しなのさかいの駅前広場

やっと来るのは、青い空。

683は289

こんばんは。しなのさかいです。




関東平野もここ数日ですっかりと寒さを感じるようになりました。
もうすぐ11月です。
皆さんは「年末の戦い」をどうされますか?





この日曜日はソコソコ遊べました。
レイアウト工事は少し休憩にし、つい先日に遊んだばかりだったカトーの683系を再び並べて、ひたすら走行シーンを楽しんでみたんです。

と言いましたが実はこれ、289系(あら!)


その前に。



223系5000番台とのすれ違いから。
阪和線の雰囲気で遊びました(景色は全然違いますけど)。







281系ともすれ違い。こちらはサウンドカードが発売されたときのお楽しみもできました。初回発売から20年近い時を経ての付加価値の付与です。

トミックスの225系5000番台8両は、インレタ貼りをしないまま熟成中…。





683系2000番台「しらさぎ」用基本編成5両からの転用で、サハ683を抜き取った方は「こうのとり」の基本編成4両にし、サハ683を足した方は「くろしお」の基本編成6両となって、南紀を目指すお仕事をしているそうです。

機器に大きな変化はないまま直流に性能を固定したとか。
なんだか事情が複雑みたい…。







2000番台の大きな特徴は、クロ682(288)-2000の連結面付近のフリースペースと運転台直後に位置する客ドア。
客ドアの上に表示されているグリーンマークのあたりが0番台とは違う雰囲気が漂っていて好みです。

マイクロエースの283系はもちろん、287系も手にしてはいませんでしたが、この顔でオーシャンブルーのライン入りなら持っていてもいいかなと思って。
ロゴマークのないデザインもクドさが消えて良い感じです。





とてもいやらしい角度から。
反対側も光っていれば、その灯りが反射するはずですからインチキ写真だとすぐにわかります。







増結編成を伴っての9両編成で井中温泉駅に進入するところ。
傍らにはなぜか683系2000番台「しらさぎ」が。
工事中のレイアウトの様子がバレバレです。





停車して駅留置中の「しらさぎ」と並びました。
そんなことはないでしょうが、そこは模型ですから。





さらに反対側からは683系「サンダーバード」が12連で進入(ナンナンダ、コノ駅ハ)。
もちろん2つの増結編成にはライトユニットを全て組み込んでいますよ。
同じような列車ばかりなので、この趣味を理解していただけない方々には「ムダづかい」に見えるはずです。
いやいやこれ、男のロマンなのです(笑)

室内灯は、全てLED室内灯クリア電球色をオレンジフィルターナシで組み込んでいます。281系もそうしています。
JR西日本のこの手の特急電車なは、この選択が一番似合っていると思います。





683系や289系の増結編成も進行方向に関係なくヘッドライトがつけられるように「ヘッドライト専用化基板」が発売されるそうです。
こうやってインチキをしなくてもよくなるそうですから、当方のような683系ファンには朗報ですね。
そして、521系もやってきます。





以上、683系と289系が好きなユーザーの戯言でした。

北陸や南紀の車窓は見ていて飽きず、こうしてある程度の模型を持ちながら脳内旅行で追体験をしています。
対して関東の特急の車窓で楽しいのは伊東線と伊豆急行、それと房総方面だけ(もちろん中央本線もそうですが、あれは関東平野を抜けたところから面白くなるのです)。

それと。
好きとは言いましたが、あのサンダーバード「リニューアル車」のデザインは好きになれません。
非貫通先頭車は黒く塗りつぶされて品が悪くなりました。
アイボリーにグレーだから上品な感じがしていたのに。
その黒いフロントマスクの下には余計な青いポイントも付けられるという始末。
貫通先頭車は黒くされたライト周りの下にひと際目立つ青いアイライン。
どうしてこんなことになったんだ?





「おまえ、まだいたんかい!」というすれ違いシーンでおしまいです。
やっぱり683系や289系、287系もこのままのカラーデザインがいいですよね。


ではまた。

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  1. 2016/10/24(月) 22:55:00|
  2. 鉄道模型(車両)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

 西日本の車両も段々細分化が進んでいるようです。
 223系以降の車両は見てもよくわからないのですが、
 逆に知らぬが仏ではありませんが、かえって楽しむ事の
 出来る様な気がします。
 でも途中で知識が入ると・・・
 まあ 自分の世界で楽しめればよいのでしょうね
  1. 2016/10/25(火) 06:49:09 |
  2. URL |
  3. 線路際の住民 #-
  4. [ 編集 ]

求めているのは沿線の風景

線路際の住民さん

本文にも少し書きましたが、そういうことなのかもしれません。確かに車両の好き嫌いはありますが、それは選ぶための全てではなく半分くらい。残りの半分は沿線の風景や車窓が好きであるかどうか、当該車両はその触媒となり得るか、です。
手を加える必要のない模型車両はそんな買い方、選び方も出来るので、おもしろいなあと思うのであります。
  1. 2016/10/25(火) 07:33:08 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

同じもの

実際には違っても、どれも同じものじゃないか!と言われる気持ちはわかります。
こっちとしては、違うものは違うの!と言いたくなってしまいますが、言ったところで理解されないことがほとんどですからね(笑)
特に新幹線開業前の金沢界隈は、681系はサンダーバード、ホワイトウイング、683系もサンダーバード、しらさぎ、9連貫通編成、413系や455系、475系などなど、一般人には理解しがたい、「似て非なるもの」が多く存在しましたから、いつも説明が大変でした^^;
  1. 2016/11/10(木) 23:45:42 |
  2. URL |
  3. tosswy #V8RMHPHM
  4. [ 編集 ]

同じようなもの

tosswyさん

特急街道として長い歴史を刻んだ北陸本線は、昔も今も同じような、でも違う車両がすれ違っていましたよね。でも、どれも個性があって。当方も沿線を丸ごと好きになるといつもそうです。
Nゲージをやっている人間には、そこにアリ地獄のような罠も待っている訳ですが、あえて罠に落ちるのも…(笑)
  1. 2016/11/11(金) 13:15:11 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

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