しなのさかいの駅前広場

「瑞風」以降、ブック型ケースは増えていない…

バラストを茶色に染めて

おはようございます。しなのさかいです。

買うモノもなく、だから義務的に模型店へ行くこともなく。
極めて穏やかな日々を送っています。
なのでココらで久しぶりに当方のレイアウトのことをお話しておきましょう。




年末年始の休みでは、残る駅モジュールと田園モジュールの線路をエアーブラシで塗装してみました。
選んだカラーは、これまで通りにタミヤラッカー塗料の「LP-59 NATOブラウン」です。
調色しながら吹いてしまうと、後から追加塗装するときに不整合が出ますので、こういう「基礎化粧品」は市販品をうまく選ぶ方がいいかもしれません。
駅のホームなどは従来からそうしています。

レールの側面はもちろんのこと、デリケートなポイント部にも薄く吹いて、レールの表面だけが光るようにしてみました。
これでポイントが故障すれば、リカバリー作業が大変なことになりますが、それを気にしていつまでもやらない…ということでもダメ。
ポイント内部にバラストのりが侵入することもなく施工できたはずですので、エアーブラシを軽く吹いたくらいでは大丈夫でしょう。
後は、祈るのみです。

レール側面にはプライマー処理などせずに直接吹いています。
食いつきは案外イケてますし、プライマーを吹いて厚ぼったく仕上がるリスクもありましょうから、これで。





貨物ホームには二軸貨車を並べてみました。
自分としてはまぁまぁのレベルまで持っていけたかナというところですが…

貨車はワム80000やトラ70000の方が時代的によかったか。
スリムなワム80000、カトーから出ませんかねぇ。





当レイアウトには駐機場のようなところもありますので、当然にここにもプシューっと吹きました。
このように蒸気機関車を置いておくとか、21m級気動車は2両まで入るのでそんなヤツを置くとか、そうした便利な使い方にモッテコイのスペースとなりました。
もちろんポイントを介して駅本家に接した1番線ホームに進入することができます。

もっと蒸気機関車用の施設(給水塔とか)を置くという選択肢もありましたが、時代や用途に幅を持たせておきたかったので止めました。
欲張りは禁物、というのがこのレイアウト作業の上での教訓となっています。
魅力的なストラクチャーが多いため、ついつい置いてしまいがちなんですが、すぐにごった煮状態になりますから。





田園モジュールはNATOブラウン1色にはせず、錆が広がりきらない部分をグレーにしておくこととしました。
ユニトラックタイプのバラストを使っていたので、そのままでは黒色のツブが目立ちます。
これを誤魔化すためには、面倒でもグレーを吹かないとダメだなと悟り、やってみました。
このグレーは適当に選択。
もう少しパステル粉を使ってボカシを入れてみようかと反省しているところです。





485系300番台でテスト走行。
問題ありませんでした。
このヨンパーゴ、基本セットだけのインチキ編成でして、Tcの次がTd、その次がTsです。
2M4Tです(笑)





久しぶりに3灯タイプのDD51と50系客車4両で遊びました。
カトー版「なつかしの磐西客レセット」で、サウンドカードはもちろんDD51用。
だんだん脳内に浮かぶ風景が具体化してきました。

駅にも架線を立てること(すなわち電化)を試行錯誤していたけど、もう非電化のままでいいやという心境。
だからといってパンタグラフのある編成が入ってこないということではないのですぞ。
そーゆーときは「架線があるつもり~」ということでやります。

心が落ち着く風景は、やはり亜幹線の駅の空。
家の中にいて非日常の景色を楽しむことが、当方のレイアウト製作の目的でもあります。





今年は塗装をどんどん進めましょうか。
やりたいこと、まだまだたくさんあります。

ではまた。



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  1. 2020/01/21(火) 08:10:00|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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