しなのさかいの駅前広場

ちゃんとした205系は本当にちゃんとしていたのだろうか。

KATO 789系1000番台「カムイ・すずらん」

おはようございます。しなのさかいです。




カトー謹製 789系1000番台「カムイ・すずらん」。

近年までマイクロエースの789系1000番台を持っていたんですけど、カトーのカタログにこの1000番台の写真が(あやしげに)掲載されたとき、試しに中古市場に持ち込んでみたんです。
そしたら思いがけず、もの凄い金額で「OK」とのことでしたので、そのまま譲渡(あらま)。





今回の買い物はそのときに生まれた財源を当ててもお釣りが出るという具合でして、最近の「いろいろ整理中」マイキャンペーンはこの延長線上にあります。
コレクションをどういう仕様の車両たちで固めるべきか、というお話でした。









いやいや、そうではありません(笑)
ケースの中身を見て、自分向けのメモを残しておこうというのが本稿の目的でした。
改めて、2020年のカトー版789系1000番台です。







と言っても、カトーらしいエッジの効き方と、カトーらしいシルバーの塗装、カトーらしいカスレのない印刷技術が全て揃った、いつものとおり安心しながら買い物ができる銀色系の5両セットです。

同じ銀色系でもトミックス製品は(気のせいか)ホコリ等の混入、メタリックの粒子が大きいからか吹きダマなどなどがよくあるため、怖くて手を伸ばせない傾向があります。
塗装の品質に関しては、未だに二社の間に大きな差が存在しているようです。





それから「Uシート車」に当たるモハ789-2004。
他の車両は白色のLED室内灯クリアを取り付けましたが、この車両だけは電球色のそれにしてみました。
アンバーな照明が、編成の中の特別な車両であることをアピールします。
このやり方、323系の女性専用車にも同じことをしていまして、電球色の在庫は常に絶やさずに持っておこうとという方針としています。
白色に付属するオレンジフィルターを付けることでも済みそうですが、やはり色調は電球色の方がはっきりしているようです。

車端部の床下機器はローレリーフ的で、ココはマイクロエース製品よりはあっさり。
カトーの標準仕様ではあります(問題だとは思いません)。





パンタグラフ周り。
パンタグラフは5両のうち、このシングルアーム1つだけです。
実車どおりでも、ちょっと心許ないですね。





最後に、話題となっている謎のライトスイッチ準備工事を確認しておきましょう。
おーい、これはなんなんだー。




それでは運転会スタート。




取り急ぎ、モンスター気動車・キハ201系とのすれ違いを。
動画サイトを見ると、このキハのエンジン音をリスペクトするものがいくつかあり、見ていて飽きません。
サウンドボックスの登場も相まって、鉄道趣味における「音」の存在感がますます増幅しています。

スカートの切り欠きは閉塞されているので、ごく最近の姿となっています。





それにしても、この789系とのすれ違いを演出できる列車の選択肢が乏しく、それだけ北海道は鉄道で旅することが難しくなったのだと痛感します。
785系あたりならば、時代的にもう少し賑やかにすれ違いを楽しめたでしょうか。
札幌から旭川へ向かったとき、「スーパーホワイトアロー」という名にふさわしい走り方に興奮したものでした。
今から20年前のことです。

それと、前面のぞき窓の上には謎の点モールドがありまして、塗料の吹きダマではないかと慌てたことを告白しておきます(笑)
ワイパー撤去跡までを再現していたのですね。
恐れ入りました(でも、ちょっと大きいですぜ)。

なんとなく寂しげにレイアウト上を回った5両編成でした。







「789系顔」な特急車両は、2004年当時イケイケだったマイクロエースが789系0番台「スーパー白鳥」を選んで、真っ先に製品化を遂げました。
その後同社は、2010年に1000番台とキハ261系も製品化。
“今どきの北海道の特急列車”についてはマイクロエースの独壇場となる気配が漂い始めていたのです。
そんな中、突然トミックスもキハ261系「スーパーとかち」を製品化して参入しました。
2016年のことでした。
これ以降、トミックスのキハ261系シリーズは、それまでのキハ183系シリーズに代わるもののように細かい差異も作り分けて大きな製品群を構築しつつあります。
その流れの中で2020年、カトーが今回の1000番台を投入したことになります。


繰り返しになりますが、マイクロエースの「スーパー白鳥」が登場してから15年が経ちました。
そろそろこの形式をマイクロエース以外の二社がやろうとしていても不思議ではありません。
しかし、そんな動きが現実となるならば、それは当該メーカーが見る「北海道の鉄道シーン」の〈キリトリ方〉の検証につながることになるでしょう。





今回の789系1000番台も、これはこれでいいとして、カトーとしては、新千歳空港に降り立った鉄道趣味人の視線や興味がどこへ向かう、つながっていくと捉えているのか。
そんな思考を気にしています。
この出来のイイ1000番台が〈ポツンと一軒家〉のようにならなければいいんですがね(せっかく製品化したJR四国2000系もそうなりかけていませんか?)。


北海道の鉄道シーンの深みは「現在」ではなくて「過去」にあると思っています。


ではまた。

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  1. 2020/05/08(金) 09:20:00|
  2. 鉄道模型(車両)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14
<<KATO 東京メトロ千代田線16000系(5次車) | ホーム | KATO 2020年9月分ポスターを見て一瞬違う会社のポスターかと思う。>>

コメント

こんばんは。
789系1000番台、展示がなかったのでまだ見ていないのですが。
写真を拝見すると、銀塗装の仕上がりも含めてすっきり仕上げてくれているように見えます。
試作品も見る機会がなかったので、ガラスの向こうにヘッドマークにしてくれているようですし。どこかで現物を拝見したいのですが。
最寄りが展示していないとなると、どこがあるかな。

しかし、この品番なんなんですって感じですね。
1600番台の半ばに達しようとしているのに、1210 って。
35系4000番台で 10-1500 かと思っていたのが、もういつの話なんだか。

塗装の玉や巻き込みなどについて、瑞風でも目立ちましたから。
PG だの言っていますが、実際のところどう考えているのでしょう。
115系の長野色2連を買おうか悩んでいたり、シュプ-ル白馬栂池 を買おうかどうか悩んでいたりしますが。
117系も KATO でしょうな。

JR四国 2000系気動車は、マリンライナー、岡山で八雲との…なんてことはまぁ言うまでもないとして。
他社製品と組み合わせれば、岡山駅あたりは車両も結構模型化されているのですが。
N2000 とそのあとがどのタイミングで出てくるか。
181の四国仕様では力不足。
8600 をどこで叩き込んでくるか。この度胸がなければ、次はないかね。
売れなきゃ次が出せませんなんて、ボケたこと言ってくれるかも。

特急車両と普通車両…というか地域輸送を担っている車両を両方出せば良いのに。
特急だけでいいなんて裸の王様かよって考えてしまうのは私だけですか?

さて。
マニ44ですが、再入荷しているとの情報を得たので今日追加で買えました。
しなのさかいさんのように、暴漢の襲撃を警戒せねばならぬようなルートは通らずとも行けるのですが…。
新製品を置いている棚の前でどうしようか悩んでいたら、少々殺気を感じて横を伺うと。
同時刻に 2両と荷物列車セットを持っていく方がおられましたわ。

もう1両欲しいな。日本橋が再開したらフリー在庫を狙うかと思っていたのですが。
他店から在庫を回したようですね。


  1. 2020/05/08(金) 20:50:35 |
  2. URL |
  3. Mu #CnwbxUkc
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いぶし銀

kato製品のシルバー塗装は、本当に素晴らしいですね。この列車、特急列車としては派手さの無い、正にいぶし銀的な装いですが、katoが製品化してくれて良さがより引き立ちましたね。
0番台は、いずれtomix かkatoが製品化するでしょうけれど、スーパー白鳥なのか現行のライラックなのか、いやtomix なら全てのラッピングを製品化することもあるかも知れないな、なんて妄想しています。
  1. 2020/05/08(金) 21:35:27 |
  2. URL |
  3. 石マロ #-
  4. [ 編集 ]

おはようございます。

”カトーらしいエッジの効き方と、カトーらしいシルバーの塗装”

ここ、私も最近のKATO製品を見る時に真っ先に目を惹かれるポイントになっています。
特に「肩」と私は呼んでいますが、屋根から側面へと折り返す部分のパキっとしたメリハリのつけ方は印象的です。模型って上から眺めてしまう事が多いですからね。

シルバーに関しては、私も守備範囲外の電車をうっかり買ってしまう程です。
シルバーのクォリティから背伸びして瑞風や和があるのではなく、瑞風や和の質をこっちに持ってきているとでも言った方が適当でしょうか、手抜きなしの廉価版と形容したい。

実物に元気がない今、給付金を旅費につぎ込んでやる!と煽られてしまうようなレベルの模型はちょっとだけでもコロナ禍の先への希望となればよいですね。
  1. 2020/05/09(土) 07:22:36 |
  2. URL |
  3. 海無し #-
  4. [ 編集 ]

おはようございます.
当初は購入を予定していませんでしたが,利用客激減で経営が非常に厳しくなったJR北海道,思うように新製品が作れなくなった関水金属への支援の意味も含めて,急遽購入を決めました.
鉄道模型趣味は鉄道事業者あってのものなので,時としてこのような購入をする必要はあると考えています.この789系に関して申し上げますと,実車の運用範囲の広さ・車両のバラエティさに加え,的確な塗装・ヘッドマーク部分の構造にも目を奪われました.しばらくはよく走らせる製品になると思います.
ライトスイッチ準備どころか,先頭部カプラーも取り付け可能ですので,「スーパー白鳥」にもぜひ期待します.
しかし,多くの新製品が「現行仕様」で登場している事は非常に気になります.
製品の意図と事情はわかりますが,「客用ドア小窓・原色の四国2000系しおかぜ」にはびっくりしました.
今回の789系1000番台にしても,スカート閉塞後であれば「エアポート」運用も問題なくこなせ,JR北海道の一つの全盛期ともいえる「寝台特急・130km/hで走行する10両編成気動車特急が運行されていた時代」に混ぜて走らせることができます.
そして,701系1000番台盛岡色は更新前であればと,この789系を見て思います.塗装は変更されていませんし.
しなのさかい様が以前からおっしゃられているように,製品同士のコラボレーションを考えた形態で製品設定を考えていただきたいところです.
カタログに掲載された213系に関しても,「飯田線シリーズ」より先の発想がほしいです.その点ではマニ44にボディマウントカプラーが取り付けられれば,なおよかったと思います.
  1. 2020/05/09(土) 07:59:16 |
  2. URL |
  3. かずひこ #QCsvbcNU
  4. [ 編集 ]

ご無沙汰しております。
本製品、私は特に銀色塗装の美しさ・上品さに目を奪われました。どストライクな車種でもあり、迷わず二編成導入しました。マイクロ製785系とのすれ違いを楽しんでおります。
785系は実車の照明が全車電球色の筈なので、それに合わせ室内灯は全車電球色にしてみました。(但しこちらは実車の記憶が定かでなく・・)
懸念されるのは今後の展開。未だに次の北海道型のアナウンスがありません。まさに、しなのさかいさんが仰るポツンと一軒家状態ですね。ご指摘の四国2000系も同様。
早く次を見たいです。
  1. 2020/05/09(土) 10:41:03 |
  2. URL |
  3. やまだ #LLR6AlOk
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チャリティー事業

Muさん

そうなんです、「裸の王様」。
最近のカトーは、地方の列車を「唐突」に製品化することが多く、当該地方に対してのチャリティー的(?)な意図を感じてしまうのです。
もちろん私鉄特急などはそうしたスタンスもアリなんですが、それはどうしてかというと、せっせと他社が通勤型を製品化し続けているから。だから小田急NSEなどはOKとなります。
これに対して北海道や広島の列車を企画しようとする追従他社は今のところ見えません。だからユーザーはせっかく手にしてもどこか「活きない」模型となってしまうんです。「買っておいてよかった」と言わせるような仕掛けはかつてのカトーではちゃんとできていました。あの頃はみんなポスターを見ながら「やられたー」って笑いながら叫んでいましたっけ。
「パンダくろしお」の製品化が決定されたときのようなやり方では、結局のところ「裸の王様」です。遠巻きにして見れば「よくやっている」となっても、近くで見ているものからすれば「何やってんだ」です。
なぜか、20世紀ナントカにしてもそう見えるんですよね。
  1. 2020/05/09(土) 11:16:40 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
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新千歳空港よりも函館

石マロさん

塗装の品質の点から、この1000番台に限っては、トミックスよりもカトーが手を上げたところで結果オーライだったようです。と言いますか、銀色の車両に関しては可能な限りカトー製品だけにしていきたいというところでしょうか。
その一方でトミックス。津軽海峡線や函館界隈へのこだわり方はカトーよりも上を行っていますから。企画の組み立て方としてはカトーよりもトミックスの方が上を行っているなと感じる最近です。これに品質が伴えば文句なしなんですけど(アタリハズレの差が大きすぎます)。我々ユーザーの気持ちとしては、「新千歳空港」よりも「函館」ですもんね。
  1. 2020/05/09(土) 11:23:22 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
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手抜きなしの廉価版!

海無しさん

「手抜きなしの廉価版」。いい表現ですねー。
エッジの効き方、仰せのところの「肩」ですが、ここがだるい線になっていると本能的に「おもちゃ」と思ってしまうようです。金型をつくるときの拘りや経験がカトーには蓄積されていますから、ここは安心できますし、信頼を寄せられる点でしょう。
カトー製品によく言われる「スッキリとした仕上がり」。こう受け止められる製品は、買ってからしばらくした後であっても、ケースの蓋を開けたときの驚きやときめきが新鮮な形で再生されるものです。守備範囲外であっても思わず買ってしまうという行動も、たぶんそんな思いに原因があるのでしょう。

もし「ネタ」ではなくて「品質」で買わせる、勝負するという姿勢があるのであれば、粗製乱造品でも店頭に並んでしまう今では大切なことなのかもしれませんね。
  1. 2020/05/09(土) 11:38:37 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
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「どっきん四国」の時代

かずひこさん

そーなのです。
どんなにJR的な車両であっても、旬といいますか、輝いていた時代といいますか、製品化すべき時代というものが存在するはずなんです。
例えば行先表示器です。ロール式の「幕」仕様であった方がどこかぬくもりがありますよね(温かみのあるフォントを含めて)。これを現行仕様にこだわってLED表示器に更新した姿を再現しようとすれば(シールのことです)、どこか「違う」となる。これが心理学的な捉え方です。「企画者の主観ではないか」と思われてしまうかもしれませんけど、いやいやそうではなくて、鉄道に興味を持つ人たちの思いを知り尽くした上での客観性のある「科学」なのだと思うのです。
現行仕様を製品化してしまう傾向が強いのは、おそらく今でも現物を取材できるということと、そうした心理的側面を深堀りして時間を遡った姿を再現することにリスクというか、ギャンブル性を感じているからではないかと想像します。とにかく現行仕様でつくっておけば、売れなくても言い訳に窮することもなくてラクでしょうし…。
JR四国2000系を現行仕様でやったのは「アンパンマン」をやりたいからなのかな。
でも「ドキンちゃん」よりは「どっきん四国」の頃の方が鉄道で旅をしていても圧倒的に面白かったですけどね。24系「瀬戸」をやっておきながら。どうなんでしょう。
  1. 2020/05/09(土) 11:59:58 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
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SWAが激走していたころ

やまださん

すごい、2編成ですか。
マイクロエースの785系は意欲的な製品でした。当方も仕様違いの2セットを買いました。
この車両がいた時代はまだまだJR北海道にブランド力があった時代で、北海道を旅行するときに「鉄道」を選択肢として残していたような気がします。もちろん「北斗星」での渡道を前提として、です。こういう思い出を多くの人が持っていることに気づけば、789系1000番台がポツンと一軒家状態となってしまうリスクにも気が付きそうなものです。
711系のライト増設仕様とか、スタビライザー付きの781系とか、50系快速「海峡」とか。まずはこんな車両たちからリスタートして(だって素材はもうあるんですから、簡単にできますよね)、JR北海道に勢いがあった頃を楽しませてくれればいいのですがね。鉱脈はあるんだけど。気づいてほしいなあ、西落合の人たち。
  1. 2020/05/09(土) 12:09:39 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
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今後への準備工事

こんにちは、どうも参考にさせて頂きました。やはり道央特急だけでなく青函特急もやる可能性があるのですね・・・
実は私去年の4月ごろに札幌に行っており、同車を撮影しました。暗い話題が続くJR北海道ですが、なかなか楽しかったものです。やはりこの製品だけだとお供になる車両が少ないので785系と721系を出してみてては如何と思っております。
この車両の最盛期に一緒にエアポートで運用された仲ですから、マイクロエースからも上記車種は出ていますが785系は
動力が古く、先頭車にあるなど、721系は全室Uシート車はまだ製品化されていないので上記2車種が欲しいものです。
ちなみに札幌では721系のUシートは結構の割合で一般の普通列車に運用されていたので無料開放でお得に利用出来て楽しい列車でした。後、北海道らしさということで民家の多くに煙突が付いているので、煙突の民家と、お馴染みのセイコーマートのストラクチャーを製品化すると楽しいと思います。ただ私は本当は青函特急の789系が欲しいのですが・・・
  1. 2020/05/10(日) 10:31:41 |
  2. URL |
  3. keio201 #-
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セコマ!

keio201さん

マイクロエースの721系はまだ持っていますねー。
北斗星で札幌に着いて、そのまま小樽へ行くときに乗ったなぁ。この頃の北海道がとても楽しかったので、マイクロエースの製品化はホントに嬉しかったです。2004年頃でしたよね。
煙突、灯油タンク、急角度の屋根などなど。721系から見える風景はいいものでした。そして、セコマのストラクチャー、発売されたら間違いなく
(^^)
ヤマザキまでやったTOMIXがこの辺までやれば神。
「スーパー白鳥」と共にリビングに飾って、北海道の気分を楽しみたいですものですよね。
  1. 2020/05/10(日) 20:51:49 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
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こんにちは。
やっと カムイ 見ました。って現実世界での車両は川崎重工業で見ていたので。
言うまでもないですが、模型をです。
車体はいいですねぇ…ガラス越しかつ、屈んでしか見れませんでしたが。
以前なら、店員さんと会話しながらさっと見せてもらえたのですが。
この時期だと、なかなかそうもいきません。
カバーが目立つからか、やっぱり惜しいと思うのは、床下機器かと。
樹脂のグレードを変えて、もう少しプラ感を押さえる成型色にしてくれたらと考えたりしました。
艶消しのクリアを吹くだけでだいぶ違うのですが。
この辺りはマイクロエース製品と同印象です。プラ製品ですから当然ですが。

裏のスイッチを見ると、次のことも考えているのでしょうか。
八戸以北、東北本線を走っていたんですよね。なんて思ってしまったり。

メトロ16000系は展示がなく、別の店に行かないと駄目かなと。
上新電機本店もやっと再開したようなので、行きたいところですがまだ府県間の移動は自粛中なんですよね。
特急券も要らぬ私鉄電車1本で行けてしまうというのに、もどかしい変な世界です。

生活圏に方向性の違う個性的な店があるのは恵まれてるのですが。
展示しているかというと、そこまではしていないので。

117系は前面タイフォンの違和感と側面窓隅のR仕上げがもう一声なのですが。
おつきあいしようかと。
スカートのパーツをいくつか買っておこうかな? 旧製品にゴニョゴニョと

伯備線石炭輸送貨物列車セット、もう1両づつ欲しいなとか思ったり。
同じこと考えてる人はいないのかな?


  1. 2020/05/27(水) 21:13:54 |
  2. URL |
  3. Mu #CnwbxUkc
  4. [ 編集 ]

Muさん

床下カバーのプラスチック感については同じく気になります。マイクロエースのそれと近い感じで、樹脂の選択にあと一声…という気持ちでした。
0番台が東北本線を走っていた頃までかな、津軽海峡線が面白く見えたのは。だからJR型を模型化するにも、既に時代の切り取り方が必要となってきているということは大事なポイントです。

伯備線貨物列車セットの1両追加プラン。お分かりいただけましたでしょうか。あと1両なら牽引できそうなんですョ。協同購入を募ったら面白そうですネ。
  1. 2020/05/28(木) 23:18:53 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

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