しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

クモニ13の胴受を弄って見る



線路際の住民です

クモニ13の連結器周りが、物足りないですね
別パーツで胴受けがありますが、パーツを取り付けると連結器が固定されカーブを曲がれなくなるんです
でも やっぱり付けて走らせたくなるのが人情でしょう。
一工夫してみました


ボディーに挟み込む部分を カットして
連結器を挟む位置にゴム系接着剤を 微量に塗り 取り付け 左右に動かしてボディーに当たらないか、確認します



少し引っ込んだ位置に装着すると
干渉しない様です。




簡単な作業でした 余程の急曲線を走行しない限りは、不自然さも無いと思います。

メーカーでは、あくまでパーツ取り付けをした場合は、連結出来ない記載があります。
この改造は 個人的に楽しむ事が目的ですので 改造される場合は、自己責任と云う事でお願いします

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  1. 2015/01/28(水) 18:41:12|
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拘りの飯田線 (カトー クモニ83-100+クモニ13025)



線路際の住民です
絶好調な飯田線旧型国電にかねてから発売予定品とされていた クモニ83-100 クモニ13-025が、発売されました。
豊橋で名鉄電車と並ぶクモニも 或る意味で 飯田線の情景の再現!でしょうね。

今日 入荷する!との事で 仕事の合間を縫って 模型屋を訪れると 会社員風の人が、入れ替わり立ち替わり…
この世代の掴みはOK!ですね。



この荷物電車セットの難しさは、形式だけでは車両の特定が不可能な処でしょうか。
例えば 115系と同時発売のクモニ83-800を見ると 全然違う車体だったり クモニ13に至っては、車番で違ったりして 馴染みの無い人にとって 高いハードルになる様です。




サイドの塗り分けの乱れや歪みもありません。



クモニ13らしい造形をした前面…
決して 72.73系になってませんね!


画像では、添付された胴受けを取り付けてます

説明書では、胴受けの取り付けにより連結器が固定される旨の記載されており
向きを調べてから取り付けをされる事が良いでしょう。


木造車をルーツとする クモニ13025が履くDT10台車も 新規に作成されました
軸箱が印象的です。


注目の荷物扉も 深みを増した表現になりました。
クハユニと比較で 一目瞭然です!






クモニ83-100の湘南顔は、発売されている80系のものではなく 新たに製作されたようです
Hゴムも上手く処理をされ 大きな二枚窓を違和感なく仕上げてます

発売が当初の予定より延びましたが、その分 中身の煮詰まった内容になり
進化した飯田線旧型国電シリーズになったものと考えます
まだまだ続く 飯田線 次はED19の到着です






  1. 2015/01/28(水) 08:22:15|
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