しなのさかいの駅前広場

顔が平べったくてねー、

続・白松がモナカ?

こんばんは。しなのさかいです。

3月下旬となり、今年も例外なく日常の中に雑音が入ってきています。
4月になれば騒々しさも消え失せるでしょうから、あと1週間の辛抱、というところでしょうか。





そんな雑音が頭に入ってこないようにするためには、頭の中に何か別の情報なり興味の対象を入れてしまうのが一番なのです。
数年前まではカトーの新製品にそんな役割を(勝手に)見出していました。
しかし今はそれも期待できず…。

「それならば」と土曜日の夜、衝動的に家族で横浜・中華街へ行くこととしました。
夕方17時になって「中華街にでも行くか」と下の娘を誘うとかなり動揺していて、どうやらそんなノリで行く場所だとは思ってもいなかったんだとか(笑)
まぁそれはそうです。


夜の中華街は、宿泊する人たちの散歩でごった返していて、賑わいは日中のそれと何ら変わりませんでした。
買い食いをするためのお店は非常に多くなりましたので、よりリーズナブルに楽しむことができそうです。





食事の後は山下公園で散歩。
既に桜が開花していました。
デジカメ全盛の世ですから、通りかかる観光客みんなが立ち止まってはパシャパシャ(ウチもです)。

当方にとって「横浜で遊ぶ」というのは、みなとみらいエリアではなくてコッチ側で遊ぶこと、となるようです。
この後は久しぶりに横浜ベイブリッジ(首都高速湾岸線)を経由して帰りました。
土曜日の夜だからか大黒PAが厳重に閉鎖されていたので少し「計画」がブレましたけど、おそらくは「集会」対策でしょうから仕方がありません。
平成元年の開通から約30年。
ココの潜在需要はなにも変わっていないようで、なぜかニンマリしてしまいました。




前置きが長くなりました。
久しぶりにレイアウトのことでも書きますね。

土木工事も終わり、個々のボード上のディテールの描き足し作業に入っています。





山岳モジュールの左側、カーブ線路の内側はほぼ完成という状態。
少々樹木を植えて、以前は直線モジュールの線路際に立てていた「白松がモナカ」の野立て看板をこちらに移植しました。

山の斜面には思いっきり分割線が入っていますので(山の中のメンテナンスの必要性から上部が外せるようになっています)、ココは「ある処理」をして目立たなくしようと企んでいるところ。
近日中に結論を出します。





トンネルを抜けて、パッと眼下に広がる農村風景に視線を向ければ、この看板がポツンと立っている…
てな風に乗客の気分になってココに立てました。
基礎となる3㎜のプラ棒をスタイロフォームの地面にグッサリと挿しているのでグラつくことはありません。
基礎部分はグリーンマックスの石灯籠の土台を転用しています。





トミックスのわらぶき農家がまだそのままなので、ペイント作業をしないとダメです。
エンブレ坂は健在なり。





1年前と比べれば大分作業が進みました。
架線柱を塗装すればもう少し見栄えが改善するはずです。





一方、直線モジュールを越えて、田園モジュールの右側。
自作したカントリーエレベーターを主役としたモジュールです。
カーブレールの内側の水田の風景はほぼこんなところで落ち着かせようとしています。
以前、タミヤテクスチャーペイントのダークブラウンを塗ってからグロスポリマーメディウムを塗って水を入れた状態にしたんですが、多少の濁りのある仕上がりに不満があり、結局テクスチャーペイントを再塗装。
ペイント特有のマットな仕上がりに落ち着かせました。
この方が春の水田のように見えるかなぁと。
畦道は太いのと細いのを混ぜています。





カトーのローカルホームシリーズに付属していた物置を塗装して、適当にパステル粉をまぶして「使われているんだかいないんだか分からない」ような農機具倉庫を置いてみました。
壁にホーロー看板のシールでも貼りましょうか。





「白松がモナカ」のシールが余っているので、こちらにも簡易タイプの看板を設置。
要はレイアウト上に視線を送る場所が欲しいのです。
それも適度に。





さらに田園モジュールの中央のとある部分。
2本ある畦道の1本です。
左側にある畦道には「撮り鉄」さんたちが殺到していて、撮影タイム直前でこの畦道にはこういう軽トラが入ってきて。
想像するだけでサスペンス(!)



◻︎ ◻︎ ◻︎





まだまだお見せしたいところがあるんですが、今回はこんなところでおしまいです。
新しい景色が見えてきたこともあり、「試運転」をテーマにしてクモヤ495に御登場願いました。
これもれっきとした「飯田線シリーズ」ですぞ。



レイアウトを所有すると一気にたくさんの土地を所有することとなります(登記はできませんが)。
でも、それを一気に用途指定してしまうのではなく、頭の中に自然に浮かぶまではじっくりと空き地にしたまま寝て待つことが大事。
いつかは相応しい土地の使い方が浮かんでくるでしょう。





気がつけば当ブログは開設から10年が経過していました。
皆さまのおかげです。

ではまた。


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  1. 2019/03/25(月) 19:10:00|
  2. 鉄道模型(レイアウト)
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