しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

第56回静岡ホビーショー2017(その3)

(その2からつづく)


【トミーテック】


《トミックス》



1/80スケールのDF200の発売が迫っています。
当方には無縁となるスケールなれど、やっぱりディーゼル機関車は迫力があるから、それが大きいサイズとなると、見ていて楽しいと感じますね。
そういえば、クロネコヤマトのコンテナも大きいサイズで発売されますから、この辺りは商品展開、遊び方を考えているみたい。





こちらはNゲージで、JR北海道の733系「はこだてライナー」。
何かと残念な話題ばかりのJR北海道でして、この形式はそんな「今」のイメージにダブってしまいます。
でも、走る路線は魅力的。
少し気になりますが、さて、どうしたものか。





こちらも北海道ネタ。
キハ183系「サロベツ」、なんですが…





店頭に並んだ製品がどうなるかはわかりませんよ、とお断りしつつ…。
静岡で見てきた限りでは、今回もボディが曲がっているようです(この段階で金型をやり直すとも思えないし)。
引き続き当方がトミックスの500番台、550番台に期待することはなさそうで、「どこか他社でやってくれないかなあ」と。
もう、この際ですから、ボディさえ曲がっていなければそれでいいです。





塗り替えのやつ。
115系もそろそろ自分なりに時代を遡って「あの頃の115系」に浸りたいです。
最晩年の国鉄型を見ていてツライと思うのは当方だけでしょうか。





筑豊のモンスター。
トミックスHGのDCシリーズはいろいろと持っていますが、どうしてもこれにはときめかず。
これよりも、むしろ北海道のキハ54-500こそHG化すべきアイテムでした。





ロビーカーをオハネ改造車でやりますよ、という意気込みを見て、





そして、パッケージ商法に触れる。
ごめんなさい。この電車のデザイン、やっぱりパンツを被って、さらに前へ進もうとしているようにしか見えません。
不思議なデザインです。前のデザインの方が良かったのに。山形県の方々はいかがでしょうか(模型のハナシじゃなくなっていますね)。





さらにパッケージ商法・その2。
この手の展示に興奮していたのは、もう10年も前のことです。
あの頃は若かった(笑)





パネルから1つだけ。
ついにマリンライナーが登場。だけど223系でしたというお話(残念)。
マリンライナーなら、ここは213系にして「一本列島改正」シリーズとして展開してくれれば、30年前の盛り上がりを再び味わえることになったのに、と思いませんか?



《鉄道コレクション》



伊豆急100系に続編があると発表されて、少し安堵した自分だったりします。
本当はNゲージ完成品としてお願いしたいのですが。





今度は中間車も入った4両セットが2種類用意され、その内のAセットにはサロ185が含まれます。
やはりそうきたか。





サハ175かな?
さらにBセットでは同じ窓が連続する、美しい100系を眺めることができそう。
クオリティに納得がいかない鉄コレではありますが、100系電車は待ってもマトモな製品が出てこないので、今回は…。
問題は、どれだけ買ったらアタリを引けるのか、です。4両セットはリスクが高いなぁ。





フルーツ牛乳色の105系は、これで何度目になるでしょうか。
ちょくちょく店頭に並ぶのを見て、不思議なことに時間もかからずに無くなっています。







猫屋線シリーズも続いています。
実に自由。
ここへ飛び込むときは、飯田線の世界さえ捨てるときなのかもしれません。



トミーテックにはカトーと並んだメーカーとしての存在を期待しつつも、残念ながら今回も「思わず買いたくなる」内容は見当たりませんでした。
どちらかといえば、ひたすら「自分の守備範囲」に入るのか入らないのかを自問自答しただけで、おしまい。
今に始まったことではないけれど、こんなお付き合いは、まだまだ続きそうです。
それにしても、トミーテックの策に思わずヤられることって、全くなくなってしまいました。


(その4・完へつづく)

スポンサーサイト



  1. 2017/05/15(月) 22:30:00|
  2. 鉄道模型イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4