しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

年末の新製品




線路際の住民です。

ホビセンからの帰りに乗った西武線です、銀河鉄道999だとか…
最近の西武線はバラエティに富んで見ていて面白いですね!




トミックスEF64-1000特製品です。
特別塗装機ではなく塗装変更の過渡期を製品化したモノで 程なく両機とも他の機関車と同じ姿になった事もあり限定品のモデルとして相応しいでしょう。




正面を見て三色更新色である1015号機は解りますが、1009号機の場合に何処が違うのか解りませんね!



 上から見ると側面上側のラインがありません もう 現行塗装車と並べて見ないとわかりませんよね!
   コレクション的価値に マイクロエースが製品化をしておりましが、まあそれなりの製品だったこともあり あまり話題に登ることがありませんでした。





トミックスが限定品ではありますが、製品化でありそれなりの拘りを持って居るようで、クーラーの形状が違いがあり  特に1015号機の三色更新色時代から現行塗装になりクーラー形状に変化をチャンと再現をする事でアドバンテージを主張しております。





塗り分けやラインの乱れも無くそれぞれの色の透けが無いのは流石です、たまに隠蔽力の無い製品を見ると同じメーカー製品とは思えません。
まあ 安心感のある製品といったところでしょう。






EF64-1000は、トミックスの他カトーからも発売されており 我が家も両社製品を所有しておりますが どちらかと言うとトミックス製品の方が多いようです、やはり造形がなんんと無く 実車に近く感じる為でしょうか。
  何時も感じる事なんですが、機関車製品のハイレベルな仕上がりに比べてキハ82.58以外の電車 気動車製品のツメが甘い様な気がします。
 この辺りが良くなるという緑色が占める車両ケースも青や茶色が目立つ様になると思うのですが…
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  1. 2016/12/29(木) 20:08:14|
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