しなのさかいの駅前広場

コキ500000、発進!

飯田線 クモハ51200+クハ47102


線路際の住民です
近所の梅林の花が咲き始めました、春の訪れを感じます、気がついたら2月も半ば過ぎでした。

しなのさかい様のインプレで紹介された クモハユニ67に続き 残りのクモハ51200+クハ47102 が半月ほど遅れて発売されました。
 クモハ42系ベースの車両で、まず目に入ったクハの幌を見てクモハ42から進化を感じます。

クハの台車が平軸ですね、ホントはコロ軸なのでは?調べると、時期により平軸に振替られている事があったようです。

 色付きになった先頭部の幌にあわせて中間部の幌を黒色に塗って編成にした時に落ち着いた感じにします。
クモハ42(茶色)で黒色幌パーツの分売があれば取替えるだけで済むので パーツ化しても良いのではないのでしょうか。

クモハ51200とクハ67412です。
クハの関東型貫通路と助手席窓の横桟を見ると 何とか吾妻線に使えないかな~
なんて妄想してしまう仕上がりです、飯田線シリーズのクハは全てトイレ付き車両なんですが、そろそろ豊橋口の増結用にトイレ無しが欲しくなってきましたが、改造するが考え中です。

 待ちに待ったクモハ42系の3扉改造車です!
 運転席窓のHゴム化が、80年頃ですから 流電と並べてもおかしくありませんんが、平軸のクハ47102だと…
同じ3扉改造のクモハ50000と見分けが難しいのですが、同車のパンタがPS13ですから 意外と作りわけの難易度は低いでしょう。
 そんな事を考え 店員氏にボディを頼もうとしたら あ~もう ありませんね~との事でした、みんな同じ事を考えているのかな?

 大船工場で施工されたリベットの無くなった扉増設部分の再現は凄いですね!
チョットした事なんですが、車両の持つ歴史の積み重ねの表現でしょう。


飯田線シリーズに165系が投入だそうで
いよいよ充実してきました。
 購入した車両と並べる事ができる 駅舎等のストラクチャーも考えたくなりました
伊那松島なんてイイよな~と 仕事の合間に考えているのですが…
スポンサーサイト



  1. 2016/02/21(日) 08:56:34|
  2. 鉄道模型(車両)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2