましたが、ソフトに拒否されましたよ。

鉄道とアニメ。最近は親和性が高いのでしょうか?
夏にもまたそんな場面に出会いそうな予感。

それと劇中ではメカニカルストーカーを使っていないみたいでしたね。




厳しい跨線橋の工事のあとは、しばらくのんびりと車両を見ていたくなりました。
ここ数か月、プラ材との戯れは少々度が過ぎましたので。

ちょうどいい手付かずの車両は無いかなと自宅の在庫品を見ていると、カトーのEF10が目に留まった訳です(トミックスの機関車は穴を開ける場面があるので、なかなか整備が始まりません)。





これも飯田線シリーズのひとつです。
ホントなら10ではなくて…というのはよくわかりませんが、とにかく10。
発売からしばらく経っていて、さんざんレビューされていますから、今回は自分向けのメモとさせてもらいますね。





買ったままにしていたら、スポーク先輪パーツが発売されてしまいました。
それならばと、カプラー交換と共に交換しました。





交換しました。





裏からLEDの明かりを当てると「なるほど」となります。
大勢の方がレビューしていた訳がわかりました。
カトーのこうした味付けパーツ、いつもありがたいと思っています。





パンタグラフが跨線橋に引っかかることもなし。





ハイライトがつくと丸みのある顔であることがよくわかります。





夜の駅にとうちゃこ~?
楽しいです。





EF10には似合わない複線区間の風景でおしまい。


よくこんなマイナーな機関車がカトーから製品化されたものだと思います。
ちょっと前までは、蕨方面の絶対不可侵領域と見ていました。
カトーの企画の激しい熱意を感じます。
その熱意がユーザーに共鳴したかのように、もう店頭で見ることも無くなってきました。


飯田線について言えば、あの多彩な沿線風景そのものがキャラクターです。
なのでレイアウト派にしてみれば、そんな「主役に合う車両」は欲しい。

「飯田線=旧国」という固定観念に陥ることなく、あの原風景に合う車両をガシガシと製品化してもらいたいです。
313、213、そして…





次は何で遊びましょうか。
いい感じです。
  1. 2014/07/18(金) 08:00:00|
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ローカルホームへ大転換?(11)

おはようございます。しなのさかいです。

跨線橋工事、一気にラストスパートです。
筋交いの工作を残していました。





選んだ素材はこのエバーグリーンの「コの字形」プラ棒。
ちょっと前に近所の量販店で見つけておきました。





断面をL字形にしたいので、コの字の溝の一方に軽くアートナイフを滑らせて切断します。

あとは、現物合わせで。
と言っても、柱の間隔はきちんと寸法を合わせていますから、同じ長さの棒を量産することでほぼ可でした。





とりあえず仮はめ。
ちょっと野暮ったい気もしますけど、無塗装の白ですから、幾分膨張して見えているはず。
塗装さえすれば…

後の筋交いの接着を考えて、事前に貼りシロを設けておいたことは、以前にもお話ししたと思います。





中心部だけはダブルの筋交いにする必要がありました。
一方を途中で切り、ウラに厚さ0.25ミリのプラ板を貼ってブリッジ処理し、強度を確保しています。
要は、二本の筋交いを重ねて接着していないということです。







一本ずつ、ニュートラルグレーからアイボリーへとエアーブラシを吹いて、ゴム系で接着。
エアーブラシは跨線橋本体との色調を合わせながらの修正を繰り返しました。
それと、脚も色調が合うように吹き直してみました。
基礎部分はアクリルガッシュのグレーで筆塗り。つや消しの雰囲気と筆塗りなのにのびやかでムラのない仕上がりがとても好きです。







通路部分本体、オモテとウラ。
こうなりました。
自分で工作していたら、いつの間にか階段の無いウラの方が気に入ってしまいました。


では、点灯させてみます。












のぞきこんでも、コード類は見えませんのよ。
3本の階段と通路部分には屋根の裏側に天井パーツを作ってありますので。





窓ガラスは今のところはめていませんのです。
面倒くさくなったという理由もありますが、塩ビ板を貼って、静電気でホコリがまとわりつくくらいなら、夏仕様と割り切って窓を外しているとしても可かなあと。
ちょっと無理のある設定ですけど、労力の割りにはホコリを寄せるというマイナスな影響もあるので、そうします。





2か月以上に及ぶ跨線橋工事は、一応幕を下ろします。
とにかくこの間は「やめておけば良かったなあ」という後悔の連続でした。
こんな小物のストラクチャーなのに、ホーム同士の間の寸法や柱間隔のピッチ取りにものすごい神経を使うことが多く、苦手な繰返し作業も思っていた以上に多かった…

しかしながら、カトーローカルホームシリーズのやつのままで良かったかと言えばそれも微妙。
あれは蒸気の時代にはベストマッチかなあ。
また時間があれば、カトー製品のリベンジをしてみます。
じつは工作途中で辛くなり、再度方針転換しようと、もう2個買ってあるんです(笑)





GMの跨線橋の大改造。
難しい選択をしてしまいました。
が、階段幅も広くなり、跨線橋の脚からホームに降りるあたりの空間もリアルに。

Nゲージメーカーさんには、簡単に3本以上のホームにまたげるように継ぎ足すことができる跨線橋の製品化をお願いしたいです。
そんなやつ、昔ありませんでしたっけ?



昨年の10月から12月はローカルホームいじり。

年が明けた1月から4月にかけては近郊形地上駅舎いじり。

そしてその直後から7月中旬まではこの跨線橋工事。

「ローカルホームへ大転換?」とは自分でも良く言ったもので、想像を超えた、連続9か月に及ぶ大改造、大転換作業となっています。


次は…、なんにしましょうか。
もう小物ばかりのはず、です。

ではまたでーす。
  1. 2014/07/16(水) 08:05:00|
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最近のグリーンマックス (東急5175F)



線路際の住民です

このところグリーンマックスの電車を買う事が増えた気がします。

何故?

よく利用する事が影響したり 蕨方面の勢いが弱まっている為かもしれません
大手2社によりJR系の主な車両が ある程度行き渡ったのかも…



東急5050系も いつの間にか東横線の主役になりました!
7000系急行が、ガラガラ流しながら走る当時と様変わりです。

グリーンマックスより その東横線8連仕様で5175Fをプロトタイプとして 発売されました。

数年前に10連仕様で4000番台に続く製品化です。
実車を見て 急に欲しくなり買いに行くと 意外にも売り切れてる事が多く 少し苦労しました。



この製品では、副都心線乗り入れ仕様の特徴である正面窓に貼られたスモーク 8両ステッカーそして5175Fと称している事で 車番付きになってます。



最近 グリーンマックスの塗装済み車体の印刷が、滲み歪みが無くなりました。
この辺りに 同社製品の質の向上が有ると思います。
取り付け済みのヒューズやアンテナが立体感を際立出せて 単調な車体もしっかりと再現された滲みの無い帯とあいまって 実感的な仕上がりになってます。




完成品にして 貫通幌やライトユニットの隠ぺい方法等 まだまだ詰めの甘い部分もあり 改善を期待したい所ですね。


こんなポスターを見ました。
松屋の模型ショーと同時開催見たいです。
松屋と高島屋で 東海道新幹線開業50年記念を 盛り上げを図るのでしょうか。
今月発売予定のトミックス0系もH1H2編成を中心に 予約が好調だとか…
発売が待たれますね。


  1. 2014/07/14(月) 07:47:22|
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ローカルホームへ大転換?(10)

こんにちは。しなのさかいです。


相模の国。
日曜日は「梅雨のはざま」という具合に雨が止みました。湿度もそんなに高くなく。
ならば、やるしかない…(なにを?)




跨線橋のつづきです。

本番仕様のホームの上にはめ込んでみると、3本の階段にコンマ数ミリの長さの違いがありました。
かなり神経を尖らせて組んできましたから、これは意外でした。





原因はココだったのです。
真ん中の階段の下に作った倉庫。
貼り付けた板状のプラ板が、やや下に長かったようです。
ヤスリで慎重に、砥石を扱うような気持ちで削ります。





こうして3本の階段はガタツキも無くなり、サクッと階段基礎部分の穴にはまりました。
思えばこういう調整ばかりの2か月。
消耗するはずですョ。



足の基礎部分もエバーグリーンの2ミリの角棒でやり直しました。
よし、塗装開始だあ~。





今回は面倒ながら、黒立ち上げ方式にしました。
エアーブラシで全体に黒を吹いた後で、さらに小田急アイボリーをうっすらとのせていきます。
ダマが吹きつかないように細くして…





足は時間の都合上(夕方だったので)、直接小田急アイボリーを吹きました。
でも、これではやっぱりダメ。
本体と色調にズレが発生しちゃいました。
またやり直します。





でも、本体はまあまあイメージ通りになりました。
小田急線を入線させることもありそうなので、小田急アイボリーの使用はビミョーでした。
こうして黒の上からのせれば、同じ色にはならいようです。





カトーの蒸気機関車が大変素晴らしい姿で連続リリースされているので、茶色にしようとも考えたんですけど。
しかし、国鉄特急の全盛期も捨てがたく、こうして白系に。







181系あさまくんをホームに滑り込ませて雰囲気チェック。
国鉄時代に近づいたかな。
次はすじかいを取り付けることになりそうですね。それと窓ガラス。

もう少しなので、頑張ります。





駅前広場は4月の状態そのままでした。
この砂利状態の地面にはさらにグレインペイントを塗りたいんだけど。

でもまあ、跨線橋工事は構造的な作業を抜けたので、気が楽になりました。
もうすぐ夏ですからレイアウト工事にも限界がありますし。
なので特別車両のようなプチ工作も復活させていきます。


ではまた。
  1. 2014/07/07(月) 12:20:55|
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E655系をお召仕様にするときのコダワリ

おはようございます。しなのさかいです。

2か月以上続く跨線橋の作業は、おおよそ塗装を残すくらいになりました。
すでに梅雨の季節なので、土日はやられっぱなし。焦らずに晴れた休日を待つことにします。
色もイマイチ決め兼ねていますので、ちょっと頭の中を整理する必要があります。


というわけで、この空いた時間で数か月ぶりに車両を見ていこうと考えました。
まず最初はミーハーですけど、今更感のある特別車両。
カトーから発売されてからひと月以上。
そろそろアノ作業もやっておかないと、まずいことになりそうです。





E655-1は、ついに紋章が表現されました。
先の回送仕様の「取り外した状態」から、紋章が装着された状態に。
回送仕様の金型を、この箇所を紋章形にさらに掘って、その逆となる成形品がさらに紋章分だけ手前に出っ張った、ということでしょうか。
これで回送仕様は、もう再生産が無いことになりました。合掌。





なんだかんだで、ちゃんと形式名が印刷されています。「HITACHI」まで。
回送仕様ではフリーランスにこだわっていましたけど?
この辺にカトーの勢いというかノリを感じました。
この車両を取り巻く周囲の声も大分変わったのでしょう。良かったてすね。





ところで本題。
クロとクモロの手すりです。
日章旗と共に特別車両に封入されていました。
「ピンバイスでグリグリするように」との総本山からの仰せ、説法がありましたので、これは是非ともやらないといけません。



おおよそ、先頭部の手すり取付箇所(エクボ)にドリルを立ててやっちまうのが流行りみたい。
しかし、どうも引っかかるのです。
長い外側の手すりの取付箇所は、金帯に対して斜めになっていませんかねー。





当方は下の取付箇所が手前にずれているように感じました。
そこで考えまして、マスキングテープを上のエクボに合わせて金帯と垂直方向に貼りましてガイドラインを設置。

上のエクボには、そのままドリルを立てました。
下のエクボについては、エクボ1個分客室側へ後退させて穴あけ。





そうそう。
当方は面倒でも0.3、0.4、0.5ミリのドリルを順番に使って、穴空け位置の精度を確保しました。
ドリルをピンバイスから少しだけ出して穴を開けるようにすることも。
そうしないと、力の加え方とドリルのしなり方次第で刃先があらぬ方向に行ってしまいます。





開けました。
もう後には引き返せません。





ピンセットで丁寧に、ボディに傷をつけないように手すりを挿入。
金帯に対して垂直になりました?
長い手すりは上下の位置関係がありますから、間違えている方は今すぐ直しましょう。







グランドレベルでながめてみます。





クモロに日章旗を付けて。
威厳が漂います。
お召列車大好きのカトーが製品化したかった訳です。





室内灯は電球色のLED室内灯クリアに電球色フィルターを挟ませてみました。







クロとクモロ各1両分をASSYで用意していました。ずいぶん前のことです。あの頃は中間のボディが瞬殺でした。
ただ、失敗のリスクは考えないといけないので、この作業だけは「数年後に」なんていう悠長なことは言っていられなくなりました。
今回の生産分のASSYがまだあるうちに、ということです。
結果としてはまずまず、でした。

静岡でお聞きした話では、今回生産したE655系も早々とメーカー完売となったそうです。
2回目の生産でこんなことは珍しいということでした。
特別車両という模型が存在するということで、ようやく腰を上げたユーザーが多かった…逆に言えば、一昨年の年末にスルーしたユーザーが多かったということでしょう。






カトー特別車両物語。
突如フジテレビでの発売アナウンス、そして2年前のJAMを経て、中間車のASSYが瞬殺したり、なぜか真夏に並んだり。
艦船模型のエッチングパーツも売れたみたい。
そしてようやくグランドフィナーレです。
みなさん、おつかれさまでした。


ではまた。






  1. 2014/07/03(木) 07:40:00|
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赤熊第二章 (トミックス DF200)

線路際の住民です

気が付けば、6月も終わろうとしています、早いですね~!


北海道の幹線貨物列車の再現に必須なアイテムのDF200は、長い間カトー製品だけでしたが、いよいよトミックスも発売になりました。



登場時の0番台と現行の100番台です
トミックスの新製品で2バージョン同時発売は余り見ないですね。

それぞれに対応する スカートや前面窓ガラスパーツ そして ボディーロゴを使い作り分けています。



ふたつのファンが、まるで 中の羽根が回っている様に再現され 雰囲気を盛り上げてます




ボディー構成は、他の製品に準じた構成なので メンテナンスをやり易くしているところはユーザーとして助かります。



今回は、トミックスにとって新しい形式ですから台車も新規なモノになりました。
ダンパー付近の再現は秀逸ですね!



試しに ED75に使われる枝の短いカプラーを取り付けて見ると 引き締まった表情に大満足なんですが、スノープロウの張り出しに 重連は、大丈夫?


結構ギリギリです、
画像では、左側の機関車のカプラーは、カトー製品を組み込んだ改造カプラーですから 枝の短いカプラー同士での重連にする場合は、スノープロウの先端を僅かに削る必要があるかもしれません。





もう少しヘッドライトが明るいと模型栄えするのですが…
しかし コンテナ列車を牽いて走る姿におもわずニヤニヤしてしまいます。
とりあえず 手すりをつけようかな…










  1. 2014/07/01(火) 06:12:08|
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