しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

カトー 50系のカプラー

線路際の住民です

いよいよ年度末を迎えました、相変わらず帳票類を仕分けする日々です。

珍しく発売日が月末では無い火曜日に50系客車が、発売され ED78と共に我が家に入線致しました。



手持ちのトミックス製品との比較すると 明るい赤色が印象的で 脳裏に残る50系の赤色です。
明るい赤色のせいか、窓サッシもクッキリ見え メリハリの効いたモデルですね。


この妻面を見たときにカトー50系客車の凄みを感じます。
両端のオハフに印刷された標記類は、現役車両の証し!
トミックス製品を所有している人でも欲しくなると思います。
車体色に塗られた貫通路渡り板を車体モールドにして ホロを独立させ実感味を引き立ててますね。
この辺り 意外に重要で ホロ一体にすると 玩具然となり テールライトを輝かせて発車して行く情景も 台無しです
しかし リニューアルされながらも 昔からあるトミックス製品も 一緒に走らせる事が出来ますから 当時のトミックスの設計陣も高いレベルだったんですね。




さて この50系をどの様に走らせるか…
カプラーセットが未発売な為 手持ちのトミックス製品と併せる事も考え TN自連タイプを取り付けて見ると 短く曲線を通過出来ません。

そこで 少し車間が拡がりますが、オハフにシンキョーカプラーを取り付けBMTNを取り付けたトミックス50系と連結させても問題ありませんでした。



中間はジャンパ付きカトーカプラーを取り付け 他の青や茶色い客車と合わせます。
しかし 固定編成的な使い方をする機会の方が多く カプラーセット発売と共に交換するでしょうね。
でも その時は、カプラーホルダーのカットをしなければ、いけませんが…






EF71 ED78 キハ181そして50系客車と 時間軸は異なりますが、板谷峠を行く列車を巡るシーンの再現が可能になりました。
急行津軽 もやって来ます! 但しこの前後が まだなんですけれど…
国鉄末期から分割民営化の時代に全国で活躍した50系は、色々なシーンを想像しながら楽しめるアイテムでしょう。
DD51 三つ目と50系の組み合わせ辺りはやって見たい所ですね


スポンサーサイト



  1. 2015/03/26(木) 09:31:48|
  2. 鉄道模型(車両)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4