しなのさかいの駅前広場

四季島に旅情は感じない

第52回全日本模型ホビーショー(その3)

(その2からつづく)


【グリーンマックス】


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京成の車両。
スッキリした塗装とガラス窓等のハマり具合など、仕上がりに好感を持ちました。
これで量産仕様となるそうです。
モーターのうなり音も目立たなかったなー。
スムーズにレイアウト上を走っていましたよ。



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211系は静シスで再登場。
静岡ホビーショーに行くときには、ほぼ必ずお世話になります。
当方はT車のみの編成を導入したいです。
もちろん313系と併結するためです。
前回はあっという間に消えましたから。
うかがいましたところ、カプラーアダプターのメーカー出荷数がものすごいんだとか。
ちょっと面白い流れだと思います。


完成品の製造へシフトしたように見えていたGMですが、お聞きしたところ、少々キットへの回帰を始めたところなんだそうです。
完成品だからといって、そんなに売れ行きに違いは無かったようで。
GMらしいNゲージ市場の中の立ち位置って、やっぱり「キット」なんでしょうね。

良いキットなら、年月が経っても劣化することはありません。
再生産が続くストラクチャーキットその証だと思います。
完成品も飽和状態ですし、少々食傷気味となってきました。
じっくりと時間をかけて、ニヤニヤしながら組めるキットがあれば、これはこれで新しい極が生まれるかもしれません。
まずは組んでみて「そうそう、こんな感じ」って思えるもの、期待したいです。




【モデモ】


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先日発表された、二人乗りのたまでん。
これを見ると、NT100についてはいろんな反省があったようです。
ネット上でも先行してこのようなアナウンスがありましたね。
でも、これだけじゃわからないことがあったので確かめてきました。



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連結部の幌は可動式に改良されているみたいですー。
本当なのか。
「担当者さーん」とあたりを見回しても誰もいませんで(汗)
どうしても今回はプラモデル系がメインとなってしまっているみたい。
こうして写真におさめて退散しました。
モデモのリニューアル攻勢は、ちょっと興味深いです。



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こちらもリニューアル品。
江ノ電304・305。
すでにお伝えしたとおりです。
先日、早々と前回品を処分しましたら恐ろしい金額となりました。



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たぶんこれがプラ製の床下だと思うんですが。
ダイキャスト製のものよりも輪郭がしっかりしてますから。



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江ノ電の単行。



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びわこ号。



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地元、相模の国の箱根登山鉄道。
これ、見るたびにだんだん気になってきました。
いいですよ。
実車も妻面をモロ出しでカーブを曲がっていますからね。
小型レイアウトを走っている姿を見ても「そうそう、こんな感じ」と思ってしまいました。
連接構造でもないですから、メカ的にもハズレではなさそうです。


いろいろとリニューアルを連発するモデモ。
すそ野(アイテム)を広げる期間は過ぎたんでしょうか。
設計企画担当者諸氏の「今ならここをこうできる」という発想は、やはり選んだ車種への思い入れが強いからかもしれませんね。


(その4へつづく)









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  1. 2012/10/14(日) 15:24:51|
  2. 鉄道模型イベント
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