しなのさかいの駅前広場

やっと来るのは、青い空。

カトー EF10 3次形

おはようございます。しなのさかいです。

先日のことですが、雪の中を走るC62の重連をアニメで見ることになりました。
一緒に見ていた上の娘が「…すごい」と言ったので、すぐに教育しようと思いましたが、ソフトに拒否されましたよ。

鉄道とアニメ。最近は親和性が高いのでしょうか?
夏にもまたそんな場面に出会いそうな予感。

それと劇中ではメカニカルストーカーを使っていないみたいでしたね。




厳しい跨線橋の工事のあとは、しばらくのんびりと車両を見ていたくなりました。
ここ数か月、プラ材との戯れは少々度が過ぎましたので。

ちょうどいい手付かずの車両は無いかなと自宅の在庫品を見ていると、カトーのEF10が目に留まった訳です(トミックスの機関車は穴を開ける場面があるので、なかなか整備が始まりません)。





これも飯田線シリーズのひとつです。
ホントなら10ではなくて…というのはよくわかりませんが、とにかく10。
発売からしばらく経っていて、さんざんレビューされていますから、今回は自分向けのメモとさせてもらいますね。





買ったままにしていたら、スポーク先輪パーツが発売されてしまいました。
それならばと、カプラー交換と共に交換しました。





交換しました。





裏からLEDの明かりを当てると「なるほど」となります。
大勢の方がレビューしていた訳がわかりました。
カトーのこうした味付けパーツ、いつもありがたいと思っています。





パンタグラフが跨線橋に引っかかることもなし。





ハイライトがつくと丸みのある顔であることがよくわかります。





夜の駅にとうちゃこ~?
楽しいです。





EF10には似合わない複線区間の風景でおしまい。


よくこんなマイナーな機関車がカトーから製品化されたものだと思います。
ちょっと前までは、蕨方面の絶対不可侵領域と見ていました。
カトーの企画の激しい熱意を感じます。
その熱意がユーザーに共鳴したかのように、もう店頭で見ることも無くなってきました。


飯田線について言えば、あの多彩な沿線風景そのものがキャラクターです。
なのでレイアウト派にしてみれば、そんな「主役に合う車両」は欲しい。

「飯田線=旧国」という固定観念に陥ることなく、あの原風景に合う車両をガシガシと製品化してもらいたいです。
313、213、そして…





次は何で遊びましょうか。
いい感じです。
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  1. 2014/07/18(金) 08:00:00|
  2. 鉄道模型(車両)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

EF10のシルエットは、素晴らしいですね!
是非 銀色のアレもお願いしたいところです。
だって ヘッドライト付近のパーティションラインが気になるんです。
飯田線を走るEF10も魅力的ですが、新幹線開業前までは東海道線貨物を牽いていたわけですから 長編成も良いかもしれません
あっ!貨車をどうするかな?
  1. 2014/07/19(土) 19:23:35 |
  2. URL |
  3. 線路際の住民 #-
  4. [ 編集 ]

線路際の住民さん

銀色になったらなにを連れてくるのかなあとニヤニヤしています。そろそろアレは再生産…?
  1. 2014/07/20(日) 20:26:06 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

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