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覆い隠すアイデア

東武ファンフェスタ (鉄道コレクション 東武1700系)


 線路際の住民です
 いきなり 大河ドラマのタイトル風ですが、C11207が牽く列車の相性だそうです。
 やっぱり日光東照宮を意識したコンセプトなのでしょうか。

  休憩場所用の野田線用の60000系が、何時もの位置にスタンバイしてます。
 
 滅多に見る事の出来ない工場公開と他の私鉄各社や観光地のゆるキャラも参加するイベントで、鉄道好きの他家族連れの姿も多く 観光PRや地域の交流の場になっているようです。
 しかし 部品販売コーナーのオープンと同時に繰り広げられるエベッさんダッシュは迫力がありました!

 さて 私が、ファンフェスタに行く目的に 恒例となる事業者限定の鉄道コレクションの購入です。
 ここ数年は、それなりのネタだったり所用の為 通販で購入して居ました。
  しかし いよいよ東武1700系との事 早起きをして南栗橋へ赴きました。 

  最近 鉄コレの購入傾向も変わってきたようで 以前であれば、とりあえず各セット複数買いだったのですが、ホントに必要なのは…そう考える様になり 今回は、Cセットの1個だけにしました。
 値段もおいそれと手を出しにくくなった事や 買っても走らせずに放置して居たり…
  今回も6連を考えましたが、通販もあるのでお試し気分での購入です、東武日光に2両でノンビリ走る姿ってイイかな~。

 個体差の激しいと言われる鉄道コレクションですが、帯の乱れも無くマズマズな仕上がりです。

 
 私が実車を見た記憶が無いので 雑誌やネット上の画像を見た印象では、ほぼイメージ通りでした。
 但し 側窓固定化後の窓の面一感が無い事は 少し残念な想いをしています。
 
 妻面のドア窓が再現されてます、ここは担当者の意気込みでしょうか、販売コーナーの棚とともに見えにくいところにも気合いが入ってますね。

 来年の夏に鬼怒川線で走らせるC11 207も今回のファンフェスタの話題でしょう。
 まさか北海道の207号機が 東武鉄道で走るとは 想像もしていませんでした。

 
 事前申し込み制の撮影会が、行われて居る様で 既にカマに火が入って居る状態でした。
 たまたま 沿道の隙間から見えた様子では、調子が良さそうですね、試運転になれば話題の中心になるのでしょう。
 しかし  SL1両だけなんですが、専用の検修庫が大きいですね!
 この続編があるのでしょうか?
 この他にも電車の撮影会もあった様ですが、参加せずに会場を後にしました。
 しかし南栗橋で見た東急8500系が多く まるで東急伊勢崎線と思えるほど!
 そう考えると 東急8500系って丈夫ナンダナァ~と改めて感心してしまいます。
果たして来年のファンフェスタの時は、どうなって居るのでしょう。
 
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  1. 2016/12/04(日) 20:01:24|
  2. 鉄道イベント
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