しなのさかいの駅前広場

GMの名鉄2200系6両セット、32,300円+税で35,530円ナリ!

おまけコーナー・2019年7月号

こんばんは。しなのさかいです。




つい最近になって通うようになった近所の「山田うどん」がなんとびっくり、リニューアルされまして、お気に入りだった1980年代のサービスエリアの雰囲気が消えてしまいました。
いわゆる〈プチリニューアル〉なんですが、マスコットも立体的になって気合十分のようです。
とはいえ、オーダーを取るシステムが手書きの伝票のままでしたので、経営マインドはそう簡単に変わるものではないと見ました。
こういうこだわり(?)、大事ですぞ。




再び更新までに時間を空けてしまいました。
申し訳ございません。
趣味活動は十分に取り組んでいるものの、車両と地面の二方面に手を出しているため、週末の活動を振り返ると「自分は一体何をやっていたのかしら?」となることが多く、更新に躊躇してしまう、そんなパターンを繰り返しています。
お伝えしたいことはたくさんあるのです。


その中から「車両」のほうを少しだけ。



今さらですけどね。
カトー謹製 あいの風とやま鉄道521系を2箱入手しました。
521系が好きであるということと、第3セクターの車両なのにデザインが美しいということで発売以来頭の中で気になっていて、そろそろ市場から消えてしまいそうな感触を持って中古店と近所の量販店とで2箱!

「あいの風ライナー」は2両編成らしいのですけど、御構い無しで4両編成としてレイアウト上をぶん回しています。
隣の列車は気にしないでください。



もう一つ「車両」のほう。
トミックスがワム80000形の「中期型」というニッチな製品をリリースしました。
今週末に店頭で見かけたときは「あーそういえば…」と失念していて、慌てて3箱を入手。
前回品は確認したら5両持っていたので「まあまあその辺で良かろう」という目分量です。





左が今回の製品で、右が従来の製品。
側面扉のレールの短さだけでなく、軸間距離の違いもキチンと再現されていてニンマリ。
レイアウト上に時代を示すアイコンとなり、ローコストで有効な製品と言えます。





屋根の色にアクセントが加わって、面白くなりました。
「タンタンタン…」と刻むリズム、カーブ区間に馴染む二軸貨車ばかりの国鉄チックな編成。
「どうせ再生産するなら、バリエーション展開で」ということなのか、トミックスはユーザーの心理を分かっているようです。
本来ならカトーの仕事であるような気もしますが、もうそんなことはいいです。
メーカー推奨のTNカプラー0396〈自連SC〉に換装しましたが、レールの上での連結はもはや不可能でしょう。
それだけ固いので御注意。

その後、今回のワムは早々に店頭から無くなったようで、危うく買い逃すところでした。



話題を変えます。



仕事の帰りに寄った中古店で、いわゆる「エサ箱」に入っていたバスコレを3台手に入れました。
1台数百円という手頃な値段は多くのユーザーに見向きもされないことの証なのか、ここ数日の間ウォッチしていましたが、ずーっと売れ残っていたと思います。

で、この3台は全て、松本電鉄バスの通称「赤バス」というそうで、調べてみるとこのバスコレ、事業者限定2台セットの片割れ「いすゞBU10K」なんだそうです。
ペアを組んでいたアルピコカラーの方は、中古店へ持ち込んだ方がキープしたんでしょう。





カトーの「バス営業所」にはプロトタイプ的にジャストフィットでありまして、レイアウト上の時代設定、舞台設定としてもおあつらえ向き。
なによりもこうした古い時代に合うバスは、バスコレでは展開されなくなりましたから、エサ箱から持ち帰ることには大変な合理性があると考えます。

事業者限定品だからか、塗装、印刷もビシッと決まっていて、とてもいい買い物をしました。
それにしても、こういうビジュアルは和みます(笑)





レイアウト上の温泉街は、建物類の構成に少し変化があります。
近所の量販店でジオコレの「温泉街小物2」を見つけて、そのうちから「共同浴場」をカトーの「出桁造りの角店(右)」の後ろに配置してみました。
角店の土台パーツの庭部分はトリミングによりカットしています。
共同浴場の後ろにはこれまでの源泉やぐらを置きました。

また「小物2」には小さい「源泉減圧塔」が含まれていたので、これをジオコレの「温泉宿A」の横に置いて、視覚的に温泉街のボードであることを強調してみました。

これにより、温泉街セクションの大まかなパーツは決まりました。
今後はちまちまとアクセサリーを配置しながら建物のリペイントに進みましょうか。
電柱も立てなければなりません。





「温泉街小物2」には観光案内所も含まれていました。
駅前に置いてみましたが、なかなか雰囲気が良いですね。
もう少し使いみちを考えてみます。



□ □ □



今週末には「どうせ買い物が少ない秋くらいの発売だろうから…」と安心しながら予約した蕨方面の某セットが急に店頭に出るそうで、カトーのJR四国2000系の発売とほぼ同じ時期になってしまいました。
軽くヘコんでいます。
蕨方面の発売スケジュールはどうなっているんでしょう???


最近は再び蕨方面にも目を向けるようになりました。
ではまた。

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  1. 2019/07/22(月) 22:00:00|
  2. 鉄道模型(車両)
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