しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

進化する115系

線路際の住民です。
信越本線 横川-軽井沢間が廃線になり20年になるそうです、月日が経つのは早いですね。
 廃線20年のメモリアルイヤーという事でカトー、トミックスより関連商品がリリースされ カトーの碓氷峠シリーズ 第一弾?EF63と115系長野色が発売されました。

800番台、300番台に続き新たに1000番台とリニューアル115系が発売されましたが、いずれも色々な箇所に手を入れ 進化させてきています。

 ライトリムパーツを300番台に組み込んで見ました、これまで藤壺とか中目と云われ決定版の無かった貫通路付き湘南顔もライトリムパーツが新たに起された事により グッと引き締まりました、オレンジやクリーム色のパーツが欲しくなりますね。

 湘南色と並べると正面貫通路のホロ枠の造形に手を加えたのか、より精悍な顔立ちをした115系に近づきました。
 以前からこの造形に不満がありサードパーティのホロ枠を取り付けておりましたが、今回はその必要はなさそうです。

115系長野色の側面ドア窓や戸袋窓の形状は カトー国鉄車両の中でも秀逸な出来栄えでしょう!
 湘南色の妙に間隔の広いドア窓に違和感がありました、窓が大きくなりより国鉄型電車らしい仕上がりになりました。



トミックスのEF63と連結させてみます。
189系あさまセットと同時発売されたもので電車の動力と協調出来るため 重宝しており 115系長野色がフックなしカプラーになった事もあり 繋げて走らせると問題ありませんでした。
トミックスEF63のアンテナをカトー製品に変えれば良いかな~。
信越本線 横川~軽井沢間廃止廃線から20年経過しました、115系長野色を見るとあの峠に敷かれた線路を見ると 暇つぶしの様に撮影に行っていた頃を思い出します。
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  1. 2017/09/08(金) 07:13:00|
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