しなのさかいの駅前広場

覆い隠すアイデア

阪急6300系 京とれいん



線路際の住民です。

棚の奥にしばらく埋もれていた阪急6300系の初回品です。
側面の大宮・西院のドアカットに発売当時の状況を物語ってくれます。
そんな6300系のバリエーションを展開させた 京とれいん を ホビーセンターブランドで発売になりました。



特製品らしいパッケージに 箱から出す前のワクワク感を高めてくれます。



箱を開けると 目に飛び込む 金銀色の扇の印刷に 30年前の製品をベースにした物とは思えない 仕上がりに驚きます。



初回ロットと並べると 乗務員扉と客用扉の間に小窓が加えてあり 現行に近い仕様になってます。
初回品に窓枠が無いことに初めて気が付きました。



メーカーの説明によると シート形状を従来品に合わせた為にタイプのとした との事ですが、シート色を赤・緑に分ける等 可能な限り再現をしております。
側面の扇の模様とロゴも美しいですね。



現在の新規設計品であれば、もう少しシャープな感じの仕上がりと違い 味のある造形にナントナク安心感を持たせてくれます。
チョット前までのモデルってこんな感じだったんですよね。




そもそも ホビーセンターカトー京都店の製品と言う位置付けだったと聞いてますが、模型屋に行くと店に来た人が次々と買って行く姿を見ます、鉄道コレクション品が 関東地方にあまり出回らなかった為かも…との店員氏の話もうなずけます。
30年前の設計で ライトも電球のままですが、上手く活かした製品でしょう。
さてこのライトをどうしましょうね~



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  1. 2016/06/25(土) 07:30:17|
  2. 鉄道模型(車両)
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  1. 2016/06/25(土) 11:50:04 |
  2. |
  3. #
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初回ロットの阪急6300系は、完成品とキットの2種類あり 学生時代だった私に完成品はとても手が出ず キットを購入しました。
今更ながら キットと完成品との違いがわかりました
  1. 2016/06/25(土) 18:43:46 |
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  3. 線路際の住民 #-
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誘ってくるケース

なんだかものすごい人気のようですね。当方はあと数日したら大変なことになるのでひたすら謹慎中(笑)
この「京とれいん」で「へぇー」と思ったのはケース本体。こういうデザインの印刷は、フタの中の世界へと誘う仕掛けであり、とても大切であり、素敵です。もっとこんなことを仕掛けてもらいたいですね。スリーブはキャスコみたいなプラ製だといいなと思いました。
  1. 2016/06/25(土) 20:24:49 |
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  3. しなのさかい #-
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ホビーセンターカトーブランドでよくある赤箱ではなく 阪急マルーンを模したスリーブも京とれいんの購入を促してますよね!
ユーザーの購入動機を知り尽くした構成です。
さて 月末には色々なアイテムの発売と月が変われば、模型ショーの季節ですね!
今年もどんなドラマが展開するやら
楽しみです
  1. 2016/06/25(土) 21:51:45 |
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  3. 線路際の住民 #-
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