しなのさかいの駅前広場

四季島に旅情は感じない

カトー キハ91を弄る

線路際の住民です。


 しばらくぶりの投稿になりました、今週にはいり合間にお座敷に線路を敷いて走らせてます。


 カトーのキハ91を見ながらまさかの製品化が、夢のようですね! やはり急行形気動車ですよ。

 先日のホビセンフェスティバルで サウンドカード キハ58 を体験させて貰いました、発売が楽しみですね。
 

キハ91セットの中 1両だけ顔の違う キハ91-9を
使って 同じ顔をしたキハ91-1にチャレンジしてみました。
 登場時は、マイクロエースより製品化が予定されてますので キハ91セットと一緒に走らせる 晩年期にしました。
 ネットで名古屋機関区に1両だけポツンと留置されている画像を参考に キハ91-9のボディーをもとに 客ドアの塗り替え、前面のタイフォンカバーの取り付けをします。
 
客ドアの塗り替えの他 厄介なのがタイフォンカバーをどうするか…
 箱状のモノにした場合 寸法等を考慮しなければいけないので、既存のタイフォンに面だけ貼り付ける方法を考え サードパーティで キハ40防護柵をバランスを見ながら加工してタイフォンカバーにしました。
側面から細かく見なければ 目立ちません。



その後 冷房付き キハ91-8も追加してキハ91は1~9まで揃えました。




実車は、短い営業期間でしたが気動車の発展史にとり外すことの出来ない車両だと思います。
カトーの商品展開もアルプス10号セットと同じ時代に活躍したキハ91の製品化ですから ナルホド売れるワケですよね~



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  1. 2017/05/30(火) 09:41:02|
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