しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

ナハネフ22の車掌室に電話機を...

線路際の住民です、

大河ドラマ「真田丸」もいよいよ最終章に突入とのこと、今年も残すは後2ヶ月です。



両端の車掌室をシースルー化した 20系客車「日本海」が発売されました。
スッキリした車掌室内を見ると製品の進化を見る思いです。
画像に黒い電話機が写ってますが、調べると受話器は緑色をしていました。
存在感を持たせる為に そのままにします。




この車掌室の造形がよかったので他の所有する20系にもassyパーツを使いグレードアップする事にしました。



昨年のあさかぜセットを買わずに初回ロットの20系セットを使った 殿様あさかぜのカニ21は、床板素取っ替えで難なくアップグレードです。
難関は、ナハネフ22です。
ベースが座席車改造のナハネフ20ですから 寝台のピッチや途中のダクト部分のカモフラージュが必須になります。





そこで 床板をよーく見比べた結果 ライトカバー部分を加工の上取り替えれば問題のない事がわかりました。



元のライトカバーに付いている寝台パーツを 寝台部分と端を1mm程削った新しいライトカバーに取り付け元の床板に装着します。



外から見ても 違和感なく出来ました。




昨年の 殿様あさかぜ のナロの色を変えたシートパーツに続き ナロネの寝台パーツの緑色が編成の中で引き立ちます、
ナハネ6両セットの設定を考えると 20系にてを加えて行きながら展開してゆく様ですね!
きがついたのですが、この編成は青森運転所で ゆうづるも共通運用されていた事から 赤いゆうづるのバックサインが欲しかったな~
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  1. 2016/10/09(日) 20:17:13|
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