しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

鉄道コレクション 相鉄 9000系



線路際の住民です。

まだまだ暑い日が続きますが、それでも朝晩は過ごしやすくなりました、そろそろ夏も終わりですね。
鉄道模型コンテスト会場で発表された 相鉄9000系 の先行発売が、かしわ台車両センター内であり 久しぶりに訪れてました。



車両センターに向かう橋から留置線を見ると なんだか模型の世界と変わらない光景ですね!
これが、先行販売会の心憎い演出と言ったところでしょうか。



久しぶりに見る 御神体です、良く手入れがされているようです。



客車の内部を初めて見ました、これだけでもここに来る価値はあるでしょう。




販売会場の直ぐ横で検査入場中の実車を観察出来る様になっており まじまじと眺めます。



会場内に 何気なく旧塗装車の発売発表をしていました!
本命視されており 下旬の発売がどうなるのかしら...







1セットにつき一枚ずつ付いてくる記念の硬券です、因みにこれで相鉄電車には乗れません。




相鉄ファン待望の9000系で車両構成は、先頭車1両と中間車2両で 複数購入を前提としています。
この9000系は、既にマイクロエースから8000系が発売されているだけに同社から製品化…と予想されましたが、ここ数年の鉄道コレクションとしての製品化の流れに乗った形で製品化されました。
販売会場で聞いたところ 旧塗装車の後で金型を変え 少し時間を置いてYNBを出して行きたいとの事、入場中の9705Fが営業線に出たあたりでしょうか?



発表時にヘッドライトのシール貼りを指示した表記を見て 鉄コレも随分と割り切ったな~!と思いましたが、ちゃんとライトが成形されていて 安心しました。
ライトシールは、シールドビームとLEDライト車が混在している為にユーザーが選択出来る様にした物と思われます。

取り出して オッ!と感じたのが、今まで鉄コレに無いスベスベした触感でした。
たまに ザラザラして いかにも急いで発売に間に合わせました感の無い 手に持って幸せな気持ちになります、結構 大事な要素ですよね。



行き先表示のシールはこの板に貼りボディに組み込みます、既に新7000系で採用した方法です。
さて、9000系は全部で4次車7編成なんですが、バリエーションに富んでおります。
今回のプロトタイプを9706Fにした事でシールの内容も従来のLEDタイプのモノになっており 1次車の幕表示をやりたい人にとって 旧塗装車が頼みの綱といったところでしょう。
他にも編成によりパンタグラフが違う事もあります。
メーカー指示のパーツだと現状での集電舟の先端の形状が異なるため 他メーカーのモノにするか改造する必要があります



編成にして並べても、どういう訳か違和感があり眺めていると 乗務員室の仕切り板が無く 大きな前面窓から中が丸見えになる事に気がつきました。
ボディを見ると仕切り板を取り付ける穴があるんですが省略されちゃった様です、この辺りは、鉄コレらしい割り切りといった事でしょう。




手持ちのパーツを使いそれらしく取り付けるます、仕切り板の緑色は外から窓を通して見た時に重要なポイントでだった為 この色を使う 銀河モデル101系用を使いました、かなり改善した様に思えます。





まずは9000系第一弾と言ったところでしょうか、聞いた話では販売個数も多く無い為 買うのであれば早目の購入をお勧めしますとの事でした。
同じ神奈川県県内を走る京急.小田急.東急ほど全国的な認知度が高く無いのですが スタイリッシュなボディに 知らない人でもチョット手を出したくなる様に思うのは地元住民の思い入れなんでしょうかね。


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  1. 2016/09/04(日) 08:39:55|
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