しなのさかいの駅前広場

覆い隠すアイデア

よいお年をお迎えください。


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2016年12月29日 長野県諏訪市にて


2016年も残り数時間となりました。
一年間お付き合いいただき、ありがとうございました。


しなのさかいの駅前広場





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  1. 2016/12/31(土) 13:00:00|
  2. 駅ノート
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年末の新製品




線路際の住民です。

ホビセンからの帰りに乗った西武線です、銀河鉄道999だとか…
最近の西武線はバラエティに富んで見ていて面白いですね!




トミックスEF64-1000特製品です。
特別塗装機ではなく塗装変更の過渡期を製品化したモノで 程なく両機とも他の機関車と同じ姿になった事もあり限定品のモデルとして相応しいでしょう。




正面を見て三色更新色である1015号機は解りますが、1009号機の場合に何処が違うのか解りませんね!



 上から見ると側面上側のラインがありません もう 現行塗装車と並べて見ないとわかりませんよね!
   コレクション的価値に マイクロエースが製品化をしておりましが、まあそれなりの製品だったこともあり あまり話題に登ることがありませんでした。





トミックスが限定品ではありますが、製品化でありそれなりの拘りを持って居るようで、クーラーの形状が違いがあり  特に1015号機の三色更新色時代から現行塗装になりクーラー形状に変化をチャンと再現をする事でアドバンテージを主張しております。





塗り分けやラインの乱れも無くそれぞれの色の透けが無いのは流石です、たまに隠蔽力の無い製品を見ると同じメーカー製品とは思えません。
まあ 安心感のある製品といったところでしょう。






EF64-1000は、トミックスの他カトーからも発売されており 我が家も両社製品を所有しておりますが どちらかと言うとトミックス製品の方が多いようです、やはり造形がなんんと無く 実車に近く感じる為でしょうか。
  何時も感じる事なんですが、機関車製品のハイレベルな仕上がりに比べてキハ82.58以外の電車 気動車製品のツメが甘い様な気がします。
 この辺りが良くなるという緑色が占める車両ケースも青や茶色が目立つ様になると思うのですが…
  1. 2016/12/29(木) 20:08:14|
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KATO 181系100番台「とき・あずさ」

こんばんは。しなのさかいです。




しばらく更新できないうちに、もうクリスマスですって。


数週間沈黙していたのは、当方の身にとんでもないことが起こったからではなく、ただ単に休日のスケジュールが家庭の用だらけとなっていたからです。
年末になると、いろいろあるものなんですよ。


こうなってしまうと、僅かな時間を無駄に「したくなる」のがこの趣味の妙なところでして、例えば1時間の自由時間ができても「1時間後にはやりかけの作業を強制終了させなきゃならない」と思い、「だったらやめておこう」となったりするのです。
“やりかけ”は精神衛生的によくありません。
散らかったままだと“やりかけ”を再起動するエネルギーが必要となりますし、「じゃあ」と別の方向へ転じようとしても必ずその片付けが方転の妨げになります。

そうこうしているうちに、冒頭のケーキを食べる日となってしまった…という訳です。
さーて、そろそろブツを置きに行きますか(笑)



久しぶりにまとまった時間が生まれた12月24日。
「はて、何からやろうか?」と思案。
作業系はしたくないなぁと思い、あと数日で「アルプス」がやってきますから、181系100番台「あずさ」で遊んでみることにしました。

そういえば、2016年12月は特急あずさ運行開始50周年だそうです。
いいタイミングですね。





デフォルト装備の「とき」のヘッドマークを「あずさ」に交換。
これも、上越線ではなく中央本線でシリーズ展開された結果です。
なので増結セットの中の2両はケースの中で休車扱い。

マークは、説明書のようにつまようじ状のものを押して外すことがうまくできないので、丁寧に裏のライトケースを外してから、つまようじで外へ押し出すようにしてエジェクトしました。

中間のカプラーは全て例の新型に交換済み。
んでもってクハの先頭の台車にはスノープローを履かせています。
もちろん室内灯はカトー謹製のLED室内灯クリア。





単線ガーター橋は山岳路線のイメージがあるからつい演出で使ってしまいます。
架線柱が付いたため、さらに便利なモジュールとなりました。





そして、例のカーブ地点を快走する「あずさ」。
こういうアングルで撮ってばかりなので、背景となる山だけでもどうにかしないといけませんね。





ちなみにこのカーブモジュールの工事状況はこんなところ。
カーブの内側も、掘り下げた地形をテーマに検討しているところです。
まだ、どうも腑に落ちない地形です。
もう少し考えてみます。







駅での風景。
比較的短い10両編成の特急なのに、電動グリーン車(モロ)が2両入っているところがイカすのです。
山登りはそれだけハードだったんですね。



カトーの181系100番台「とき・あずさ」は、2006年5月のレジェンドコレクションNo.2 151系「こだま・つばめ」の設計をベースにしつつも、共用可能な部品があまりなく、予想外に結構な新規パーツを投入した製品、と聞いています。
多くのユーザーで認識されているように、車高の低さは同社の485系と比べると的確に再現されており、いわゆる「電動方向幕車」よりも前の世代の特急車両として把握することができます。

そして採用されたセットネームが「とき・あずさ」という珍しいダブルネーム。
当方、発売当時はどちらかと言うと「とき」の方に需要を感じていました。食堂車は聚楽よーん、ってことでおもしろそうでしたし(?)
それが今では「あずさ」でないと困る自分がいる訳ですから…。

はい、ここも試験に出るんですよ。

こうして、買ってからそのままだった「とき」は「あずさ」として走らせることになりました。





あともう少しで、こんな夜更けのシーンに似合う165系「アルプス」がやってきます。
中央本線をテーマとした、ここ数年のカトーの企画の総仕上げと言うべきアイテムです。
サロ165やサハシ165が魅せる貫禄のある編成の風格を、先行する「こまがね」「伊那」のライトなそれと比較しながら楽しんでみたいなと思います。

そしてもちろん、この181系100番台や115系800番台たちとの共演も楽しみましょうね。


ではまた。











(おまけコーナー)




先日、東京都内を歩いていたときのことです。
急に路上で、Nゲージのレイアウトの中に立っているような錯覚に襲われ、その場で立ち尽くしました。
なんだかわからないまま、見えている風景を写真に収めてその場を後にしまして、家に帰ってから「あーそういうことだったか」とその原因に気づいたのです。





グリーンマックスの商店セット、久しぶりに作ってみようかな。
ホントにビックリしたんですゾ。


  1. 2016/12/25(日) 01:00:28|
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KATO 80系300番台 飯田線

こんにちは。しなのさかいです。




首都圏では、12月にならないと秋らしい色は見えてこないので、「もう冬かー」とか「もう年末かー」と思うタイミングで、色彩的に秋を楽しむこととなります。
空色は、桜色との組み合わせよりもこちらの黄色の方がより鮮やかだと思っています。



* * *



そんな季節に「巨石墜つ」という訃報に接しました。
このことは、ついに日本のNゲージの世界も、他の分野と同じように「原点」への回帰、振り返りが難しくなってしまったことを意味します。

原点など振り返らずとも革新的な方向へ進むのみ…。
そんな掛け声ほど怖いものはありません。なぜなら「破壊」しているだけの人も「創造」者に見えたりしますから。

そもそもこの趣味はどういう楽しみをもたらすのか…という思想的な回帰装置は「この世界のどこか」に持っていた方がいいに決まっている。
パイオニアを失ったNゲージの世界、特にそのパイオニアを擁していたカトーは、今まさにその岐路に立っていると思います。

紫色の新幹線、そんなことをやっていて大丈夫ですか?



* * *





カトーの80系が「飯田線」仕様としてリニューアルされました。
飯田線の旧国は今年の初夏のリリース(直行編成など)から途切れており、しばらくお休みが続いていました。
今回は横須賀色ではなくとも、紛れもなく飯田線の旧国電車です。

既に線路際の住民先生からのレポートがありますが、当方からも少しだけ感想などを。
よろしくお願いします。



さて、当方は「もう」旧製品を持っていません。
が、旧製品の不満点はいくつか記憶にあります。
◯ワイドビューな前面窓
◯おかしな前面運行番号表示窓
◯大きなテールライト
◯隠蔽力のないオレンジ色
などなど。





こうして先行したクモニ83103と比べると、統一された世界、同じ模型メーカーの車両だなと感じられますよね。
それにしても湘南顔は見ていて癒される、やさしい顔です。





運転台の秘密は様々な方々がレポートしています。
将来を思わせる準備工事が施されているみたいですが、その辺は見なかったことにしておきましょう。
当方は、今までに例を見ない立体的な運転席の表現に感心してしまいました。





こんな風に夜の走行シーンを、ほのかに明るくなる運転台と共に楽しめます。
室内灯は「旧国には」と当鉄道で決めているLED室内灯クリア電球色を組み込んでいますよ。





そして、クハ85100が登場。
旧製品の「晩年形」では300番台ということで、飯田線としては遊ぶにはピントがズレていたのでした。
こちらも運行番号表示窓の雰囲気が改善されていることがわかります。





そのクハとペアを組むモハ80には、クハ86と相対する妻面に貫通路閉塞板が。
当初の予定が変更され、ボディと一体成型となりました。
このことで通常のモハとは異なるモハの金型(妻面のみ?)が起こされたことになる訳で。
こういうところ、試験に出るでしょう。





増結させて、こんな不合理な連結面を楽しめるのは、この80系と157系くらいでしょうか。
これも魅力。





165系と同じように便所の臭気窓のHゴムが印刷されています。
それにしてもオレンジ色の発色がいいですね。




それでは寝る前の運転会です。




まずは工事中のカーブで。
どことなく遠慮しながらやってくるイメージのある80系(笑)





デッキガーターの上で増結編成を先頭に。





夜の駅で列車交換。
伊那谷の80系にはこんな寂しいシーンがよく似合います。
「模型に癒される」ということは、こういうことなのではないでしょうか。
職場の仲間に貸してもらったジャズのCDを聴きながら、頭の換気扇を回し続けました。



◻︎ ◻︎ ◻︎



1998年に発売された旧製品は、カトーの歴史からすればそんなに古い製品でもありません。
今やロングセラーとなっている現行の20系客車よりも「東海・比叡」セットの方が後年の発売なんです。

だから「やりなおす」と耳にしたときは驚きました(飲んでいたコーラがストローを介して逆流したような…)。
やはり似顔絵的に、それから塗装や印刷の質などが甘かったので「飯田線の顔」のバリエーションとしては認められなかったようです。
そういえばE231系でもそんなことがありました。





そう思えばカトーの「飯田線スピリッツ」はまだ健在で、今回が横須賀色の電車でなくとも安心していいのかもしれません。

とはいえ、横須賀色の旧国の製品化が途切れてしまうのは、ここまで連れてきてもらったユーザーとしては残念。
今後は、様々な「飯田線アイテム」と交互で横須賀色の電車も再開してもらいたいです。


ではまた。











(おまけコーナー)




スタ「ソ」ダードS…
今頃になって気づきました。

以前『VOW』で「ウルトラの父ずせ!」という破壊力のある誤植を見てからは、このフレーズが頭から消えなくなりました。
たぶん「だぜ」を「ずせ」としたんでしょうが、「ずせ」っていう言葉にも意味があるように感じてくるからおそろしい。

運悪く見つけてしまったので、これから死ぬまでは、このパワーパックを見るたびに心の中で「スタソダードS」とつぶやくことでしょう。
参りました。

  1. 2016/12/06(火) 12:45:00|
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東武ファンフェスタ (鉄道コレクション 東武1700系)


 線路際の住民です
 いきなり 大河ドラマのタイトル風ですが、C11207が牽く列車の相性だそうです。
 やっぱり日光東照宮を意識したコンセプトなのでしょうか。

  休憩場所用の野田線用の60000系が、何時もの位置にスタンバイしてます。
 
 滅多に見る事の出来ない工場公開と他の私鉄各社や観光地のゆるキャラも参加するイベントで、鉄道好きの他家族連れの姿も多く 観光PRや地域の交流の場になっているようです。
 しかし 部品販売コーナーのオープンと同時に繰り広げられるエベッさんダッシュは迫力がありました!

 さて 私が、ファンフェスタに行く目的に 恒例となる事業者限定の鉄道コレクションの購入です。
 ここ数年は、それなりのネタだったり所用の為 通販で購入して居ました。
  しかし いよいよ東武1700系との事 早起きをして南栗橋へ赴きました。 

  最近 鉄コレの購入傾向も変わってきたようで 以前であれば、とりあえず各セット複数買いだったのですが、ホントに必要なのは…そう考える様になり 今回は、Cセットの1個だけにしました。
 値段もおいそれと手を出しにくくなった事や 買っても走らせずに放置して居たり…
  今回も6連を考えましたが、通販もあるのでお試し気分での購入です、東武日光に2両でノンビリ走る姿ってイイかな~。

 個体差の激しいと言われる鉄道コレクションですが、帯の乱れも無くマズマズな仕上がりです。

 
 私が実車を見た記憶が無いので 雑誌やネット上の画像を見た印象では、ほぼイメージ通りでした。
 但し 側窓固定化後の窓の面一感が無い事は 少し残念な想いをしています。
 
 妻面のドア窓が再現されてます、ここは担当者の意気込みでしょうか、販売コーナーの棚とともに見えにくいところにも気合いが入ってますね。

 来年の夏に鬼怒川線で走らせるC11 207も今回のファンフェスタの話題でしょう。
 まさか北海道の207号機が 東武鉄道で走るとは 想像もしていませんでした。

 
 事前申し込み制の撮影会が、行われて居る様で 既にカマに火が入って居る状態でした。
 たまたま 沿道の隙間から見えた様子では、調子が良さそうですね、試運転になれば話題の中心になるのでしょう。
 しかし  SL1両だけなんですが、専用の検修庫が大きいですね!
 この続編があるのでしょうか?
 この他にも電車の撮影会もあった様ですが、参加せずに会場を後にしました。
 しかし南栗橋で見た東急8500系が多く まるで東急伊勢崎線と思えるほど!
 そう考えると 東急8500系って丈夫ナンダナァ~と改めて感心してしまいます。
果たして来年のファンフェスタの時は、どうなって居るのでしょう。
 
  1. 2016/12/04(日) 20:01:24|
  2. 鉄道イベント
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