しなのさかいの駅前広場

顔色がちょっと悪そうでねー、

古枕木で遊ぶはなし

おはようございます。しなのさかいです。




梅雨空に覆われた関東平野。
先週は、雨続きの日々の合間を見つけて平日休みをもらい、江ノ島あたりを散歩して来ました。
圏央道の内回りを使って1時間弱。
途中の渋滞もなく、スムーズに湘南エリアまで移動できました。
首都圏の道路のネットワークはこんなに快適になっていたんですね。

江ノ島島内では狭い路地や階段を攻めて、登って登って、そこから見える穏やかな風景がとても気に入りました。
1年後にココがオリンピックの会場になるとは思えず、どこか遠くの世界の話のようです。





女房殿と二人で来ましたから「そんならば」と、早めの昼食は「生しらす丼」にしました。
このエリアでのパワーアイテムであるしらすは、冬の禁漁のときを除けばほぼ通年は楽しめます。
ただし、生しらすは「朝獲れ」のものだけしか食べられませんから、朝早く行っても無理だそうです。
お昼から午後を目指して訪問する方がいいようですからお気をつけください。





やはり週末はものすごい混雑が発生するんだとお店の人に聞きました。
この日も平日なのに観光バスが次々と島内へ入ってきて、外国からと思われるお客が仲見世通りへ吸い込まれていきました。
なので、生しらす丼のお店の方に「どこからいらしたんですか?」と問われ、すぐ近くからであることと、相模エリアの住民が江ノ島・鎌倉エリアに近づけなくなった旨を説明すると、とても納得されたようでした。

とりあえず、オリンピックだけはサッサと終わって欲しいです。



□ □ □



近況報告をせねばなりません。
更新までに長いブランクが発生しました。
趣味活動はきちんと続けています。
ただ、休日にまとまった時間を確保することができておらず、何をやるにしても中途半端。
この場で成果的な何かをお伝えするようなことには至っていないのが誠に残念で、定期的にパトロールしてくださる方々には申し訳なく思っています。







こんな風に新しい車両もソコソコ入線させているんですけどね(笑)
でも、どちらかと言うとレイアウト工事の方に力を入れているので、週末の最後、ちびまる子の時間にはせめてものレールクリーニングをして終わる…ということを繰り返しています。

で、そのレイアウト工事ですが、




古枕木の柵をチマチマとこしらえているような段階なんです。
世界堂で売っている2ミリの角棒(マホガニー色)を、2.5ミリのドリルで地面に穴を開けて、刺しては切る…の繰り返しです。
これではね(笑)





こちらには0.3ミリの洋白線を貫通させています。
洋白線にはプライマーを塗って着色を施さねばなりませんね。
角棒も、製品のままの色調におおよそ納得しながらも、タミヤのウェザリングカラー(ブラウン)を染み込ませてみようかと思案中です。

こうして、ホームにいる旅客が逃走しないようにする策(柵)を講じることができました(一部が開いていますがナイショ)。
グリーンマックスでも古枕木タイプの柵を製品化していますから、それを使えばいいんですが、どうもイメージが合わないので却下です。
当方からすれば、古枕木が整然と並び“過ぎている”ことが問題だと言えそうです。
このタイプの柵は、間隔も高さもバラバラという方が説得力があります。
多少は斜めになっているのもマストでしょう。





やり過ぎには注意しながらも、古い時代を思い出させるにはちょうどいいアクセント。
レイアウト上で視線を注ぐポイントになっていて、やってみてよかったと感じます。
もう少しレイアウト上に増やしてみるつもりです。





やりたいことがまだまだあります。
時間が欲しいなぁ。

簡単に生存報告でした。
ではまた。

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  1. 2019/06/25(火) 08:00:00|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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KATO 2019年10月分ポスターを見て落ちぶれ感があっても現行仕様にこだわるべきかと頭を抱える。

おはようございます。しなのさかいです。

先週の金曜日には、カトーから10月分のポスターが発表されています。
既に様々なユーザーがネット上で意見表明をしていますが、遅ればせながら当方もいろいろと感想をまとめておこうかと思います。
いつものようにおかしなことを言っていますので、御容赦ください。




2019-10copy.jpg


【10-1577 E233系 中央線開業130周年記念ラッピング編成 10両セット】(特別企画品)¥26,300+税

まずはコレ。
結論から言えば「買いません」。
それよりも、こうした“ネタ列車”をポスターのメイン位置に置くやり方がとても不思議なのです。
ラッピング電車は、撮影を生業としている方々は記録の対象にはするでしょうけど、こうしたネタは鉄道趣味全体においてそれ以上の受け入れられ方はしていないのではないでしょうか。

もちろんカトーの「中央東線シリーズ」の仲間とも言い難いですし。
以降、この手は「リラックマ系」と称しておきましょう(笑)



【10-1528 叡山電鉄900系〈青もみじきらら〉(メープルグリーン)】
¥8,800+税

これも「リラックマ系」…かどうかはさておき、先日に再生産されたノーマルカラー2色に続いて、叡山電鉄の風景を感じるとか、そんなムードを高めていく意図かと見ています。
既存の製品を上手く使って「飯田線シリーズ」「氷河特急」みたいな仕掛けをしようとしているのかしら?(だとしたらそれは無理ですよぉぉぉー)

とにかく、この塗り替え品に手を伸ばすユーザーは、おそらく先のノーマルカラーを買った人の中の、ごく一部なのではないでしょうか。
多くのユーザーはポスターの中で占める面積ほど待ち望んではいなかったと考えています。
もちろん「買いません」。
どちらかと言えば“京都店用”でしょうか。



【10-1553 701系1000番台 仙台色 4両セット】
¥15,700+税
【10-1554 701系1000番台 仙台色 2両セット】
¥9,800+税

2011年頃には「地域を走る列車シリーズ」として、115系長野色(旧製品)、E127系各種、813系各種が意欲的に製品化されました。
素直に、この流れを感じる好企画と見ます。
先に発売されたマイクロエース製品、鉄道コレクションの売れ方を見ても、ユーザーは待っていたと言えるでしょう。

導入当初はいわゆる「ロングシート問題」で揺れた701系ですが、気がつけば50系客車よりも長い期間を活躍し続けているわけですから、当然といえば当然なのであります。

今回唯一残念な点は「仙台色」であること。
この色は商圏として比較的大きい仙台地区には浸透しやすいと見ますが、701系導入時、仙台地区はバリバリで東北新幹線が活躍していましたから、在来線の特急列車などとは並べにくく、せいぜいコンテナ列車くらいではないかと。


IMG_20190610_0002.jpg

1996年8月に東北地方を旅したときに手にした盛岡支社のパンフレット。当時の空気感をつかんでいただければ。

一方、「盛岡色」や「秋田色」は楽しみ方が多く、例えば485系や789系などと並べると似合いそう(特急列車を駅撮りすると決まって背後霊のように701系がいました)。
ですから、全国的にはこちらのパープル系の方が支持されているのではないかと読んでいます(ただし「田沢湖線色」だけはE3系と並べるとスケール的に微妙…)。
まずは突破口として「これらの色からシリーズ展開を図ってもらいたかった」というのが率直な気持ちです。

当方、今回は「買いません」が、いずれは買うアイテムが登場するんではないかなぁと、そんな風に考えています。
青い森鉄道のモーリー車が目時あたりで限定販売されたら、現地はさぞ大変なことになるでしょうねぇ。

それからASSYパーツには要注意です。
設計画像に要注目。



【10-1540 787系〈アラウンド・ザ・九州〉7両セット】
¥19,800+税
【10-1541 787系〈アラウンド・ザ・九州〉4両セット】
¥15,300+税
【4245-3 サハ787-100〈アラウンド・ザ・九州〉】
¥1,900+税

2019年版カタログで、既存の6両セット(品番10-590)が存在するにも関わらず「今後の展開」をほのめかしをしていた787系の“アラウンド版”は、結局のところ商品としての再構成を図るようです。

当方は、民営化直後からひたすら路線別に個性的な特急車両を投入しようとするJR九州の姿勢に大きな関心を持っていたのですけど、残念なことに2011年の九州新幹線の全線開業で一気に汎用化(アラウンド化)が進んでしまい、2019年現在、関東にいる人間にはまるでわけが分からなくなってしまいました。
ですから、今回の営業部ツイートを見て「787系はこんなことになっているのか」と知ったくらいです。
「こんなことに」という言葉に負のイメージを含んでいることは言うまでもありませぬ。

さて、どうしましょうか。
当方は既に登場時の9連、リレーつばめ7連、アラウンド6連、と都合3編成の787系を持っています。
このうち最も思い入れが強いのは、なんといっても登場時の9連。
サハシの「シ」が営業しているときに乗ったときの思い出が印象深く、またレイアウト上で転がしてもイマドキの豪華列車の要素も見えて楽しいのです。


IMG_20190610_0001.jpg

1993年3月に九州地方を旅したときに手にしたパンフレット。列車の楽しみ方を指南するホテルの案内のような内容です。

普通に乗れるJRの特急列車であるにもかかわらず、十分なホスピタリティを感じることができました。
グリーン車のアテンダントさんには親切にしてもらったし、ビュッフェでコーヒーを飲みながら東シナ海を見たことも今となっては貴重な経験となっています。
それに比べると、後の2編成(リレー7両、アラウンド6両)はイマイチ。
そんなに多くの787系を持っていても仕方がありませんから、2編成は「今回のアラウンド軍団と置き換えるかなぁ」という気持ちです。

しかしながら、改めて驚くのはワンマン運転を行う787系という事実。
供食サービスまで実施していた列車がここまで成り下がるとなると、ため息しか出ません。
また、ネット上で見る限り、実車は外板がボロボロになっていて、落ちぶれ感はハンパありません。
イマドキの787系、実車の世界ではなんとも無残な使われ方なのです。
こんな姿を見ることは、デビュー当時を知る者としてはとても辛い。
現時点で「買いません」と断じることはできませんが、仮に買うと決断しても、どこかモヤモヤが残りそうです。
そんな787系を手元に保存したいだろうか。

模型ユーザーの世界では、もはや現行仕様をマストとするのではなくて「どの時代のどんな仕様に自分の求める姿が見えるのか」という価値を見出す必要が生まれてきたようです。
なので冷静に考えれば、今回の787系の企画はそういう視点で見て判断すべき典型例とも言えそう。

ちなみに、公式アナウンスによれば、ワンマン化改造「前」の形態をプロトタイプとしていて、4両セットの付属シールでワンマン化改造の姿を再現するための車外スピーカーの模様を収録するんだそうです。
金型をいじってまでワンマン化(真の現行仕様)にこだわることはしなかったということでしょう。



【10-032 スターターセット D51 SL列車】
¥22,000+税
【10-034 旧形客車 4両セット(茶)】
¥7,000+税

前者はとうとう旧製品D51とは決別し、スターターセットにもコアレスモーターの新D51が入ることに。
これがポイント。
そして後者のセットにはスユニ60とオハフ45が入るんだとか。
客車の仕様にも細かいこだわり、既存製品との差異があるようですが、当方はそのレベルの話題をフォローすることにはもはや疲れて果てています。

手軽に茶色い客車の編成を手にしたいという需要があれば、両セット共に手に入れれば楽なんでしょうが、多くのユーザー(入門者ではないという意味で)としては後者の方だけに注目してしまうかもしれず、小売店泣かせの動きになるかもしれませんね。
当方は「買いません」。
客車4両で7,000円+税ということにも注目する必要があるでしょう。
10月分ポスターですから、消費税が10%になれば7,700円ですぞ。



【23-576 18Dコンテナ 5個入り】
¥1,000+税

7月分ポスター、EF200・登場時塗装とコキ104の稿で触れたとおり、やはりコキ104は「無積載」ではダメだったようで、こうして遅れて18Dコンテナの受注が開始されました。
これを計画的な流れと見るユーザーは、おそらく誰一人としていないでしょう。
なんだか後手後手感が満載で、7月分のポスターにおいてEF200とコキ104の時代的アピールに不足があったとしか思えません。

当方、EF200の登場時塗装は予約しているため、18Dコンテナは当方にとっては一応マストではあるんです(旧製品は全て処分しちゃいました)。
なので2セット程度は「買う」ことにして、気分に応じてコキ104のコンテナを載せ替えることとします。



【22-221-2 サウンドカード〈C62〉】
¥3,000+税
【22-261-1 サウンドカード〈JR四国2000系〉】
¥3,200+税

これらは「買います」。
どちらも音的に魅力のある車両なので、楽しみな2枚となります。
C62のカードは、サッと汽笛の音を変えて重連運転の雰囲気を楽しみたいし、メカニカルストーカーの音もとても気になります。
2000系の「ターボエンジンの唸り」も期待大です。
ディーゼル車については、キハ85系やキハ283系の音など高速系の車のカードにどんどん取り組んでもらいたい。
サウンドカードは価格も手頃なので、週末に1枚持ち帰って遊ぶにはもってこいなのです。

今後もカードの開発をよろしくお願いします。
そろそろ〈車内効果音シリーズ〉で展開しても良さそうですね。
レールのジョイント音を基礎として、ファンクションボタンを押すたびに「次は…」となる。
子どもの頃に帰るような遊び方です。



【10-1522 E353系「あずさ・かいじ」 基本セット(4両)】(再生産)
¥14,200+税
【10-1523 E353系「あずさ・かいじ」 増結セット(5両)】(再生産)
¥13,100+税
【10-1524 E353系「あずさ・かいじ」 付属編成セット(3両)】(再生産)
¥11,000+税

早くも再生産。
春の生産では潜在需要に対して生産規模が小さかったのでしょう。
手にすることができなかったユーザーは多くいると思うので、早めの再生産は良いことです。

ただ「再生産」がこうしてフォロー的に行われるようになるのもどうかと思います。
再生産アイテムは新製品の引き立て役というか、新製品とうまくコラボしてこそであり、「この前、数が足りなかったでしょ」では、今度は小売店(市場全体)に在庫がダブつくリスクもあるのではないでしょうか。

間に合わせの「なんちゃって動力装置」(床下が“なんちゃって”)に対しても良い印象を持っていません。
「富士回遊」を再現したいユーザーに対して、キチンとしたアンサーを出すべきです。

再生産で在庫がダブつくと、(前述のアラウンド787系のような)ラインナップの仕切り直しまでには相当な時間がかかると思います。
当方は既に持っているので「買いません」が、9両編成と3両編成にそれぞれキチンと動力装置が入って売られればもう一度買うかもしれません(もちろん車番違いが前提ですけど)。
今回の再生産でその時期が大分遠のきました。




こんなところで今回はおしまいです。

787系については、12系客車のようにスッキリとした買い物にはなりそうになく、総じてこの10月分ポスターに対しても「スルー感」「パス感」を持っています。
11月末には大物アイテム「トワイライトエクスプレス瑞風」も発売になるはずですから、次の11月分ポスターに「他の何か」を期待するのも野暮。
おそらく11月分も既視感のあるアイテムが並ぶことでしょう。

それでも残る期待は、12月末にあるであろう年末アイテム「2」です。
年末年始を過ごす上で充実感のある、ホッコリできるアイテムを期待したいところですが、思い返せば一昨年は「だいせん」、昨年は683系8000番台SRE(再生産)でしたから、ここんところこの「2」がパッとしていないのも事実です。

やっぱり期待しないでおきましょうか(笑)


ではまた。
  1. 2019/06/11(火) 08:30:00|
  2. 鉄道模型(車両)
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駐車場とか貨物ホーム近くの木材とか

こんばんは。しなのさかいです。


巷では、カトーから285系「サンライズエクスプレス」のマイナーチェンジ版、それから「カートレイン」が発売され、そのことで賑わっているようです。

しかし、前者はカプラー(というか電連パーツ?)のASSYが争奪戦となり、後者のカプラーは「間隔が広すぎる」「車間短縮ナックルカプラーに交換できない」という悲鳴に似た話題でもちきり。

どうしてこうなったんでしょう。
カトーユーザーにとってはさながら「カプラー狂想曲」といったところで、こうしたユーザーの叫びと共にカトーの年度末が過ぎていきました。

今回、当方はどちらにも食指が動かずスルー。
それ以前に発売された中央線快速の201系も今更的な思いが大きくて買うこともなく。
カトー製品とはご無沙汰状態になっています。

トミックスの改良版・小田急ロマンスカーLSEにも浮き足立ったんですが、ホビーショーで見た限りでは結局のところフロントのライト周りが「あのまま」なのでこれもスルー。
箱のデザインだけは秀逸だったと言っておきましょう。
Nゲージにおいて、まともなLSEを求めることはもう諦めた方がいいのかもしれません。

なんだか最近はこんな思いをしてばかりです。




ですからやっぱりこういうときは、レイアウト工事を進めるのであります。




駅本家の向かって右隣(左隣には以前に農業倉庫を置きました)は駐車場としての用途を見越した空き地にしていました。
ただ、時代的にアスファルトで整備したようなものにはしたくなく、どちらかというと「空き地」の有効活用としての駐車場がよろしい訳で。





あらかじめタミヤテクスチャーペイント(ダークアース)を塗っていた地面にはターフの土色ブレンドを撒いた上にコースターフ各色ブレンドして固着させ、さらに乾燥させてからパステル粉で色調を整えてみました。
駐車スペースはなるべく中心部を明るい色で乾燥した地面にするところがポイント。

駐車している車がR34であることは御容赦ください。





ホームとの間には古枕木を指した柵を設けたいなぁと、目下そんなビジョンが頭の中に浮かんでいます。
いや、そうしなければなりません。
看板を設置したい欲求も出てきていますが、そうするとホームに止まる列車が見えなくなりますから、これは却下。





それから貨物ホームのアクセサリーとして木材を用意したとお話していましたね。
世界堂で買った丸棒を、先日から切ったままにしていたので、これを旧アクアリンカーで接着して山積み風にしてみました。
ただしピシッと三角に積むとわざとらしく見えるので、多少はデコボコに。
端も揃えることはせずに、1~2ミリずらしておきました。





置く場所は貨物エリアの2箇所に分散。
こうしたアクセサリーは山の中の駅であることを間接的に説明することとなるので、とても有効だと思っています。





鉄道官舎の方にもコースターフを置きながらパステル粉でひたすら地面の色調を模索。
こういう作業は結構面白いもので、小一時間我を忘れて作業に没頭していました。
そろそろストラクチャーにもエイジング処理をしていかないといけませんかね。





キハが駅本家に近いホームでアイドリング。
幹線から離れてさらに山深い場所へ行くんだと思います。

カトーのローカルホームシリーズを使う上での「特権」と思っていた融雪溝ですが、最近はこれに替えてバラストを撒こうかとも考え始めています。
やってしまえばすぐにもできてしまうことなので、もう少しじっくりと考えてみます。





キハ52がカラカラと音を立てて。
細かいインレタ貼りも、キハをこんな風景の主役とすれば効果を発揮するでしょうか。


まだまだやりたいことは残っています。
ではまた。

  1. 2019/06/03(月) 19:10:00|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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