しなのさかいの駅前広場

顔が平べったくてねー、

第58回静岡ホビーショー(その5・完)

(その4からつづく)


【カトー】

目立って新しい情報は得られず、ショー以前にメーカーから流れた情報や、小売店から流れたセールスミーティングの情報とほぼ同じです。
サンプルに多少の進展があるようでしたので、その辺だけ。





JR四国の2000系気動車です。
着色されたサンプルが登場しまして、より製品のイメージがしやすくなりました。





車体断面もまずまず。
これでもう、マイクロエース製品に戻ることはなさそうです。
さようなら、頰が垂れた2000系。

連続窓の車両の模型をこういう角度から見ると、他社製品ではよく「バナナ」現象が発生していることに気づきます。
この製品は大丈夫…でしょうか。





6月発売予定とのことで、高騰した価格設定ではありますが、がんばって特別企画品を入手する予定です。





EF65 1000 前期形。
これも想像どおりですね。
安心して買うことができるアイテムです。
1019号機が発売されたりすると、手元にあるSERも活きてくるでしょうか。





12系客車は、やはり現行製品との違いが目立って見えません。
よーく見れば確かに細かな点がリニューアルされているのですけどね(ドアの帯モールドがなくなっているとか)。
こうしてサンプルを見ても、まだまだ旧製品で通用していたと思えてしまいます。







カートレイン。
20系客車とのワキの連結間隔が間伸びすぎるように見えました。
もっともそれはアーノルドカプラーの場合なのですけど、ボディマウント式と台車マウント式の連結になることは間違いなさそう。
ナロネ21のワキ側をボディマウント式にしているからなのですが(設計上の都合?)、そんなものなんでしょうかね。
ワキ同士の間隔も結構大変なことになっています。





カヤ21のおなか付近。
当方、この車両欲しさにカートレインセットを買うほどの人間ではありません。







415系のサンプルたちです。
先日のアナウンスどおり、細かい形態差異を再現した、気合いの入った企画のようです。
それだけ新規金型の投入量がハンパないということかと。
「へぇ~」という感想しか持ち合わせておりません。

余談ですが、西武40000系はロングシート車として増備されるんだとか。
「Sトレイン」が空気を運ぶ列車の代名詞になっているようですから仕方ないですかね。
模型の世界でも実車のデビューと同時に大量の新規金型を投入して製品化された40000系ですけど、実車共々人気はよろしくないようで、近所の量販店では叩き売りアイテムの常連さんになっています。
なんとも無残。





E6系の先頭車ボディもわざわざ窓を1枚閉塞した姿の金型に変更するようです。
お疲れさま。
こうしたこだわりにはホントに感心しています。





カトー・豪華列車シリーズ3か年計画のラストはJR西日本の「トワイライトエクスプレス瑞風」。
とうとう2017年、2018年、2019年の3年間、カトーの年末アイテムがクルーズトレインで埋め尽くされるようです。
この企画には、もはや経営的な判断が大きく優先されていることが見えてしまっていますから、アレコレと言うことにも疲れてしまいました。
あとは「思わず買ってしまいたくなる」ような設計と仕上がりを期待しましょう。
そういえば「ななつ星in九州」は出来の良さから「ぐらついている」と言い続けていますが、まだ買う踏ん切りがつきません。
ホント、どうしましょうかね。
困りました。



□ □ □



最後は特別顧問を迎えての時事放談となりました。
毎度のことながら、長い時間をお付き合いいただきありがとうございました。



今回のホビーショー、会場の混雑ぶりに反して出展企業各社に「元気がない」という印象を強く持ちました。
この点は当方の主観だけではなく、実際に数社の担当者氏から「大きな声では言えませんけどね」という断りの上で同じような発言もありまして。
それが根拠でもあるということを付け加えておきましょう。

どの新企画を見ても強い誘引力はなく、見た瞬間に意図が分かってしまうもの、そしてその意図を素直に評価できないものばかり。
「やられた~」なんていう感想を思わず口にしてしまうような、ユーザーの意表を突いた強い企画、情報発信はまるっきり見なくなりました。


そしてその「弱さ」を補うように「あの手この手」でニューアイテムを考えて従来の売上をカバーしようとする企業努力が見え隠れするのですが、これも着想がどれもイマイチなんです。
この点はいずれ「小売店における不良在庫化」という結末で総括することができるでしょう。



2019年を取り巻く社会的諸条件から、現実の世界における「鉄道」の捉え方が今後さらに無機質なものに変化していくことは簡単に想像できます。
都市部では銀色の“箱”が10両や15両の列車となって数分間隔で走っており、さながら「ベルトコンベアー」「動く歩道」ともいうべき姿に成り果てています。
逆に地方部では、首長自ら「もういらない」と断じてバスへの転換が行われており、廃止直後にバスの便数が増えた事実だけを切り取って「転換は正しかった」と総括されている気配もあります。
そして、その両地域を結ぶ交通手段は、LCC、高速バス、そして新幹線であり、我々が模型で楽しんでいるような列車はほぼありません。


私たちのような模型を趣味とする人間は、できることならこの文明的で無機質な、効率化最優先の流れを現実世界のことだけにしておいて、1/150の世界ではまだまだ鉄道が「鉄道らしく」存在し続けられている、そんな風景を維持したいと願っているはずです。
当方は、こんな趣味人の潜在意識にこそ鉄道模型市場の中における商機がたくさん眠っていると思っています。
この点を経営者や企画担当者が「古いネタはオジサンにしかウケないから」「若年層を取り込めないから」と拒否してしまうからこそ、何を製品化すればいいのか分からない、製品化しても売れない、迷走した珍企画が頻出していると分析しています。


そんな迷走企画をなくすためには、出展企業にもっともっと俯瞰的な視点で鉄道を捉え直してもらいたい。
今と比較すれば非効率にしか見えない時代の姿にこそ、輸送使命がもっと多様だった鉄道のオモシロさが見えるはずです。
その「オモシロさ」はその時代を知らない人にも分かるはずであり、それこそ商機の鉱脈ではないでしょうか。

「欲しい」と思っていた人だけが買いに来て立ち去る“売店”のような企画となってはダメなのです。
これまでにご覧いただいた中にありましたでしょう、そんな“売店企画”が。
小売店も、その売店企画をなんの疑問もなく流そうとすれば、正真正銘の「売店」となってしまいますよ(笑)


現実世界における鉄道の風景が「文明的」なものであれば、模型の世界におけるそれは「文化的」なものとして残さないといけません。

今の時代における文明の象徴とも言えそうなE235系。
このE235系が横須賀線に導入されるらしいのですけど、その姿には横須賀線的な香りを感じることができるでしょうかねぇ。
多くの方は、その情報に接して「ウェッ」ってなったんじゃないかなーと。
その「ウェッ」という違和感こそ大事なんだと思います。

そーゆーことなのです。


お付き合いいただきありがとうございました。
ではまた。

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  1. 2019/05/17(金) 20:30:00|
  2. 鉄道模型イベント
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  4. | コメント:12
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コメント

はじめまして。RANと申します。
各イベントの力作レポートを毎回楽しみに拝見しております。
今回は私も一般公開初日に見に行きましたがおっしゃるとおり各社とも
見物客はやたらと多いがメーカー自体には元気がなさそうな印象を持ち、
業界の今後への漠然とした不安とでもいうような感情を抱いて帰ってきました。
KATOの飯田線シリーズを発売ごとに買っていたのですが最近めっきり開発
ペースが落ちてしまい、カタログでは発表済みの飯田線風駅舎なども
当分は出ないか、あるいは御蔵入りになりそうで残念です。
  1. 2019/05/17(金) 22:26:23 |
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  3. RAN #-
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カトーの企画の思惑

今回のカトーの企画には様々な思惑が垣間見えます、その一つがEF65 1000番台前期型です、これ明らかに将来にまだ発表されてませんが24系「寝台特急あけぼの」のリリースを見越した企画だと思います、今の段階ではWオロネで出すかは見当も付きませんが、もし「あけぼの」がリリースされると同時にEF71 ED78後期型を同時リリースの可能性も否定できません、まず71と78の品番を見ていると3079-1と3080-1となっており可能性も大いにあるかと考えております。
  1. 2019/05/17(金) 23:47:56 |
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  3. 急行しらゆき #1CDZHFzg
  4. [ 編集 ]

お久しぶりです。planetです。
個人的に、katoはジオタウンシリーズやユニトラムなど、
何か新シリーズを出しても途中で放置している事が多いような気がします。
(昔のkatoを知らないので、違っていたらすいません)

鉄道模型業界については、他の趣味もやっている私の印象として、
どうも業界独自のルールが多いような気がします。(カタログが有料だったり、買い逃すと入手が困難だったり)
取り扱う店舗も他と比べてかなり少ないです。(今住んでいる街には取り扱うお店が1店舗もありません。Amazon頼みです。)

そういった所で新規のユーザーが減っているのでないかと思います。
(間違ってたらごめんなさい)

現実の鉄道に関しては、平成生まれで新しい物好きな性格なのであれこれ言う気はないですが、
模型メーカーの人には、どんな世代の人でも買って貰えるような魅力的な商品を提供していただきたいと思います。
(と言うか、そうしないと今後厳しいと思います。)

長文失礼しました。
  1. 2019/05/18(土) 00:08:43 |
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  3. planet #-
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いつも記事を楽しみにしております。

いつも静岡ホビーショーの記事楽しみにしております。私は中々静岡まで行けないのでありがたいです。確かに、最近の模型はあまり元気がない印象が受けます。次々に新製品が出て、今でいうインスタ映えのように鉄コレや同町圧力で買うといった感じで買っている人が多いみたいです。実際学生の部活の展示を見てもみんな同じ製品のバリエーションを買ってますし・・・私的には鉄コレで出る車両はそこまで好きな車両はないのです。個人的に、今一番心配なのが、グリーンマックスで、前にも話したかもしれませんが、どの製品も生産数が極端に少ないようで、実質受注生産と化している製品ばっかりなのが残念です。ほとんどの製品がお店に並んでいるのをグリーンマックスの物は見たことがないです。それにより価格が上がり、買っても、すぐ、行先表示が点灯したものが出るなど、グリーンマックスの製品を買うのが少し不安になってきました。なので最近はKATOやTOMIXが出さないものの中でおすすめなのはマイクロエース、同じ製品の再販でも動力車の集電版の質が良くなっており、とても人気のある製品ですと、割と再販してくれるのがありがたいところです。
  1. 2019/05/18(土) 20:37:49 |
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  3. keio201 #-
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全く同感です。

RANさん

はじめまして。ようこそお越しくださいました。
当方も全く同じ思いです。飯田線シリーズ、せっかく商機の鉱脈を発見しておきながら、何かそれを見て見ぬ振りをしているように見えますよね。おそらく、どうして飯田線シリーズがヒットしたのか、その理由や背景が今のカトーでは共有されていないのだと思います。このままでは両端流電編成すら発売されないのでは…。残念です。
  1. 2019/05/19(日) 13:44:01 |
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  3. しなのさかい #-
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タイミングと順序

急行しらゆきさん

そういう展開があるならば今回65を買うユーザーにとってはイイのですが、今回の65をスルーしてしまうユーザーは、後から「あけぼのをやります」と言われてしまうと、先行して発売された機関車は既にお店から無くなっている可能性があります。つまり機関車と客車との生産数のバランスが保てなくなる。これ、ついこの前にトミックスが「きのくにシーサイド」でやらかした例を見れば明らかでしょう。力作(?)の客車が発売されたとき、店頭から青いDE10は消えて無くなっていました。客車だけ買うユーザーなんてそういませんから、客車セットは動かず、結局バラ売りに。これではお店にとってもユーザーにとっても不幸です。だから企画はユーザーの心理を読んで無駄なく発売順序を組み立てる必要があるんだと思います。
  1. 2019/05/19(日) 13:53:10 |
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  3. しなのさかい #-
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模型店がない地域では

planetさん

ジオタウンやユニトラム。複線プレートなんていうのもありました。複線プレートはちょっとした飾り台にも最適ですし、集会所や会議室での運転会にも使えるアイテムだっただけに残念。ユニトラムも一度は遊んでみたい企画でした。少しもったいないですね。
ご近所に模型店がないとのこと。通販に頼らざるを得ないこと。お察しします。有能な模型店があるとそこをハブにしていろんな影響を受けたりするのですけど、通販に頼るしかない環境ですと、ある意味メーカーとユーザーの直結となるわけで。おそらく日本中のほとんどの地域がそうなのだと思います。だとすればメーカーには模型店が担うような「語りかけ」を大切にしてもらえればと。模型人口を減らさないためにもそう思うのであります。
  1. 2019/05/19(日) 15:49:57 |
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  3. しなのさかい #-
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社会現象

いつも詳細なレポートと的確な感想をありがとうございます。

私も最近の鉄道趣味・鉄道模型趣味やその業界に対しては「面白味が薄れていく」感触を抱き、さらにそれが進んで行っているように感じています。
実物が(ことに自動車も含めて乗り物全般的に)効率化、安楽化、経済性を追求し続けるあまり、個性とか風情・情緒を失って人間性を感じなくなっていると思うのです。

模型界でも上流のほうがこのままいくと先細りになりそうな危機感があって、趣味の世界がジャンルとして成立しなくなるのでは、という心配をしています。
自分自身、新製品に対する関心よりも買い溜めてきたキットを作ることに時間を割くようになりました。
(手や目が効かなくなるまでの"余命”も考えると少々焦りが出ています)
数年経って情勢がどのように変わっていくのか、いちユーザーとしても気になる傾向です。
  1. 2019/05/19(日) 21:45:49 |
  2. URL |
  3. ホビぽっぽ #oa0foejM
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第三勢力

keio201さん

マイクロエースとグリーンマックス。第三勢力の立ち位置にも注視してきましたが、価格的な差異も無くなってきたことから相対的にマイクロエース製品の方に買う価値を認められるようになってきました。ご指摘の通り、再生産のサイクルも見られるようになっており、その辺も「分かっている」。グリーンマックスの仕様も大分改善されてきてはいるのです。しかしながら周回遅れのようで。選択肢となるようなさらなる飛躍を期待したいですね。
  1. 2019/05/19(日) 22:42:55 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
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自動車の世界もそうですよね。

ホビぽっぽさん

そのとおり。自動車もそうですよね。ここ20年くらいは実用本位的な設計・開発ばかりが続いていて、気がついたら若者の車離れ、都心ではカーシェアリングですって。これって上流にあたるメーカーの企画に要因があったのではないかなと。
Nゲージ市場も危ないです。コアなファン向けの製品を開発して、少ない生産数は価格は転嫁。気がついたらプラHO製品と大差ない価格帯ですから。トホホ。
  1. 2019/05/19(日) 22:53:13 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
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趣味からの社会の縮図

いつも詳細なレポートありがとうございます、私も静岡からは遠いので、いつも楽しみにしております、また、しなのさかいさんが各ブースでの会話や担当者からのヒントなどにも、色々な想像を駆り立てられ楽しく拝見させてもらっています。
以前にも投稿しましたが、katoも担当者が変わったのか、シリーズ列車追跡のような企画がなくなり、想いがリンクしなくなり、列車が適切な機関車を連れてくることもなくなりましたね、今回の12系も客車は関西、65は関東所属なんてあべこべな展開、牽引機はリンクしないと楽しみ方が半減します。
趣味的には、私も季節ごとの休みを利用して長距離列車での旅が主流だった頃を懐かしみ、模型に接触しているように、人それぞれの想いを馳せられるような模型であれば、流行りを追わなくても長く続くと思いますし廃れないと考えます、鉄道が役割を終えたような現在の社会と同じように、庶民では乗れないクルーズトレインは現実的でなく、流行りを追い、長く所有して楽しい列車ではないと思います。
その時の音や匂い、感じたものや風景を思い出したりできるのが、模型への想いではないでしょうか。
その時間が少しでも長く続くように、メーカーには希望したいですね。
  1. 2019/05/21(火) 14:19:29 |
  2. URL |
  3. 紀勢線マニア #-
  4. [ 編集 ]

非効率の価値

紀勢線マニアさん

お褒めのお言葉をいただきありがとうございます。
相変わらず勝手な主観ばかり書いています(笑)

世間的には、過去を振り返る作業って案外難しいようで「その時代を生きてみないと分からない」と割り切って主張する人も多いようです。
でも本当にそうなんだろうかと。

何もかもが今よりも不便だった時代、鉄道輸送が孤軍奮闘していました。旅客だけでなく細かい荷物も直接、伊那谷のような片田舎へ運ばないとならない時代が続きました。なので「鉄道」路線図の上では、どこを切り取ってもアナログな手続や処理が行われていました。人間同士の会話、交流がそれなりにあったわけです。駅で切符を買う。キオスクで買い物をする。駅そばを食べる。車掌さんと会話をする。小荷物を預ける、などなど。
当方はこういうやりとりを、効率化、人間関係の希薄化、孤独化が進んだ今の世の中では「羨むべきコミュニケーション」だと見ます。そこには現代から見ると対価を支払っても得たいとする価値があるように見える気がするのです。極端な例を言えば「レンタル家族」なんていうサービスもあるわけですから。
かつての非効率な時代の様々な事柄には、皮肉にも効率化が進みきった現代人にとって(平成生まれの若い世代にとっても)潜在的な価値があるように思えます。iPhoneは確かに便利だけど、その一方で「アナログ的な交流が皆無になってもいい」とは誰もが(心の中では)思っていないはずです。そーゆーことなんです。
鉄道模型の企画者にそうした「気づき」があるかどうか。効率化が進んだ都会的、文明的なな価値だけで物事を考えていないか。「列車追跡」シリーズを読み返して本当に琴線にふれることがないのか。ユーザーはそんな声を上げて批評していくときなのかもしれませんね。
今となっては1998年にキハ58で南紀を一回りしたことが貴重で贅沢な思い出です。相模の国から紀勢線にも思いを馳せていますので、今後ともよろしくお願いします。
  1. 2019/05/22(水) 08:03:16 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

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