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D51 200中津川時代を作る

 投稿のペースがワンシーズン毎になってしまいました、お久しぶりでございます、線路際の住民です。

 本線復帰したD51200を やまぐち号セット発売にあわせ製品化されました。
良く出来てます、テンダーに設置されているATS車上子のケーブル表現は秀逸でしょう。

  さて、D51の余ったナンバープレートを長野式集煙装置付きD51に取り付けて中津川時代にしてみました。

 調べると、そんな簡単にゆきませんで 4種類のD51パーツを組み合わせになりました。

 
ベースのD51長野式集煙装置付きに次の様に組み合わせて行きます。
 円窓付きキャブ…D51標準形
テンダ台車  … D51東北仕様(1次型)
標識灯2個付きシンダー受け・ナンバー…D51 200
パズルゲームじゃありませんが、雑誌や関連サイトの画像を見ながら組み立てます。


そして最後に青ナンバーにしたプレートを取り付け完成です。
青ナンバーの色わスカイブルーにしたところ黒い車体に映えていい感じです。   


他に細かい箇所見れば手を入れたくなりますが、中津川時代らしくなったと思います。
 
  機関車自体の工作は大したことはないのですが、着手までに、時間を掛けました…
  構想に時間を掛けただけに満足のいく結果でした。
 カトーのD51を使ってまだまだ色々な機関車に出来そうな感じがします。
 そう考えると、絶妙なパーツ構成であり まだまだ展開の余地を残した D51でしょう。
 因みに 現行のD51 200は、どう考えても それにしかならないようでした。
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  1. 2018/10/29(月) 21:04:41|
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