しなのさかいの駅前広場

やっと来るのは、青い空。

興味深いカトー 丸ノ内線300形

線路際の住民です、カトーの丸ノ内線は、売れ行きが良いのか、模型屋さんであまり見なくなりました。assyパーツも幌を残して… 大ヒットだったみたいです。
そんな丸ノ内線の300をバラしてみて
ん? 色々と考えてしまいました。

屋根のルーバーが、別パーツなんです
一見 あ~そうなの? と云われそうですが、ココが味噌!
先日の丸ノ内線紹介記事にも書きましたが、マサカの中間車発売フラグ?
と 考えてします。
中間車化された300のルーバーの形状は、原型と異なります。
方南町支線末期に500+300+500が居たと記憶してまして もしかしたら…
何だか 営団サードレールシリーズが、開幕しそうな予感です。
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  1. 2012/08/13(月) 09:01:32|
  2. 鉄道模型(車両)
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コメント

なるほどねー。
同社の屋根上別パーツ化には、並々ならぬメッセージが隠れていますから(笑)
方南町支線は大都会のちょっとしたオアシスみたいで好きでした。
吹奏楽コンクールでは普門館に行くことになりまして、制服を着てよく乗りました。
時代的には2000系?だったかと。
サインカーブのない白線に違和感がありましたし。
01系はまだ売れ残っているお店を見ますが、今回の丸の内線はその上を軽く超えたようです。
地下鉄、しかも第三軌条のやつは売れないなんていう風潮は何だったのか。
今回ばかりはカトーの企画力の大勝利でした。
  1. 2012/08/14(火) 23:11:27 |
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