ひかりは西へ マイクロエース製品活用術

2014-08-20 (Wed) 05:31
鉄道模型(車両) 6


線路際の住民です

湘南新宿ラインで 東京総合車両センター横を通過する時に クモハ12が、外に置かれているのを目撃しました。
チョットした虫干し?
この区間は、目が離せませんね。



さて 東海道新幹線0系セットの人気は、良い様で 店頭で見かける機会も少なくなりました。
そんな0系の窓ガラスパーツをよく見ると…

なんだか 電動サボの準備かな?
やっぱり ひかりは西へ でしょうか。

中古店で マイクロエース0系18次車のバラし売りで 36形と26形500番台を発見!
12両編成の開業時H2編成を 食堂車付きにするべく マイクロエース0系の連結部分を手持ちの通電ドローバーに交換してみました。


集電バネを 半分にカットしてカプラーが、入る様にして車体の連結器を外し
通電カプラー→台車の順番で車体に取り付けます。

意外とスンナリと連結出来ました。

トミックス マイクロエースで造形が異なりますが 走らせると追従しながら
高いレベルで安定した走りです。
食堂車付きひかり号 がとりあえず完成です
マイクロエースの東海道新幹線というと 動力ユニットが勝手に大きくなり走らせる事が出来なくなった時にトミックス動力ユニットに交換をして復活出来るかもしれません。





冒頭でも触れましたが トミックス0系新幹線は、博多開業時編成までの展開を考えて居る様ですが、我が家ではマイクロエース0系を使い 食堂車付きひかり号を再現してみました。
残念ながら 27形が、動力ユニット不良の影響から調達出来ず代用になりましたが、トミックスからセットが発売されるまで気長に待つことにします。


マイクロエースのプロポーションが、EF13 イイですね!






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