しなのさかいの駅前広場

コキ500000、発進!

普段着の飯田線 (クモニ13を弄ってみる)

線路際の住民です

クモニの記事の 鉄人1028号様のコメントに 架線柱があったら…
そうなんです そこで 探して見ると ありました!


ジオコレ ストラクチャーとして販売され 車両も飯田線シリーズが、展開されていた頃の製品です。
カトーの飯田線シリーズが始まった頃から ピッタリと動きが無くなってしまいましたが、数少ない旧型国電を扱ったシリーズですから その後が気になります。



模型屋に行くと クモニ13のボディーだけ売られて居たのを見て 購入。
手元にあった 鉄コレ車両の余った床板を ボディーの荷扉が当たる部分をカット 後 強度を保つ為にL型のプラ棒で補強 ボディーを被せてT車にして見ました。

クモニ13025が.M.T揃いました
このまま 編成により使い分けをしても良いのですが、ネットの画像にクモニ83-101を挟んだ3両編成を視て 026が欲しくなり 早速 クモニ13026を調べます。

意外に資料は身近な処にありました。
うさぴょんのマル鉄回顧録
を参考にして 調べてみると やっぱりエグいですね~
荷扉窓の横桟と乗務員ドア一枚が、025と異なり 加工を施します。


他に荷物標記位置の違いなどの(クモニ83-102.103は、其れ異なる)目立つ違いもなさそうなので 小筆で チョイ塗りで 終了!


乗務員ドアは、貼り替えても良かったかな~ と考えますが、この辺りは 時間のある時に施工しようかと 考えている次第です。



チョットした事で始まった 小加工ですが、考証作業に手間取る事があります。
毎回 この参考資料に キハ181つばさ氏のサイトをありがたく参考資料にさせていただいております。
当時の日常の姿を視点にした画像は、非常に大切なモノなんですね





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  1. 2015/02/09(月) 07:46:03|
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