しなのさかいの駅前広場

久しぶりにワクワクする発表でした。

バラスト工事から緑化工事へ

こんばんは。しなのさかいです。

関東平野は、例年通りの頃合いで梅雨入り。
近所の量販店に行くのも、車が必須となりました。

ここんとこ模型的に刺激の少ない日常を送っていて、この週末は、久しぶりにまとまった自由時間を手にした、ということなんです。
しかし、やることは模型部屋のお片付け、散らかった分解車両やASSYパーツの整理から…という感じ。
方々をパトロールしていても、似たようなことを書くユーザーが増えているようで、ますます「自分がやりたいこと」をしっかりと持っていないとダメな情勢です。
趣味の世界としては、それはそれで健全な姿かもしれませんが、どうもね。





3月からレイアウト上に展開している車両たちがなかなか車庫(車両ケース)へ入りません(^^)
それどころか、TOMIXの225系0番台・5000番台が本線へ入線してからは、ますます空いているホームがなくなっていて、レールクリーニングをするだけでも「この5000番台をこっちへ退避させて…」ということを繰り返す具合。

それにしても、少し前までは、こういう膠着状態でも、破壊力のある新製品が発売されると“総員退避~‼︎”というように全ての車両をケースへ収納し、その新製品をキーとした新しい“ワールド”がレイアウト上に展開する、というパターンが繰り返されてきたのに…





KATOの485系200番台だって、ちゃんと入線しているのです(基本セットだけですけど)。
しかし、そんなレイアウト上の“関西ワールド”を駆逐するようなことにはなっていなくて、それだけ気持ちの高まりがありませんでした。
4月に発売されたKATOのキハ58系を手にしたときも同じような受け止めとなっていました。





ただし、ASSYパーツには注目すべきものがありました。
AU13クーラーが、165系のときに起こされた新しい金型のものにチェンジされたのです。
これまでのクーラーと比べれば一目瞭然で、ファンの彫り込みだけでなく、エッジの効いた輪郭が非常によろしい。
これまでに入線していた車両のクーラーを全て交換しました。
12系客車に施す場合と違い、1車両に5個ずつ、それも初期車には不要で、後期車であってもモハ484には不要ですから、10個入りの袋を5袋程度仕入れるだけで済みました。

なおですが、当方は初期形「雷鳥」基本セット(2014年ロット)、初期形「ひばり」セット、300番台6両セット、そして今回の200番台6両セットを核として、あとは初期形増結セット2ユニット、後期形増結セット2ユニット、その他単品でリリースされたものひと通りを揃えて「共通増結セット」としています。
2010年代に入ってからの485系は、金型の改修も終えているようですし、塗装にそれほどの違いもありません(KATOではロットごとに色調に違いが発生しないことをかなり意識しているようです)。
当鉄道では純正室内灯を標準装備としていることから、効率の良い車両の保有の仕方はどうしても必要で、それはKATOから「ナハネ20 6両増結セット」が登場した頃から「これからは、そんな緩い集め方でもいいんですよー」っていうメッセージを受け止めていたようです。
といいますか、つまりは車両が増えすぎているのですよね(笑)



◻︎ ◻︎ ◻︎



余談が多過ぎました。
一応今回は、レイアウト工事の様子をお伝えすることが本旨です。
少しだけまた工事を進めました。





GWに集中工事をしたままだったバラストの再調整をして、井中温泉駅のバラスト撒きは終了。
ウイークポイントだとしてインチキなバラスト表現を模索していたポイント部も、細心の注意を払って「バラストのり」でバラストを撒布の上固着。
道床パーツのエッジにツライチになるように撒きましたので、ユニトラックとの「境界線」は目立たなくなり、運転していても違和感がなくなりました。

当方は、このようにバラストとしてユニトラックタイプを使い続けています。
リアルさに欠けるという声も聞きますが、これはこれでスグレモノだと思っていまして、特に当方のような工事が遅いユーザーにとっては、レールウェザリングをするまでの見栄えが“整う”ところがグッド。
バラストのりとの相性も非常によく、繰り返しになりますが、スポイトで垂らしても真下に“すうっ”と染みていきます。
平日の夜のバラスト撒きを可能にした革命的な「のり」と言えましょう。





それから、地味な進展。
駅の裏の法面から緑化工事をスタートしました。
10年くらい前に天賞堂銀座店で買っておいたノッホの草シートで、例えて言うならば「芝の達人」の完成品のようなものです。
カッターで切って、斜めにしていた法面に貼っただけ。
見栄えは格段に良くなりました。
色調は少し変えないとダメかもしれません。
この法面には、テキトーな野立て看板を立てることが目標です。
そのイタズラのための法面だということを書いておきましょう。





貨物駅の周囲には、それまでに貼っていた光栄堂のアースモデルシートを剥がして、あらためてタミヤのテクスチャーペイント(ダークアース)を盛ってみました。
これは、この後にパステルでウェザリングをしながら色調を変えるための基礎です。
だけど、見ているうちに「このままにしておくのもアリかな?」と思うようになっていて、自分としても困ったもの。
おそらく、予定していたグレーかライトカーキによる埃っぽいウェザリングは、ソコソコの施しで終わる気がしています。

キハ58系の色、国鉄コンテナの色、そして日通の色。
この組み合わせだけで、ビジュアルに時代的な説得力が生まれてきます。
「時代の色」って大事ですよね。





神戸電鉄3000系も未だにケースに仕舞い込めません。
トボけた顔でカーブを走る姿が気に入っています。

山の斜面が露出していて、大雨が降ったら大変なので、なんとか早めに緑化工事を進めないと。
駅のバラスト作業に目処が立ちましたから、この夏は林野行政に力を入れてみようかなぁ。


ではまた。

スポンサーサイト
  1. 2018/06/11(月) 22:50:00|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ワイヤレスのススメ | ホーム | 485系のカプラーを一工夫 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sinanosakai.blog100.fc2.com/tb.php/1584-1cc225c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)