しなのさかいの駅前広場

四季島に旅情は感じない

レイアウト・イメージチェック

おはようございます。しなのさかいです。




どうでもいいことですが…。

4月に入ってから起きた変化の1つに、下の娘(小6)の担任が代わった、ということがあります。

昨年度の担任は30歳手前の男性教諭で、突然大声で怒鳴る、脅す、モノにやつ当たるということが日常茶飯事だったそうなんです。

ときには「しばくぞ!」というNGワードまで発していたそうで、とうとう毎週日曜日の夜には「学校に行きたくない」と言ってワーワーと大泣きするようになってしまいました。

今年度は(たぶん)穏やかな女性の教諭だそうです。
昨年の秋頃に、娘の様子を見兼ねた女房が校長に相談しに行ったので、もしかしたらその結果なのかなぁとも思いますが、とにかく良かった。
聞けば当該男性教諭は、年度をまたいでも持ち上がって隣の学級を受け持つこととなったそうです。
故に5年から引き続いて担任となった旧クラスメイトが相当数いるとか…。

人間ですもの、感情を持っていますから怒ることはあります。
しかし、児童を指導する言葉を持ち合わせないことで、それをカバーするために「怒る」のはどうかなと思います。
その教諭にとっては「指導」しているつもりかもしれませんが、それが「脅迫」や「支配」となっていることに気付いているのは、皮肉にも児童たち全員のようでした。

娘によると、この小学校には似たような“やり方”をする教諭がまだまだいるそうで、校長も、教諭たちの年齢層が他校と比べると低くて「指導」が加熱気味、との見方を持っているようです。
もし、教諭同士で「同僚がやっているのなら自分も…」ってことなら、これ、イジメの構図と同じですよね。


さて、そんなこともあって、わが家の懸念事項が1つ消えました。
せっかくの小学生最後の年なんですから、楽しく過ごして欲しいと思います。
その娘も、年度を越えた途端に12歳になりました。
誕生日ケーキを買う日はいつも桜が満開です。



◽︎ ◽︎ ◽︎



この週末、近所の量販店は、3月末入荷ラッシュが嘘だったかのように静まり返っていました。
当方もパトロールはしたものの、大人しく手ブラで帰って自宅の模型管理に励みました。





実を言うと、トミックスの年度末出荷ラッシュには、地味に付き合わされていたのです。
久しぶりに、キハ40系が再生産されたためです。
もちろん既に導入済みですから本来なら買う必要なし。
なんですが、キハ47だけは例の靴づりの表現が追加されていたので、4両分買い直しました。
こういう買い物はホントにアホらしくてやっていられません。
トミックスの付属インレタが嫌なので、レボリューションファクトリーのインレタで車番を貼り終えました。





「キハ47で山陰本線の風景を楽しむならDD51かな」と考えて、12系とオハネフ12による普通「山陰」。
あらら、ぜんぜん客車が見えません。





カーブなら見えるかな、ということでガスタンクの下から見えてくる普通「山陰」です。
気分は1980年代でして、中森明菜のアルバムを聴きながら結構な時間をぶん回しました。
12系はクーラーを全てリニューアル品に交換してあり、室内灯はLED室内灯クリア。

で、このブログを御覧いただけている方からすれば「ん?」となります。
そうなんです。このガスタンクの位置には先日、わらぶき農家を置いたはず…





やっぱりやめました(笑)
こんな風に、カーブの内側には自作したガスタンクを置いてみることにしたんですね。
思いっきり列車の走行シーンに届くはずの視線を遮ってしまっていますが、丸いストラクチャーですからそんなに圧迫感もありませんし。





編成のカラーリングが目立つトミックスの189系「あさま」を走らせてみると、こんな雰囲気になります。
ガスタンクの横から出てくる列車というのも、いつかどこかで見た風景でイイかなと。
それから、ガスタンクの色は修正しないといけません。伊豆急のグリーンで吹いたらやはり違うようでした。







一方、トミックスのわらぶき農家は山岳モジュールのカーブの内側に置くこととしました。
この後ろは、僅かながらも“単線ムード”を味わえる区間にしましたから、わらぶき農家は複線区間よりもこちらの方が時代的に合うようです。





C56が牽く貨物列車をバックにして、のんびりとしたスピードで、シュッシュッ、ポッポッ…





D51が牽く61系客車列車でも合います。
農家の庭には柿のなる木が欲しいかも(冬になっちゃうか)。
カトーの蒸気機関車の完成度がそう見せているのはもちろんですが、トミックスのわらぶき農家もロングセラー製品で、なかなかの役者だと思います。





それから、ガスタンクの先のストレート部分。
スタイロフォームの山は、ほぼ削り終えました。
ここはそのまま塗装してしまうか、それともプラスタークロスを貼ってからにしようかと、次の工程で悩んでいるところです。
もちろん、塗装してからはフォーリッジクラスターを接着しますから、地山をどうしようとあまり関係ないのですが。





鉱物ホッパー付近もおおよそイメージができつつあります。





山岳モジュールのもう1つのカーブの内側は、かつては温泉街にしようかと考えたものの、列車を見るための視線が確保できなくて、もう一度考えてみることに。
ここが決まれば、ほぼレイアウト全体の地形が決まります。

ストラクチャー1つひとつの置き方、向き(角度)を考えながら決めていくと、結構ストラクチャーって置く場所がないものです。



スタイロフォームとの格闘も、あともう少し。
そうすれば、今度はプラスター作業です。
水を使うので厄介にも思えますが、地形が決まっていれば一気にやってしまえますし、何よりもリアルな表情が出てきますから楽しみながらやれそうです。
これからは暖かくなりますし、今年中には、そんなステージへ移行したいですね。





カトーのオハフ61とスハフ32、これにDE10を足して日中線のイメージ(しかしDE10は見えない…)。
ローカル線の客車列車は、駅本屋に隣接したプラットホームから発車する雰囲気が最高であります。
やはりBGMは「少女A」か。

ではまた。

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  1. 2017/04/11(火) 08:10:00|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

トミックスの藁葺き屋根の家が 、カトーの車両群を引き立たせるってなんな不思議です。
藁葺き屋根に柿の木とD51を合わせて秋味に…
楽しくなるのでは。
なるほど キハ40買い直し案件のワケは、靴づり表現だったんですね、コッソリ改良して…
ついでにC11 もなんとかならないのでしょうかね
  1. 2017/04/16(日) 07:39:25 |
  2. URL |
  3. 線路際の住民 #-
  4. [ 編集 ]

闇に葬れ

線路際の住民さん

どうもです。トミックスのC11は意外なことに少々残念だったようですね。今後、闇改修が行われるか注目です。
キハ47はヤラレました。その靴づりの代わりに、本文には書きませんでしたが、今度は屋根板とボディに気になるスキマが。トミックスさん、もう勘弁してください。
  1. 2017/04/17(月) 18:43:27 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

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