しなのさかいの駅前広場

四季島に旅情は感じない

マイクロエース EH10



線路際の住民です。

リオ オリンピックが始まりました、暫くテレビも賑やかになりそうです。

マイクロエースEH10-14 結構イイ値段で う~ん! ポイントと併用しての購入です。

カトー飯田線3両+2両セットと変わらない価格なんですよね!
しかし 店員氏に聞いてみると売れているとの事でした。

さて 私が実車を見た頃は、横浜駅の横須賀線ホームが貨物線で東海道線ホームにいると あっまた来た!と思うくらいに見たものですが、貨物線にも横須賀線が走る様になるとパッタリ見なくなり後で知人から全廃になった話を聞いて ビックリしました。



そんなひっそりと?姿を消したEH10ですが、国鉄貨物の最重要幹線 東海道・山陽(岡山まで)宇野線でよく見る存在でした。
そこでカトー製の小さな機関車が牽く貨車を本線の大消費地に運ばなければいけないと云う設定で我が家にも入線させました。



やはり黒貨車やトビ色の貨車が似合いますね。



EF15と並べても大きさに違和感はありません。
しかし正面の窓が天地方向に大きい様な気がしますがどうでしょうか?
まどガラス上側のHゴムが見えないくらいに後ろに傾いて居た気がするんですが…



しかし全体的にバランス感の高いモデルで安定した走りをしています。
車間短縮カプラーに交換しましたが、急曲線や無理な走行をしなければ普通に使える様です。




各駅から荷物を積んで集まる貨車を編成しながら 目的地へ向かう様は、まるで川の流れといったところでしょうか。
その下流部分で活躍する機関車の入線で充実した遊び方が出来ますね。



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  1. 2016/08/06(土) 07:33:24|
  2. 鉄道模型(車両)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

エッチトー

私の中でもいまだに強烈な印象を持つEH10ですが、たしかにおっしゃる通りHゴムの上辺は窓のくぼみに隠れていたように見えました。
地上やホームなど「下からの目線」でそうなのですから、上から目線が多い模型の場合この画像からは窓の天地寸法が大きいのと後傾が足りないように見受けます。
これも緑のパッケージで追撃されたら一巻の終わりというパターンかもしれません。
しかし黒い2軸貨車をずらりと従えて轟音とともに走り去る、あるいは側線で優等列車の退避をしている姿は最も魅力的なシーンですね。
  1. 2016/08/06(土) 16:51:58 |
  2. URL |
  3. ホビぽっぽ #noA5emXA
  4. [ 編集 ]

やっぱりそうですよね! しかし全体的なプロポーションは悪い気はしないので ヨシとします。
特急や急行あるいは準急の通過退避をする貨物列車のシーンになくてはならない存在ですが、不思議と話題になりませんよね。
  1. 2016/08/06(土) 21:27:52 |
  2. URL |
  3. 線路際の住民 #-
  4. [ 編集 ]

ナイスタイミング

「こんなものも走っていたんだ」感がハンパなく、どうして黒なのかと今でも考えてしまう不思議な機関車ですよね。ゲテモノブームの中、EH10再生産はナイスタイミングでした。あとは価格です。
  1. 2016/08/07(日) 21:57:42 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

EH10が活躍した時代は黒貨車全盛期ですし貨物専用機と云う性格から 黒色になったのかもしれません。
この頃の貨車の種類が多く趣味的にも楽しい時期だったと思います。
そんな時代の機関車の再生産は良いタイミングですね
  1. 2016/08/08(月) 07:01:17 |
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  3. 線路際の住民 #-
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