しなのさかいの駅前広場

覆い隠すアイデア

小田急テクノインスペクター


 線路際の住民です

深夜の帰宅途中に新幹線の保守作業を見ます、なかなか模型に手のつかない日が続き、フラストレーションがたまり気味な毎日です。

 そういえば、マルタイの発売の話をあまり聞かなくなりました。


 久しぶりに定時に退社し立寄った模型屋の店頭のグリーンマックス 小田急テクノインスペクターを見て 買ってしまいました。 ん~ストレス買いかな?


 既に発売されている3000形の応用編でしょうか、手馴れた感じでまとまった造形です、他の小田急車両と一緒に並べても違和感はありません。

 


正面や側面の標記も美しい仕上がりで願わくば、サーチライトのギミックがあると もっと楽しいでしょうね。


電球色のヘッドライトだったので。車体を開けてライトユニットを見るとスプリングの付いたモノでした。

 先頭部の浮き上がりが気になる製品でスプリング付きライトユニットが、余計に浮き上がりを助長させてますが、この製品に関しては、全く問題がありません。


  そこで床板を見ると、E653系と同じ新しいタイプの床板を採用していました。

 やはり新規製品の位置付けなんですね、牽引車の1051Fの発売が楽しみになってきました。


 僅かながら目に入る銀ラメが残念な気持ちになりますが、バランスのとれた仕上がりは満足の行くモノです。




去年のNSEやMSE発売以来、小田急ファンに堪らない製品の発売が続きます。
今月も冷房増設NSEや4000形の発売で模型店の店員氏に聞くと、結構売れているそうです。
テクノインスペクターの牽引車1051Fが どんな感じになるか楽しみですね
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  1. 2015/10/30(金) 07:27:24|
  2. 鉄道模型(車両)
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1000形への期待

深夜までのお仕事、さぞかしカラカラな日々を送られていることでしょう。お見舞い申し上げます。我々のような趣味人にとって、超過勤務ほど非生産的なものはありません。とにかく家にいたいの一言につきます。
こういうときにフラフラと立ち寄るお店に、4000円台の模型があるとつい買ってしまいますよね。それが普段は見かけない事業用車であればなおさらです。
小田急1000形との関連まで視野に入れての製品化、GMとしてはまあまあ関連性、展開性のある先行した1両単品シリーズだったかもしれません。
1987年頃の1000形が欲しいですが…。ねえ。
  1. 2015/10/31(土) 10:11:19 |
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  3. しなのさかい #-
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グリーンマックスは、3000.8000形等 特に現行車両を完成品にして販売する通勤電車ストーリーを展開している事に気が付きました。
小田急編成の特徴 6+4を巧くストーリーに組み込んでますから1000形もそれなりに売れるかもしれません。
但し 新しい動力ユニットの発売スケジュールが鍵になると思います。
  1. 2015/11/01(日) 07:29:43 |
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  3. 線路際の住民 #-
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