しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

銀カタログから実現!カトーC59


線路際の住民です
銀カタログに掲載されて以来 発売が待たれていたC59が、発売されました。
発売初日の夕方に模型店で見ていると 会社帰りと思われる人達が続々とやって来るではありませんか!
この世代のストライクゾーンだった様ですね。

という事で我が家にも入線致しました、丁度 機関区に回着したばかりです
 
前回発売のC12と大きさが違いますが、同じレベルの仕上がりを見るときに、小さい機関車であるC12の凄味を改めて感じます。

転車台に載せてニヤニヤと…至福の時がやって参りました!

キハ82と並べても違和感がありませんね 何処かで見た風景です。

 ATSの車上子の驚異的なディテールにリニューアルC62以来の急激な進化を見て取れます、C62-2.3と比較してもかなりの差があり 今後C62の再販やバリエーション展開があった時 どうなるのがを注目して行きたいですね。

 同封のナンバーは、123.131.161.162
製品のキャブで該当する番号は、161号機だけですから 番号選びに苦労をする事は無さそうです。
 
但し 実車の方軸がウェップ穴輪心では無く 両軸共プレート式ですから 気になる場合は、スポーク車輪に替えても良いかもしれません。
 もしかしたら サードパーティーでパーツとして出てきたりして…

梅小路保存機164号機の標識灯は引っ掛け式ですから同機にする為には端梁の加工の必要があります、他のナンバーにする場合はこの辺りの確認が必須でしょう。


永遠の予定品とまで揶揄されていた C59が 高い次元での完成度に カトーは寝て待て… の言葉を思い出します。
あの頃の予定品にワクワクしていた世代にめがけて どんなボールを投げるのか?
来年も目を離せませんね!
スポンサーサイト



  1. 2015/12/27(日) 19:16:30|
  2. 鉄道模型(車両)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4