しなのさかいの駅前広場

コキ500000、発進!

KATO 2020年8月分2枚目のポスターを見て事態の深刻性を憂う。

こんばんは。しなのさかいです。




カトーから8月分2枚目のポスター(1枚目は先月に発表された8620形のポスターですよ)が発表されました。
いつもどおり、この内容を見て自分に対するメモとしておきましょう。





が。
今回ばかりはいつものとおりに見てはいけない気がしています。
と言いますのも、このポスター発表とほぼ同じタイミングで、カトーから出荷予定の変更がアナウンスされたからなんです。

そのアナウンスには「部品製造に使用する原材料が入手困難」という言葉が含まれており、続く出荷案内表では「繰下げ」とされた既発表アイテムがチラホラと示されることとなりました。
少し楽しみにしていた225系100番台の再生産も、なんとこの4月から7月へ繰下げ…。

その一方で今回のポスターにある681系「サンダーバード」、キハ110系がなんと6月に、700系とEH10が(繰下げとなった既発表アイテムよりも早い予定として)8月分に割り込んでエントリーした形です。
このスケジュール上のトレードはなかなか興味深いと考えました。


入手困難となっているという「原材料」とは。

これがボディなどを構成するABSやPSなどのことを指すのであれば、カトーの車両製品は全く生産できないこととなりますから、わざわざ再生産アイテムを持ち出して発売順序の入換えを行うことは不自然です。
ここはプラスチック以外の原材料と考える方が無難のようなんです。


そこで、今回のポスターに掲載されている700系、681系、キハ110系、EH10を見ると「ずいぶんと昔のアイテムたちだよなぁ」と、ふとそんなことに気づくんです。
700系は正に「さよなら企画」ですからタイムリーなんですけど(商機としてはちょっと遅いですけどね)、他のアイテムと並ぶと、どこかカトーとしての時代の一部が切り取られたような、そんなポスター。
実はこれら、いずれも20年程前、2000年頃に設計されたアイテムたちです。
したがって、動力ユニットに使われているモーターは一世代前のGM-5であること、LEDはいわゆる砲弾型であることなどが挙げられそうです。

チップLEDがいつから使用されるようになったかは記憶していませんが、現在多く使われている(フライホイールを付けても床下に収められる)GM-3モーターは2005年発売のフルリニューアル版キハ82系から始まったことを覚えています(なお「KATO Nゲージ生誕50周年記念誌」では2007年となっていますので当方の勘違いかもしれません…)。
なのでこれらは「フルリニューアルキハ82系以前」のアイテムということになります。
仮にモーターの部品やチップLEDが入手困難なのだとすれば、近年のカトーの基礎設計は活用できないこととなり、しばらくはこの傾向が続くのではないかと見ます。
そんな状況での今回のポスター、なのかもしれず、その読みの上では、ある程度は仕方がないことと考えるべきなのかもしれませんね。




ただし近年の企画を振り返ってみると、あえてフライホイールを搭載しない、古い動力ユニットを活用した面白い新製品がありました。
その筆頭は西武101系、5000系「レッドアロー」。
そしてまた、E257系500番台なんていうのもそうでしたよね。
既存製品のボディを載せ替えて新しい形式をリリースするやり方には感心してしまいました。

カトー製品については、フライホイール付動力ユニットではないからといって決してダメではなく、安定した動きは間違いなく確認できます。
ですから、既存の動力ユニット等を活用して新しい車両が設計されないかなぁと思うのですが、そんな発想は野暮でしょうか。
例えばですが、キハ283系と並ぶものとしてキハ281系なんていうのもウットリしちゃいます。
たったの4形式(キハ281、キハ280-0、キハ280-100、キロ280)だけで済んじゃうというのも好都合ですよね。
今回のキハ110系にしても200番台のボディをこしらえてくれたりすれば、話題性はそれなりにあったような気がしました。
電気機関車などを見ても、まだそんな狙いを持てるネタはまだありますでしょう。



おっと、忘れていました。
ここまで語っておきながらアレですけど、今回のポスターを見て、やはり当方はどれも「買いません」。
販売店としては、こういう厳しいときにこそ集客できる(「売上につながる」という意)ネタが欲しいはずですよね。
実に難しい局面です。
なんとかして知恵を出さないといけませんね。
メーカーも、販売店も、そしてユーザーも、です。

ではまた。

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  1. 2020/04/06(月) 23:00:00|
  2. 鉄道模型(車両)
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  4. | コメント:16
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コメント

実は...

すいません、このポスターで二発もクリティカルヒットを食らってしまったのです、ワタクシ。

一度立ち消えになってしまっていた700系の実質的な再生産は、ちょっとした福音。
ホワイトウイングにも仕立てられる681系はなぜか近年は即時店頭から姿を消しますし。

700系は葛飾がAMBITIOUSを作るそうですから、それの向こうを張ってくれたらもっとよかったかな...

以前メーカーにもご意見申し上げたことがあったのですが、案外とKATOさんは再生産の見極めが今一つなのでそこのところをもう少し頑張って欲しい所です。

いろいろと無駄に高い値段を掲げて中古店に並んでいる物って多いですよ?
14系さくら、255系、ED78、スノーラビットetc
  1. 2020/04/07(火) 08:07:46 |
  2. URL |
  3. 海無し #-
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再生産エレジー

海無しさん

おはようございます。
再生産品に関しては、常に誰かが何かを求めていますから、海無しさんにとってのヒットであることについてはよかったと思います(^^)(当方が再生産品を決めたような言い方になってしまいましたね、すみません)。そう言われてみると、今回の681系を持てば2000番台とのミックスもできそうだな…(独り言)。

(今般の騒動が起こる前から)今のカトーにとっては再生産メニューが商売上の大きなウエイトを占めているようです。ですから、その選び方が空振りであると販売店は売るものがなくなってしまいますね。もちろん我々ユーザーも「買うものがない」となります。

中古店でのプレミア価格を崩すことだけでなく、再生産メニュー同士でストーリーを作るとか、そう感じさせる写真を掲載するとか、そんな取組も求められそうです(そうした動きも見られます)。
しかしながら、必要なことは、なんと言っても再生産品を「牽引」できるような新たなネタ。これを期待したい。昨年末の113系については24系25形「富士」が再生産されれば企画の視点もより定まってよかったとも思えますし…。
最近の新製品にはどこかポツンと一軒家のような空気が漂っています。自ずと再生産メニューが決まってしまうような強い新製品が必要です。その点、最近のトミックスはよくやるなぁと感心しています。
  1. 2020/04/07(火) 08:47:12 |
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  3. しなのさかい #-
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しなのさかい様、こんにちは。
この間マイクロ辺りが影響出そうとか書きましたが、やはり影響が出ていたようで先月末リリース予定の商品が伸びてました。
まぁちょうど欲しいアイテムが買えるお金が無かったので(不謹慎かもしれませんが)私としては都合が良かったです。

Katoも影響が出ているようですが、マイクロ程ではないみたいですね。
今後も各メーカーの生産状況を注意深くみる必要がありますね。
  1. 2020/04/07(火) 19:21:27 |
  2. URL |
  3. planet #-
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planetさん

価格の問題がトレンドになっていたにせよ、やはりマイクロエース製品も模型店を訪問するキッカケであり続けていました。しばらく新製品を見なくなってからは、店頭での話題もどこか広がりが見えません。そんな中でカトー製品の展開にも陰りが見えるとなると、これはまた問題です。戦時体制下のような話になってしまいますが、上流から下流までの思いの合致、無駄のない生産と無駄のない仕入が必要かもしれません。ただ、上流が「御用聞き」になってしまうと、最大公約数的な企画を狙って結局は誰も買わないような結果になりかねず、心配です。上流の強力な市場全体の誘導力が求められているようです。「斜め上の発想」は今必要なのではないでしょうか。そんなことをぼんやりと考えました。
  1. 2020/04/07(火) 20:22:06 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
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ご無沙汰していました。
3月14日は各社ダイヤ改正でした。
「のぞみ12本ダイヤ」など今まで尽力された関係者にとっては辛い時期でしょう。
ただ、淡々と物資を輸送する貨物列車を見ていると、一服の精神安定剤になり得そうです。
実物世界の動きを捉えた企画では、トミックスも結構頑張っていますね。

8月の1枚目について...生業への眼差しが必要でしょうか。
必然性、なんでこんな山奥に路線を通したのか?
貨車1両1両のかたちに、運ぶ物資や土地の生業が色濃く現れていた時代。
重く言えば花輪線の使命みたいなもの、ストーリーが浮かぶような列車だといいですね。
乗車した経験をお持ちなら、森の美しさに気がついたはずです。
レムは...山陰本線のD51とか函館本線のD52が似合いそうな気もいたします。

8620は待望の製品化ですが、改めて規格の呪縛も感じてしまいます。
久しぶりの新規形式となって長期にわたる開発を要したように思えますが、いかに難しかったか。もう大きくつくることは許されないような空気なのでしょう。
これで、9600は少し大きい兄弟になってしまいました。

8月の2枚目は...オールスルーです(笑)。
また、図らずも素性が露見してしまったGM-3の行方も気になります。
GM-5モーターが好きなので嬉しいですが、レッドアローのような機器流用企画は良かったですね。
100系の床下を流用して、9000番台なんていかがでしょうか。
あのNSマークは好きなんです。
  1. 2020/04/07(火) 22:05:38 |
  2. URL |
  3. 連接車 #-
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はじめまして

いつも楽しく拝見しております。
しなのさかいさんの記事を見始めてからKATOのポスターの見方が少し変わった気がします。

ほぼ新規製作無しでかつGM-5モーター世代のパーツで作れるE257系2000番台あたりはタイムリーさもあったのではないかなぁと思うのですが、付属編成の2500番台の実車登場待ちでしょうか?
KATOのファンなら付属が1年遅れでも期待して待つと思うのですが。
  1. 2020/04/08(水) 00:55:13 |
  2. URL |
  3. がたんごとん #mQop/nM.
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土地へ想いを馳せる

連接車さん

8620形についてはその通りでして、その土地の生業、産業、そして人の営みを感じたり勉強したりすることができる企画なのでしょう。花輪線の車窓を思い出せば、そこに見える家々の暮らしを想像したりする訳で、鉄道模型にはそうした掘り下げ方次第で大変奥深い楽しみ方が潜んでいます。「花輪線形」ではなくて「東北形」と銘打たれている点もニヤリとしてしまいますよね。
今回のポスターに対しては連接車さんもそうお感じですか。新しい金型を求めると価格が跳ね上がるそうですから迂闊なことは言えませんが、「着せ替え」のような企画でもユーザーは色めくということをメーカーサイドには伝えておきたいですよね。9000番台、懐かしいなぁ。
  1. 2020/04/08(水) 08:53:39 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
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ラーメンを食べられる列車が見えます

がたんごとんさん

ようこそお越しくださいました。
御遠慮なくお書き込みください(^^)
このような記事は当方のポエム、雑言ですので、その点は改めて御理解いただくとして、少しでも共感していただけたのならば大変ありがたいことです。

E257系は再び脚光を浴びていますから、そのうち「踊り子」仕様も発売されるような気がします。しかし単に「気がします」では説得力もありませんよね。
カトーとしては豪華列車3部作もめでたく終わりましたので、次の年末アイテムは例の「ラーメン列車」しか「やりたくない」のかもと、そう考えました。
今のカトーの企画の発想は、どこか「とにかく目立つ」「素人にも『ああ、あの列車ね』と理解される」ことに強い方向性を感じますから、最近の大きな話題を探すとそれくらいしか見当たりません。だとすれば、E257系もそのタイミングで企画されるかもしれませんね。
「ひのとり」はトミックス、「サフィール踊り子」はカトー。でも結局トミックスも「サフィール踊り子」はやる。そしてユーザーは「ウェー」となる。なんちゃって(大笑)。
今後ともよろしくです。
  1. 2020/04/08(水) 09:08:58 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
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はじめまして

初めてコメントさせていただきます.しなのさかい様のブログの記事を拝見するたびに新しい発見があり,まだまだ勉強不足なところがあると痛感しています.
これからしばらくの間,部品が満足に使用できない中で毎月「売れる」製品を作り続けなければならないと,小売店の経営危機に直結する点で,業界全体で最大の危機であるような気がします.
フライホイール非採用動力と砲丸型LEDを使用する,現在の生産状況でも生産可能な製品として,個人的には「787系」に注目しています.
長らく再生産されていない「つばめ」の他,せっかく4両編成を作ったので,ツートングレーとライトグレーの「有明」も期待します.
5月に883系が再生産されるので,すぐにとは申しません.
長期的な生産スケジュールにも影響する今回の問題,しっかりと考えていきたいです.例えば「36ぷらす3」を早めに企画・製品化することも考えられると思います.
早く心置き無く鉄道趣味が楽しめる日が来ると良いです.よろしくお願いいたします.
  1. 2020/04/08(水) 18:36:37 |
  2. URL |
  3. かずひこ #QCsvbcNU
  4. [ 編集 ]

ここをキャンプ地とする。

かずひこさん

ようこそお越しくださいました。
そして「よく分かっていらっしゃる」。
不思議なことにカトーに関しては、フライホイール非搭載動力を使うことを許容範囲としてしまえるネタがまだまだあるんですよね。これが他社であるとそうはいかない(笑)
その代表格が787系でして、動力に遜色はないのだから、ビュッフェがある登場時のデザインを、先頭車のライトカバー付で「欲しい」とする声は少なくないようです。もちろん「ARIAKE」「36ぷらす3」も含めて787系を今一度楽しむような企画はイイなと思いました。
ユーザーにとってキャンプ地となる販売店がなくなるということはとても辛く、ましてやお店の雰囲気が悪いとかそういうことではなくて、こうした社会経済的な騒動で失ってしまうことにはどこか悲しさが漂います。
そうならないためにも、メーカーが限りある原材料で、的を得た企画をリリースする必要が(普段よりも特に)あります。
仕方ない、ここで皆さんと企画会議をしますかね(あははは)。
ぜひぜひまたお越しください。お待ち申し上げております。
  1. 2020/04/08(水) 19:17:23 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいております。

今回初めてコメントさせていただいたのはこの記事でボディのプラについて言及されていたのが気になったためです。
実は私も東海地方の某模型店の店主から「ボディのプラ枯渇説」を聞いておりまして、しなのさかいさんも耳にしている(と勝手ながら解釈しました)ということは全国的に出回っている噂のようですね。

私は表面上店主の話に感心しつつ話半分に聞いておりましたが、先日KATOが(マイクロエースのような白旗ではなく)新製品発表を出したことでひとまず安心しているところです。それにしてもこのポスター1枚から真に不足している部品まで絞り込めるしなのさかいさんの洞察力には毎度ながら感服させられます。

AMBITIOUS JAPANがシールではなく印刷表現の先頭車2両セット、ホビセンあたりから出てこないかなあ。
  1. 2020/04/08(水) 19:25:22 |
  2. URL |
  3. くろぼー #zJnXyWMc
  4. [ 編集 ]

AMBITIOUSな企画

くろぼーさん

はじめまして。ようこそお越しくださいました。
不足している原材料については「そうじゃないかなあ」という推測レベルの話ですから、どうか取扱いにはお気をつけください。とにかく、今我々ユーザーがきちっと押さえなければならないことは、何らかの原材料が不足してたことにより生産スケジュールが変更となったという「事実」です。

制約が存在する中で、どんなアイテムを生産すれば販売店の売上が下がらずに済むのか。仰るようにAMBITIOUS JAPANが印刷されたボディもスペシャルパーツで再生産されれば、ボディにシールを貼り、その厚みでボディに大きな段差が生じて興醒めするであろうユーザーにとっては「よし、それならば」となりますよね。どうせなら「ひかりレールスター」だって…。
こんな風に、カトーに限らずNゲージメーカーは、今般の騒動の中では、今までよりもシャープな感覚で、作るもの、売れる仕掛けを考えてもらいたいのです。販売店を救うのは、泣きながらツイートしてユーザーの偽善的な「買い支え」を誘発することじゃなくて、当たり前に「買いたくなる物」を店頭に並べることじゃないでしょうか。だから当方はやっぱり今回のポスターを見て素直に「買いません」と言いたくなるのです。制約下であっても、もう少し考えて欲しかった。

またお越しください。いろいろと考えましょう。お待ちしております。
  1. 2020/04/08(水) 20:01:00 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
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せめてカプラーだけでも・・

タイトルの通りです。
当方の今回の発表はしなのさかいさん同様全てお見送りですが、他とは連結することのないキハ110系列のカプラーだけはなんとかしてもらいたいところでした。 そもそもあの形式は何で密連なのでしょうかね^^ 無理無理繋いでも総括制御が他のキハ達とはできない設計なのでしょうね。
外出自粛の中、クローゼット病院に入院中のいつか造るぞ症候群の患者たちをジャンジャン退院させてあげようと症状の重い患者をゴソゴソと・・
些か不謹慎な例えでスミマセン。
秋口の8620大量導入のための資金を抑えておかないと。
  1. 2020/04/09(木) 17:27:11 |
  2. URL |
  3. PIN #-
  4. [ 編集 ]

キハ110系のカプラー

PINさん

こちらもキハ110系のカプラーを例の♯Ⅱに交換しようとしました。しかし「あれ、これは…」。
そんな体験が生々しい記憶となっているので、単なる再生産はチョット残念でした。
  1. 2020/04/09(木) 22:33:22 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

乗り遅れた

 いつも楽しく見させていただいております。今回もよろしくお願いします。
 やはり、乗り遅れた感は否めないですね、伊豆、新快速、しかも交流急行においても、先起こされ金脈を逃した感は否めなくなりました。
 湘南型においても、いい金型を持っているのに時期を逸して乗り遅れてしまった。ある意味マニは夏でも良かったのでないか。それより早くやることはなかったか。
 せっかくみんな家にいて、触る機会が増えらこの時期に、提案する事はあるとおもいます。
 家にいる機会を捉えて、このピンチをチャンスに変える上流からの提案を望みます!
  1. 2020/04/17(金) 22:43:30 |
  2. URL |
  3. 紀勢線マニア #Ya3rjD22
  4. [ 編集 ]

大きなテーマをみんなで囲みたい

紀勢線マニアさん

ホント、そうですよねえ。
伊豆、新快速、交直流急行形…。
どれもこれも舞台やテーマが分かりやすいため、既存のアイテムの「再生産」というカードをうまく使ってカトーに取り組んでもらいたかったです。カトーの方が金脈に近かったはずなんですけど。トミックスが伊豆急100系を製品化したら、それは事件ですよね(鉄コレをやっているけれども)。もし、カトーが遅れて交直流急行形をやるとするならば、そういうときこその485系再生産でしょうか。
インドアホビーの王様的な存在でありますから、多くのユーザーは今般の情勢から普段以上に趣味を楽しもうとしているはずです。しかしネット上をパトロールしていても、どこかユーザーは思考がバラバラであり、まとまりがありません。こういうとき(ネットパトロールをする時間が多いとき、という意)こそ一つの大きな話題を囲んでみたいんですけど、それもここ最近の薄味企画ゆえ、でしょうか。
  1. 2020/04/19(日) 20:28:42 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
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