しなのさかいの駅前広場

もうお腹いっぱいです。

よいお年をお迎えください。



2021年12月18日 中央自動車道・諏訪湖SAにて


2021年も残り数時間となりました。
1年間お付き合いいただき、ありがとうございました。


しなのさかいの駅前広場





スポンサーサイト



  1. 2021/12/31(金) 12:00:00|
  2. 駅ノート

塩尻峠を越えて、再びコアラに会いに行く

こんばんは。しなのさかいです。




約2年ぶりに訪れた小淵沢では、夕方から雪が降ってきました。
背後の八ヶ岳から降りてくる冷気が厳しいからか、北杜市という山の斜面にあるような土地の寒さは、海からの風にさらされる日本海側とはまた異質、という感覚です。
いや、八ヶ岳だけではないですね。
甲斐駒ヶ岳を擁する南アルプスにも囲まれているようです。


「スーパーはくと」の引き取りも後回しにして、ちょっとだけ、前泊付のワンデイ・ミニトリップをしてきました。





前泊を経た翌日(12月18日)は快晴。

定宿の敷地内からの定点観測をして、中央東線がE353系のみの特急街道となったことを改めて実感しました。
これは9時24分発の「あずさ14号」で、付属編成を連結しない9両。
時刻表の上では、この僅か22分後に甲府まで達します。

E351系とE257系が代わる代わるやって来る風景もそれはそれで楽しかったのだと今更ながら気づく訳ですが、効率的な車両の運用を考えればE353系の車種統一は仕方なのないことでしょう。
JR東日本では最後の205系の置き換えも加速しており、普通列車を担当する211系の運用もそんなに長くない予感。
小海線のキハ110系も気になる車齢ですから、数年以内にはまた更に小淵沢駅の風景が変わっていくと思われます。

この場で長野色の115系を見ることができていた頃がつい最近だったような…





さて、風景を楽しみながら買い物でも、ということで、まずはパン屋さんへ。
店内の窯で硬めに焼かれたパンは、噛むほど味が楽しめるようで、県道から奥に分け入る場所なれど、訪問者は途切れることがないようでした。





次は食品と雑貨類の買い物。
ポイントカードもいただきましたょ。





快晴で動きやすいことこの上なし、でした。





さらに移動して、甲州街道・台ヶ原宿にも数年ぶりに訪問。
金精軒さんで信玄餅やどら焼きなどのお菓子を買い込みました。





「七賢」で有名な山梨銘醸さんの蔵元は、この台ヶ原宿にあります。
店の中が前回訪問時よりもますます垢抜けていて、どこかの鉄道模型メーカーとそっくりの変わりっぷり(ホントにそうなのです)。
お酒が飲めない人でも楽しめる、隠れた立ち寄りスポットとなってきているようです。

隣の直営レストランも盛況ぶりは健在で、その他、この台ヶ原宿では洒落たコーヒー店もオープンしていましてビックリ。
甲州街道の宿場町も攻めに転じたようでした。
そういえば、昨年の9月に訪問した日野宿もそんな気配がありましたっけ。


この後は「道の駅はくしゅう」で恐ろしいくらいの野菜を買いましたが、御想像どおりの行動ですので、このパートは省略でございます。


さて、いつもどおりならば、ここから諏訪湖まで、のんびりとロングドライブをするところですが、久しぶりにおいしい空気を吸って、少し気が大きくなりました。
車の中で「行けるでしょ」「いや無理よ」といった同行者たちとの論争になりながら、小淵沢インターを経て中央自動車道をさらに北上し、長野自動車道へ。
梓川サービスエリアのスマートインターを抜けて、結局松本市へ降り立ちました。





とある場所を見学し、そのついでに久しぶりの松本城なんですよ。
ライトアップを開催中とのことで、開始時刻の18時を待ちきれずに、チラホラと人々が集まりだしていました。
その他、プロカメラマンに結婚写真を撮ってもらう二人とか、松本城は用途がいろいろのようでした。





展望台、いや天守閣最上層から。
真ん中やや右寄りに常念岳を見て、松本市をぐるりと囲む山々がそれぞれに冷気を吹きおろしているようで、なるほど15時を過ぎる頃になると寒さが厳しくなるようです。
寒い冬は嫌ですけど、「寒い寒い」と言いながら寒い街を歩くことにはどこか気分が酔えたりする。
そーゆーこと、ありますあります。





「お城」がある街が羨ましい。
観光で訪れれば、まずはここが目的地となりますから。

約10年ぶりに天守閣を登りましたけど、アスレチックあるいは忍者屋敷のような面白さは健在でして、またそのうち来ようと思いました。

木造復元を目指す名古屋城は一体どうするんでしょうか。





ここまで来て夕飯を松本市内…とするのもどうかと思い、県道63号(これもまた素晴らしいドライブコースでしたよ)で塩尻へ抜けて、さらに塩尻峠を越えて諏訪盆地へ。





いつものように岡谷の「さんれ~く」で夕飯です。
このね、コアラのマークが沁みるんですわ、何故か。
最近、唐突にこーゆーことが多くなりまして、単に涙もろくなったのか、それとも生きにくくなってきたのか、自分でもよく分かりません。
ま、いずれにしても大したことはないはずです。





新メニュー(?)のトルコライスを試しました。
もちろんおいしかったですよん。

18時頃の早めの夕飯でしたので、店内は閑散としていましたが、食事をしているうちに地元の方々が次々に来店しましてね。
ニセ岡谷市民となったような感覚に陥って非常に満足し、お会計をして退場です。
「ニセ市民」になる楽しみはやめられそうにありません。
ローカルファミレス巡り。
次は「あっぷるぐりむ」か、「さわやか」か。





すぐそばのヌーベル梅林堂さんで、これまたお菓子を買いまして、その後は車で数分の日帰り温泉「おかや温泉ロマネット」。

ここは初めて訪問する温泉施設で、肌がツルツルする泉質が面白かったです。
内装は「片倉館」を意識して造られているのかな。
いわゆる露天風呂はありませんが、営業時間も比較的長く、座敷の休憩室もしっかりとありますから、男女の待ち合わせにも不自由しません。

今回は「さんれーく」と「ロマネット」という組み合わせを発見しまして、諏訪という土地を旅のエンディングとするときに用意できる“岡谷ゴールデンコース”の完成となりました。



*   *   *



というわけで、久しぶりの、軽めのフィールドワークでした。
「新たな危機」も近づいている気配があり、こんなことをしていられるのも、ひょっとしたら今のうちかもしれません。

一方、やはり海外からの観光客が居ない観光地というのは(自分の感覚では)1990年代を最後に見られなくなっていましたから、こんなときこそ訪れてみたい場所はたくさんある訳でして、京都と奈良はその筆頭となります。
かつての修学旅行をやり直すような見学旅をしてみたいものです。

また、日程の都合上、恒例の年末木曽路ドライブは叶いませんでした。
中央自動車道の神坂パーキングエリアにスマートインターが開設される日も近づいているので、パーキングエリアと至近の馬籠宿から恵那山トンネルへの取り付きが劇的に楽になるはずです。
中津川市内へ降りる必要がなくなりますから、こんなことも試してみたい。

もっとも、中津川市内に入って名古屋圏の空気を感じることも関東人のささやかな楽しみではありましたが。
この付近で「アトムボーイ」を見て感動したのも古き良きおもひでです。


ではまた。

  1. 2021/12/22(水) 23:30:00|
  2. 駅ノート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Nゲージとお金の使い方・2021年12月

おはようございます。しなのさかいです。




今年も寒くなりましたね。
滋賀県・マキノのメタセコイア並木がなかなかの見頃になっているそうで、関東平野から羨ましく思っていたら、近所にも立派な並木がありました。
秋の色や風景は、例外なく心が和みます。


さて、今回も井戸端会議のお時間となったようです。
いつもどおりに当方の駄文を並べてみますので、御自身の財布の中をのぞきながら、いろいろと考えてみてください。
お時間がありましたらお付き合いの程よろしくお願いします。





カトーからは、11月26日に2枚のポスターが発表されています。
その1枚目がこちらでした。

「早くも」という月並みの言葉から始めることをお許しいただくとして、予想どおり、早くもEF61のカラーバリエーションが20系ブルートレインとともに登場するそうです。
前回でも触れたとおり、茶色いEF61は青い客車との組み合わせが印象深いので、これはこれで違和感のない企画。

ただ、ユーザーの受け止め方は微妙に賛否が分かれているように見ていますが、どうでしょうか。
前回に発表された「青色+荷物車」よりも、まずは斜め上的にこちらから立ち上げて、しばらくした後で「青色」を企画していたならば、この「茶色」は、ユーザーにはもう少しポジティブに受け止められていたような気もする訳です。



茶色いEF61が特急を牽引していた期間は1962(昭和37)年10月1日からの僅か1年間という短い期間でした。

その後、1963(昭和38)年12月20日からは全ての九州特急が15両化される動きとなり、牽引機はそれまでのEF58から480トン牽引のEF60 500にバトンタッチされました。




そのEF60が今回引き連れてくる20系客車は、1964(昭和39)年3月20日から運行された「あさかぜ」の編成で、2号車に「みずほ」から捻出されたナロネ22を組み込むことで15両となった姿。
このときから翌年の10月までの1年半は「ロネ」と「ロ」が編成中の50%以上となるデラックスな編成となり、後の有名な「殿様」編成と並ぶ同列車の完成形、ということのようです。
電源荷物車がマニ20からカニ21に変わっているところも、新聞輸送の発達を見て取れるポイントでしょうか。

こんなところが今回の企画の狙い、ということみたい。





カトーのEF60 500は、1999年にパンタグラフ付のカニ22が入った「さくら」(品番10-367)とともに発売された旧製品(品番3025)がありました。
そのときから23年ぶりのフルリニューアルで、早い話が、先行して2009年にフルリニューアルされているEF65と同じように車長が適正化されることがメインのようです。
こちらは予測できた展開だったでしょうかね。





そして20系客車。
昨年の春に発売された「20系寝台客車 7両基本セット」(品番10-1591)ついて、もしかしたら今のカトーは古い車両を記号として見ているのではないか…と憂いましたが、今回はそんな懸念を払拭してくれたようです。
当方が「殿様」編成と違った点で華やかだと思う点は、「ロネ」「ロ」「ハネ」の他に、しんがりに「ハ」も2両連結されていたところ。
史実では、まもなくこれらの「ハ」も寝台車化されてしまうのですけど、旅費が少ない出張ビジネスマンへの配慮など、サービスのバリエーションが豊かだった点は、続く14系や24系の“ニューブルートレイン”には見られなくなった点で、今でも20系客車の魅力を引き出している存在だと考えます。

そして何よりも、カトーの20系客車の美しい仕上がりには中毒性があるというか(笑)
仮にトミックスが20系を製品化するとしても、ああはならんでしょうねっていう感想です。

一つ残念なのは「初期編成」というサブタイトルで、やっぱりかつての「初期あさかぜ」と紛らわしい。
「小窓あり」や「トイレ設置車」のような事務的なにおいもして、もう少し何か思いつかなかったのかという気もします。
ちょっと前には「『安芸』〈1967〉」なんていうネーミングセンスが見られたものですから。



さて、1964年頃に博多を目指していた特急「あさかぜ」を介して、その他にどんな列車が見えてくるでしょうか。
こんなところが重要になってきます。

当然ながら今回の「あさかぜ」は博多を目指していた訳ですが、ちょうど同じ頃、東海道新幹線が開業した1964(昭和39)年10月1日には、151系も新幹線連絡特急として博多を目指すこととなりました。
直流電車が自力で下関から先へ進むことはできないので、ED73(15-22号機)とサヤ420という「おたすけメカ」に牽引されたというのは有名な話。
ずいぶん前にワラビ方面で木箱封入による野心的なセットが発売されていましたけど、あの奇妙な編成は改めてNゲージの世界に刻んでおいてもらいたい。

また、茶色いEF61は、遡って1962(昭和37)年5月の広島電化によって、151系「つばめ」「はと」のセノハチの補機としても活躍していました。
先頭のカプラーを181系100番台「あさま」のクハ180ど同じようにどうにかしていただければ、こんなシーンも再現できそうです。

これらの制約は、151系の「181系化」や481系の登場により僅かな期間で解消していきますが、しかしながら我が国の鉄道シーンの中に強烈なビジュアルを残した訳でありまして、カトーの企画で紡いでもらえればいいなぁと思う次第です。

ここら辺までの展開があるならば、喜んで今回の「あさかぜ」企画を「買います」が…
どうなんでしょうね。





こちらは再生産。
「あさかぜ」と対比した現代の寝台特急という位置付けのようです。
特に取り上げる話題もないので省略させていただきましょう。
当方は前回の生産時にこのダブルパンタの285系を手に入れました。







一方でトミックス。
12月9日に開示されました。





こちらは以前のライブ配信であった担当さんの宣言どおり、1980年代の列車を企画として攻め続けているようで、今回は1982年6月23日の東北新幹線開業をもって再編された「北海道への旅路」を、当方く新幹線開業40周年にちなんで展開していくとのこと。


で、その旅の第一ランナーは「新幹線リレー号」。

トミックスの185系は、まだまだ展開の余地がありそうで、全てに付き合うには相当な財力(とインレタ転写のお時間)が必要でしょう。
そろそろ「自分にとっての185系」をどの時代のどの塗装の編成にしたらいいか、決めていく頃合いではないかなと考えているところです。





こうした視点はかつてのカトーのやり方そのまんまなので、まずは好意的に見ていますけど、今回示されたラインナップにはどこか惹きつけられる魅力はありませんでした。
やはり東北・上越新幹線の誕生は、上野駅の様子であるとか、旅の楽しみ(苦しみ?)を少し減退させてしまったような、鉄道ファンから見ればやや負の出来事だったような気がします。

もちろん485系1500番台も「待望の」ではありますが、サシが抜かれた連絡特急「はつかり」というのはどうも…

「旅」というテーマの切り取り方と、過去をリアルタイムで知るユーザー層のバランスの取り方の「ギリギリのところ」という答えが、この辺りだった、ということなのでしょうか。

185系200番台「新幹線リレー号」が7月、200系が8月、485系1500番台「はつかり」が9月、そしてキハ183系0番台が10月ということで、ずいぶんと気が遠くなるような先までまとめて予定が公開されました。



ところで。
どうでもいいことなんですが、今回のポスターを見ていて思い出したことがあります。
それは、西村京太郎氏の『札幌着23時25分』という1983年刊行の小説です。

十津川警部が、航空ストの日に札幌地裁まで証人を連れて行くというロードストーリーで、途中暴力団からの激しい妨害(というかもはや攻撃?)に会いながら札幌を目指すお話なのですが、確か今回のポスターに登場する列車たちは、この小説に見事にシンクロするのではなかったかと。
御興味がありましたら是非。
読んだ後でポスターの内容を全て欲しくなったとしてもお許しください。

西村氏作の同じようなロードストーリーで『特急白鳥14時間』というものもありますが、これもまたエンターテイメントとしては楽しめる内容となっています。


今回は情報量が少ないので、ここまで。



□     □     □



エンディングです。

カトーは青いEF61に引き続いて茶色いEF61を登板させ、これに関連付けて、まだまだ鉄道が面白かった時代のシンボル的な列車をパシっと打ってきました。
つい最近、151系「こだま・つばめ」を再生産したばかりですが、「あさかぜ」と共演できそうな列車として再度企画し直していただければなと。
今回の「あさかぜ」が最近のカトーでは見られなくなってきた〈面的展開〉の一歩であることを祈ります。
まさか単なる色替え企画でおしまい、ってなことはないですよねぇ。

その〈面的展開〉をかつてのカトーのように積極的に仕掛けているのが今のトミックスで、とうとう、札幌までの旅のファーストランナーとして「新幹線リレー号にご乗車ください」とユーザーに語りかける大胆さも見られるようになっています。
来年の10月、全ての列車を乗り継いで無事に札幌まで辿り着けるユーザーはどのくらい居るでしょうか。

いずれにしても、身銭を切る買い物が「次の何か」につながることが大事だとは繰り返し申してきたつもりですので、やはりトミックスの企画の立て方には注目してしまいますし、カトーには再びそういう芸当ができるようになってもらいたいですね。
「どうせ売れない」と結論づけることは簡単で、そう思えてしまうモノを売れるようにする仕掛けづくりにこそ、ユーザーは「いいぞー、もっとやれー」と声援を送るのでしょうから。





いよいよ年末です。
思わずほっこりしてしまう、品質の良いアイテムを手に入れることができるとイイですね。


ではまた。

  1. 2021/12/13(月) 09:00:00|
  2. 鉄道模型(車両)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

キハ35

 線路際の住民です、

  トミックス東北線貨物列車セットでPochi工房様のマルチナックルカプラーの記事以来久しぶりの投稿となりました、
 その後のカプラーですが、黒色サーフェサーを塗っている事もあり破損せず、
 最近では、エ1とカトー8620の連結器を交換して救援列車を仕立てて走らせております。

エ1

 この エ1 をしなのさかい様と銀車輪ではなく黒車輪だったら良いのに…と、チョッとした話題になり
 鉄コレの車輪使用も考えましたが、あまり走らないとはいえ耐久性に問題がありそうです、
 救援車の救援では洒落になりませんね。
  カトーのスポーク車輪で試してみようかと考えてます。

キハ35

 トミックスのキハ35です、私の学生時代はどこに居てもよく見て車両でしたが、気がつけば見なくなった車両の一つでした
 随分前にカトーからも発売されており トミックスも大昔の金属製品からようやく脱却です。
 よく見るとヘッドライトは非点灯でもブラックホール?ではなく白色で細かい進歩がありますね、最近のトミックス新製品の
 特徴である新モーター化、ライトケースの小型化による運転台の再現等 また新たな展開でしょうか、別の意味でリニューアル
 商法という声も聞かれますが…
 
連結器1

連結器2


 小型の連結器枠を再現する為に新たなBMTNが開発されました、一見すると複雑な構造ですが今回は連結器本体が
 むき出しになりガイドレールが上向きになりました。
  使用してみるとチョッと荒い扱いをするとバラけ易いようで、私も2回ほどバラけてしまいました。
 小さな復元ばねを紛失するとどうにもならなくなるので 取り扱いには気をつけたほうが良いでしょう。

キハ58

 カトー製品キハ58の車体更新車!(旧製品の足回り、屋根板を利用しホビーセンターカトーでジャンクバーツとして販売された
 新キハ58のボデー、ガラス板を使用)と連結しても双方の高さに差が無く安定して走らせる事が出来ます。
  キハ35の面白さでキハ10や40,45,47とも編成を組む事が出来る為色々と遊ぶ事が出来るでしょうね。

  最近の車両セットの傾向としてブルトレ等のように編成として整ったものが好まれるようですが、私個人として
 黒貨車が活躍していたころの凸凹感のある列車に鉄道の持つ魅力があるのではないかと思います。
 そんなところから 今でも2軸の貨車ってなんとなく売れて居るのではないでしょうか?
そのようなわけでキハ35は単体で楽しむより複数形式のほうが楽しいかもしれません。

 ところで、このキハ35を見ると何か足らないものがあるような?と思ったら前面窓横の通風蓋がありません!
  確かに他社製品では再現されてますので、設計段階で抜けたのかしら? 
 関西線のデビュー記事の写真では、確かに通風蓋がありませんでした、どうもキハ35の初年度車のみだった
ようです、でもキハ30って次年度ですからどうだったのでしょうか? ちなみに関東鉄道のキハ101.2は通風蓋は
無いようです。

 気がつけは、今年も間もなく暮れようとしております。来年は鉄道開業150年を迎えるわけですが
 これにちなむ製品ってあれば、どんなものになるのでしょうかね? メモリアルイヤーですから期待したいところです
  1. 2021/12/06(月) 21:12:21|
  2. 鉄道模型(車両)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0