しなのさかいの駅前広場

コキ500000、発進!

KATO 2020年11月分ポスターを見て特別企画品が本当に特別なものであるかどうかを考える。

こんにちは。しなのさかいです。




今月もカトーから新しいポスターが発表されました。

自分なりのメモとして、また模型店の常連客会議のネタのつもりで(?)見た印象を書いて、ココに置いておきます。
昔はよく模型店のカウンター越しにポスターやファックスを見て歓喜の声を上げたり嘆いたりしたものです。
そのうち、後から来る方々も会話に入って、いつの間にか宴会状態。
懐かしいなぁ。

財布を開くのか、開けさせられるのか、それとも「閉じたまま」と判断してホッとするのか…は人それぞれです。
しかし、いずれにしても財布からお金を出すことはユーザーが行使できる唯一の「投票権」であり、意思表示の手段であります。
この権利(?)を温めながら、メーカーから発信されたメッセージを受け取って、対話を楽しんでみることとしましょう。





【10-1627 JR四国N2000系 3両セット】 ¥13,600+税
【10-1628 JR四国N2000系 特急「うずしお4号」 5両セット】 ¥20,700+税 ※特別企画品

昨年に製品化されたJR四国2000系のバリエーション展開であることは言うまでもないでしょう。
ラッピングのバリエーションを除けば、形状的なバリエーションはこれと試作車「TSE」しかないため、誰もが予想していた通りの(なんのひねりもない)順当な展開だと思います。
特急形DCは意図的に集めていますので「買います」が、2000系を十分にそろえてしまった今となっては、やはり両方は買えないかなーという感想(と言いながら前回は両方買いましたね)。





先行量産車である2458が特別企画品の方に含まれるとはいえ、その相方である2424の設定がないことは非常に残念でした。
さらに言えば、この2両は水色帯・赤色ドアという、どこかラリッたような異端車っぷりがハンパなかった旧塗装バージョンが欲しかったです(設定年が他の車両とは合わないんでしょうけど)。

カトー製品だけで四国の風景を展開させるには早くも限界が見えてきたようで、どこか789系1000番台のような立ち位置。
念のため言っておきますが「アンパンマン列車」は製品化したとしても買いませんからね。
そこんとこヨロシクでございます(笑)





【10-1600 キハ58系(パノラミックウインドウ) 4両セット】 ¥16,000+税
【6127 キハ58 1100(M)】 ¥5,800+税
【6128 キハ58 1100】 ¥3,200+税
【6129 キハ28 3000】 ¥3,200+税
【6130 キロ28 2500】 ¥2,200+税

カトーが2018年にフルリニューアルを行ったキハ58系は、「冷房・平窓車」から「非冷房・平窓車」へ移り、2020年版のカタログでは「次に冷房・パノラミックウインドウ車を手掛ける」と予告されていました。
今回は「この公約を果たします」とのことのようですから、驚きは何もありません。

ただ…
1968(昭和43)年から翌年にかけて製造された“最終増備車”に当たるこやつらは、近畿地方に集中配備されたこともあって、なかなか「全国津々浦々」と言うことはできないシロモノでもあるんです。
「全国津々浦々」の平窓車が既に手元にありますから、これらのアレンジ用という位置付けにならざるを得ず、特定の列車をイメージすることは難しいという印象を持っています(メーカーのアナウンスには幾つかの編成例が含まれていますが)。


それはさておき、Nゲージ・ユーザーにはとても馴染みがある車であることも事実です。



Nゲージの世界におけるキハ58系の冷房・パノラミックウインドウ車は、トミックスの旧製品がパイオニアです。

そのトミックスは1993(平成5)年の年末アイテムとして、「HG」シリーズと銘打ち、これらをフルリニューアルすると高らかに宣言したのでした(オーバーですが)。
当時としては恐ろしいほどの精密化が行われました。
これが今の“トミックスHG気動車群”の「はじめのいーっぽ!」であったということは、今となっては御存知ない方も多いことでしょう。
当方も1993年当時、発売直後に馴染みの模型店へ飛び込んで買い求めました。
インサート紙の文字がキンピカでしたっけ。
そのときの感動は2009年の「C57ショック」とほぼ同じくらいのことだったと記憶しています。

で、その後も幾度かのプチリニューアルを繰り返されたパノラミックウインドウ車は、つまりは1993年の年末からずーっと欠くことなく当方の手元に存在し続けているんですョ。
だから今回のカトー製品を手にして感動するということはまずなく、ひと通りのラインナップを押さえておくという、どこか消極的な動機しか湧いてきません。
なので「買います」が、「あの列車を手元に」というワクワク感はなく、淡々とならざるを得ないところがどーも煮え切らないなぁと。
こういう買い物が増えているとは、ココで散々指摘してきました。


できることなら、フルリニューアルを遂げたカトーのキハ58系のフォーマットは、カトーの仕事らしく、特定の地域を見つめた「別の何か」に化けてさせて欲しかった…。

13連のキハ56系にして北の大地を彷彿とさせる姿を描いても良かったですよね。
急行「狩勝」が長大編成をくねらせながら狩勝峠へ挑む姿はキハ82系のそれと共に忘れられないシーンですし、また札幌駅ホームでも未だ補助灯がない711系などと並ぶことはありました。
もちろん50系51形や14系500番台、急行「ニセコ」などとも。
そしてキハ22を細かい差異でちびちびとバリエーション展開してくれれば、1970~80年代の北海道の風景は完璧です。

あるいは碓氷峠へ視線を転じさせ、キハ57系がED42を4両連れてくるという見せ方だってあったのではないでしょうか。
この角度からのキリトリ方でないと、あの違和感100%の電気機関車は製品化されそうになく、逆に言えばキハ57系にアプローチせずにそれをやることなんてできるのだろうかと思います。

どこか「トミックスもラインナップしているのだから」ということでの後追い的、無表情的な車種選択のように見えてしまいました。
繰り返しになりますが、トミックスは最初にパノラミックウインドウ車を製品化してそれをリニューアルしたからこそ、早くからラインナップに存在したのだ、ということなのです。

なお、単品と4両セットの差別化はキロ28のグリーン帯の有無(セットは帯ナシで単品は帯アリ)と単品のキロ28のクーラーの形状のみ違うというものだけのようです(もちろん車番も異なりますが)。
前述のとおり走行線区も少ないことから、通常品に当たる単品と共に数多く買う必要があるのかと悩みます。
4両セットと単品のキロ28だけという選択が無難かもしれませんね。





【10-1604 広島電鉄1000形2両セット】 ¥23,400+税 ※特別企画品
【14-804-1 広島電鉄1000形<グリーンムーバーLEX>】 ¥11,700+税
【40-901 ユニトラムスターターセット 広島電鉄1000形】 ¥36,000+税

広島電鉄の。
これもカタログで製品化が告知されていましたから、驚きは特にありません。

路面電車のある風景にはいろいろあって、長閑さを感じさせてくれるところと圧迫感を感じさせられるところがあるようです。
広島に住む方には申し訳ないのですが、関東に住む者から見れば、広島電鉄のキービジュアルは紙屋町付近の車とひしめき合う姿です(ホントにごめんなさい)。
その他に浮かぶシーンとしては、大門軍団に囲まれて爆破された「もみじ号」の最後のシーンかな。
路面電車のある風景自体を否定はしませんが、都市の選び方は重要ですね。
富山や高岡をもう一度やってもらえないかなぁ。

新しい連接車のフォーマットが今後どのように活用されていくのか。
そんな点を楽しみにしています。
あ、「買いません」。





その他です。

サウンドカードに201系が加わるとのこと。
カードの種類が増えることに不満などありません。
どんどんやってください、ちゃんと「買います」から。
PLUMの大きいキットを組んだ方々にサウンドボックスを買ってもらうキッカケになるか、な?





D51一次形(東北仕様)は夏の花輪線に続く関連商品のように見えます。
関連性があるからこその再生産であるならば、北海道形の再生産は見込めないのでしょうか。
それから、20系「ゆうづる・はくつる」をお持ちなのにコレを持っていない方は、今回の再生産のチャンスを逃してはいけませんよ。
仙台~平・約2時間半。
D51のキャブの中で繰り広げられた死闘を想像するだけでおなかいっぱいです。



□     □     □



今回はN2000系、広島電鉄1000形それぞれに特別企画品の設定がある点が気になりました。




広島電鉄1000系については、色替え製品をいっぺんにやってしまおうということ(だけのよう)。
一緒にやらなければ通常品だったんじゃないかと思えるような、ごく普通の塗替え品に見えます。
広島の街の風景をすれ違いで演出するために、色違いの編成を同時にリリースするということには何ら疑問がありません。
しかし、ユーザーの購買力を考えると、「特別企画品」という肩書を添えて、しかも2編成をセット化してしまうというやり方には少々疑問が残ります。
3編成を全て単品にして、お好みの組み合わせで2編成を選べるようにする、というくらいがちょうど良かったのではないでしょうか。





一方、N2000系については、前述のとおり特別な2458が含まれるものの、「うずしお4号」という製品名が引っ掛かります。
HPのアナウンスを読んでも「うずしお4号」がどういう列車なのかという言及は一切なく、N2000系で両数が多い列車は唯一4号で、それが5両編成だからそうした、というように見えてしまうんです。
2014年に発売されたセットに「日南3号」というものがありましたが、この製品名とは全く異なるテイストを感じています。
因みに「4号」はいわゆる“おはようライナー”であり、おおよそ特急らしからぬ走りっぷりだそうで(トホホ)。
「うずしお4号」という製品名で旅情を感じることはどこか「間違い」であり、ホットコーヒーと新聞を手にした通勤客を連想した方が正解のようです。


特別企画品を通常品と同時にリリースする場合、従来からカトーとしては「通常品と特別企画品の両方」を買ってもらおうとする意図があるように見ており、これまでそのような施策はほぼ当たっていました。
特別企画品を買わなければならないワナ(失礼)がきちんと設定されていたからなんです。
思い出せば、特別企画品のウレタンの中に「これがないと困る」と叫んでしまう特別なものが鎮座していたでしょう?
そしてまた、特別企画品にはそれなりのストーリーが用意されていて、その列車が走っていた当時に思いをはせる仕掛けもあった訳です。
今回のポスターではこの辺に雑っぽさを見てしまい、どこか「その手に乗るかい」と思っちゃうんですよね。
皆さんはいかがでしょうか。


「特別企画品」ってなんなんでしょうね。
1990年代までの「限定品」に代わるネーミングとして2000年代に採用された経緯がありますが、ユーザーとしてはここにきてその意味が分からなくなってしまいました。
特別企画品は、再生産をしてしまえば通常品と変わりません。
通常品だって、再生産をしなければ特別企画品のようなもの(笑)
通常品が再生産されないままなのに、その後に発売された特別企画品が再生産される事態も発生しており、もう論理的に「なにがなんだか」です。

とにもかくにも。
今回のようなコンセプトで特別企画品を同時設定しても、ユーザーには「選択肢」が広がっただけとしか映りません。
つまり、通常品と特別企画品が互いに競合してしまっているのです。
こうして「どうせ売れない」という総括があって、生産数が少なくなって、やがては価格が上がっていくのだとしたら。
「メーカー在庫は持たない」というメーカー側のアナウンスも最近よく聞きます(しんゆり湘南ラインさんによれば「EF64 0 1次形」と「きそ」についてそういうアナウンスがあったとのことです。いつもありがとうございます)。
そしてまたこのアナウンスは、後に続く関連企画を用意していないと自ら認めて公言していることとなります。
EF64なんて、後続する企画によっては需要の第二波(トレンドワードですね)を発生させることだってできたはず。
「ちくま」だって、貨物列車の重連運用だって、です。

特別企画品の設定方法、メーカー在庫を持たないとのアナウンス、そして価格の上昇。
こんがらがった糸が…
うーん、やっぱりこんがらがったままです(大笑)


ではまた。

スポンサーサイト



  1. 2020/07/04(土) 12:00:00|
  2. 鉄道模型(車両)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:22
<<色の問題、いろいろと果てしなく | ホーム | 二つの117系が降臨したら人は救われるのだろうか>>

コメント

いつも楽しく見させていただいています.見るたびに新たな視点が見つかるので,とても勉強になります.
特別企画品とは「Assyパーツを分売しない製品」でしかないのかもしれません.しかし,これ故にセットで購入するという動機が高くなるのも事実です.むしろ,先月の「きそ」のような単品需要が高い車両を含む製品を「特別企画品」にするのが良いのかもしれません.
四国N2000について,何かしらの形で2458(または2424)を含めた製品を入れたいということで,このような製品構成になったと見立てています.「うずしお4号」セットのうち,3両が近年松山に転属しており,現在ドア窓が小さくなっている「2460」は「2461」にした方が広く楽しめるかなと思います.とはいえ,おっしゃられているとおり四国の世界が狭いのは間違いなく,そろそろ213系(マリンライナー)が欲しいです.形式としても現在の飯田線では欠かせないです.「2424」や登場時カラーは京都駅店に期待します.しかし,特別企画品のラインナップが,通常品を食っているように見えるのは否めません.
TOMIXのキハ58がおっしゃられたような経緯で発売されていたとは存じませんでした.
KATOの販売形態はTOMIXを踏襲してアレンジしたものに見えてしまいます.ここは「急行丹波・丹後」を冠した増結セットを設定して,番号違いの車両を増やす手もあったかなと思います.
広島電鉄(広電)1000については,四国2000と同期でカタログの掲載が始まっていたので,ずいぶん待たされた印象があります.それで4両同時発表(スターターセットの車両は番号が異なります)はなかなか厳しいです.ことご当地広島では,2014年ごろに事業者限定の鉄道コレクションで発売されていましたので,特に「PICCOLO」「PICCOLA」は大きい負担になります.製品としてもどうしても「富山ライトレールTLR600型」と比較されてしまい,価格が高い・室内灯が製品仕様で点灯しないのも気になります.
とはいえ,応用形式の「広電5200」,「富山地方鉄道T100型」などのリトルダンサー車両,「広電5000」を含む世界各地のコンビーノ型トラムにつなげてほしいです.
201系はそろそろ,引退間際のJR西日本更新車も欲しいです.基本設計は既存のものを流用しても,ある程度の製品はできると思います.
最後に,中止になった「鉄道模型コンテスト2020in九州」に参加予定であった中高生・地域のファンの皆様の無念を晴らせるような製品の発表が,次回あることと信じています.今回D51を生産する関係で「SL人吉」を含む蒸気機関車は厳しいかもしれませんが,415系100番台(九州色),813系300番台,熊本市交通局0800型,前面赤プレートのDD51・DE10,EF81・ED76貨物更新車あたりは,既存の製品の塗り替えでリリースできるのではと思います.
  1. 2020/07/04(土) 13:23:41 |
  2. URL |
  3. かずひこ #QCsvbcNU
  4. [ 編集 ]

こんにちは。いつも楽しく読ませていただいています。

かつての特別企画品にはそのような意味合いがあったとは知りませんでした。
私はかなり模型歴が浅く、世代的に国鉄時代のバラエティ豊かな列車・車両たちもあいにく存じ上げませんので「特別企画品」と言っても複数買い用(ex.阪急9300系)やイロモノ系(ex.リラックマ)、豪華列車くらいしか思い浮かばないのですが、(おそらくは私が2458号車に感じている以上の)価値のある企画がかつてたくさんあったというのは羨ましい限りです。実車の均質化が進む中で心躍る企画を立てるのはますます難しくなっていくのかもしれませんが今後に期待したいところです(N2000系に関しては「うずしお4号」の下位互換とも言える通常品の売れ行きが心配ですが)。

また話は変わってしまいますが今回のお話を読むと「路面電車の走る風景」の切り取り方も難しいものだと感じました。
おっしゃる通り広電の走る街の大部分は紙屋町のような雑然とした風景ですからユニトラムのLRT風レイアウトではコレジャナイ感が出てしまうんですよね。せっかくコンビーノ形動力を開発したので今後も似た形の超低床車両の展開が続くのでしょうが(もしかして欧州向けも?)、「蜘蛛の巣のような電線の下をLRVや軽快電車や旧型車両がごった煮で行き交う日本の路面電車」を再現できるのは当分先になりそうです。生まれ故郷の電車ですからLEXもPICCOLO/PICCOLAももちろん買いますがコレだけをグルグル周回させても物足りないと感じるのは想像に難くありません…。
  1. 2020/07/04(土) 18:07:10 |
  2. URL |
  3. くろぼー #-
  4. [ 編集 ]

「特別企画」の内容が雑

こんばんは。いつも楽しく拝見しています。
「うずしお4号」、わざわざ号数まで指定しているにもかかわらず一切説明がない点は私も気になりました。高松行きなのか徳島行きなのか、何時ごろに走っているのか(朝?昼?)、それすらもわからない。5両編成だから、という販売上の都合だけで4号と銘打たれたのがバレバレですね。ユーザーは、その列車が走っている情景も含めて購入するか否か決断しますから、進行方向や運行時間帯は極めて重要な要素だと思うのですが。4号が朝のライナーと知って、買わない方へ心が決まりました。
広島の赤いのも、2編成まとめて売るのが不可解ですね。1編成で成立する車両で、かつ1編成1万以上するのに。。もともと両方買うつもりだったユーザー以外は誰も得しないですね。
その手に乗るかい、まさにそんな気分になってしまいました。N2000の3両の方だけ購入することとします。。長文失礼しました。
  1. 2020/07/04(土) 20:34:22 |
  2. URL |
  3. サマルトリア #-
  4. [ 編集 ]

短期的利益

仰る通り、「特別企画品」「限定品」は再生産されることがありましたので(プチリニューアル含め)、我々一般ユーザーがその定義を解明するのは、中々難しい作業です。もしかしたら、メーカーの中での定義も揺れ動いているかも知れません。
メーカーが毎月毎月、淡々と商品を世に送り出すよりは、ユーザー心理を突くために定期的に「特別企画品」「限定品」の矢を打っているのかも知れませんが、製品自体の質は通常品と変わりませんので、単に編成番号やセット構成が異なる程度で受け止めています。いや、純粋に受け止めて意図を探ろうと思うと「なぜこれが?」と疑問に思う製品が多いですからね。
短期的に売りたいメーカーの気持ちはわかりますが、「特別企画品」「限定品」と打ってしまった以上、想定以上に売れて再生産したくとも信義則上出しにくくなる(自分の首を絞める)ことになりますよね。後のことは後で考えるということでしょうか。
そういえば、「レジェンドコレクション」もいつの間にか、、
  1. 2020/07/04(土) 23:58:25 |
  2. URL |
  3. 石マロ #-
  4. [ 編集 ]

ダンパーはどうなる?

しなのさかい様

N2000系、私は待ち焦がれており思わずコメント書いてしまいました。気動車の分割・併合運転は、昔とは規模が違うとは言え、もう四国くらいではないでしょうか。これを再現するにあたり、いろいろヘテロな列車がくっついてることが大好きなもの(←ある意味変態?)としては2000系との混結はもうたまりません(11月が待ちきれない、よだれだらだら。)。ただ、しなのさかいさんのコメント通りでなぜ2458の1両のみなのでしょうか。2458を模型化してくれるだけでも感謝ですが、もっと入れて~と欲が出てしまいます。ところで、台車とボデーをつなぐヨーダンパー?がN2000系は結構外に張り出すのが目立ってます。車体側の加工と合わせてどう表現してくるのでしょうか。まさかレイアウトに引っかからないか?大丈夫か?など、この辺もとても楽しみです。この車体側の差異もあるため、折角でしたら2458以外も作って欲しいのです(もしくは、2000系の色替えのタイプになる?私はそれでもいいですが、、)。模型とは別になりますが、九州熊本、鹿児島の方も多く閲覧されていることと思います。ご無事でありますこと。この度の被害が早く収まりますことお祈りしております。

JRであーる
  1. 2020/07/05(日) 00:18:06 |
  2. URL |
  3. JRであーる #-
  4. [ 編集 ]

どれだけの人が知っているのかな。
7月18日限りで うずしお から N2000 撤退するのですよね。

列車番号の通り、高徳線は高松起点ですから上り、高頻度運転で都市間接続をする通勤通学列車。
徳島7時に発車、高松8時少し過ぎに到着。
距離にして100㎞ですが、同区間をワンマンカーだと倍ですから。意味はあるのでは?
N2000 は 特別企画品の方のみかと。N2000 の動力車2両欲しいところですが。
固定編成でなく、組みかえも自在の車両ですので。

2424-2458 の2両を特別企画にしたらって要望したりしてましたが。
採用されませんでしたね。
マイクロの南風・うずしおセットは 2424でしたから、向きは違うのにしたのですね。

さて、N2000 の3両セットは紙箱かブックケース大小どれで出るのでしょう。
2000系4連が紙箱なので、7両用ブックケースにならないとなと思いつつ。

あら。量産先行車じゃないけど見た目は KATO と マイクロ同じセットの出来上がり?


キハ58 をこの時期に突っ込んでくるのか、とも。
キハ65のクーラ間隔が均一なのに納得いかず、平窓冷房車は買ってないのですが、非冷房はドサッと買ってしまったりで。
キハ28の形態違いなのは車体だけ出してたりする仕様なので、良いのかなと思いつつ。
しなのさかいさんの評価はあまりよろしくないようで。

急行 但馬、みささ、みまさか で見ていたので、形態違いも普通かなと思いつつ。

>カトーの仕事らしく、特定の地域を見つめた
には違いないかもですが。
>「別の何か」
ではないでしょうね。

福知山鉄道管理局あたりの車番というと。
C57 と スハ32、スハ33、スハフ32 もそのあたりの車番くらいかな。

TOMIX の製品、最新の区分を製品化すること多かったと言われていて。
キハ58 も実車両数の少ない、パノラミックだったようですが。
私も当時は子供だからか、そういう分析を聞いてそういうものだと思ったものです。
新しい情報や知識は、カタログか雑誌くらい。書店とかで手に入れるしかない時代でしたし。
その他の例は、113系も1000番台だとかだったように覚えています。

平成5年のポスターは、確かにおおっと思いましたね。
そっか、これを知らない人も増えてるわけですね。細かな改良も入って当時とは品番も変わっているし。

今は味気ない印刷ですが、HG という違い演出らしい、金の箔押しインサートでした。
いつ変わったのでしたっけ。
はじめ見たときのタイミングというか、品物が悪くて。何この偽物って思った覚えあります。
まさか本物も箔押しやめてるとは。

キハ58 ポスターの件は、私はもうひとつありましてこっちの方がインパクト大きかったのですが。
当時日本橋に存在した ニノミヤ の ホビックス、いまのボークスのところでなく末期で移転後の時ですが。
レジに キハ58 のポスターってまた古いの貼ってるなぁ…こんな写真を使った仕様違いのポスターも作ってたんだって思ってよく見たら。
仕様違いのポスターは当然。模型そのものも違ったっていう。
平窓やるって宣言のものでした。次の年だったのかな?


D51 なめくじだけ再生産? 1号機のテンダーとナンバーは???
ってもう何年前なんでしょう。
もう1両欲しいなと思いつつ。
蒸気機関車は動かして買えるところでないとなぁ。


特別企画品、Assy出さないよ、だけの意味しかないです。

もともとメーカ在庫は持たないってメーカじゃないかって思いますが。
Assy の販売方法変更だって会社が、財務的に存亡の危機に追いやられたからですし。
そもそもパーツ1個で売ってくれていたのを Assy にしたのも同じ、事業が成り立たないくらい、存亡の危機に瀕したからなのに。
時代は繰り返す、ですかね。

  1. 2020/07/05(日) 02:41:00 |
  2. URL |
  3. Mu #CnwbxUkc
  4. [ 編集 ]

あたらしくエンジニアリングされた連接車がどのように活用されていくのか。連接車といえばやっぱり小田急がまず思い浮かびます。来春、海老名にミュージアム開館が予定されていますから、何か動きがあればと期待しています。とくに立石が古いまま放置している車輌...降臨を願います笑 

台車を持たない中間車が連節構造により「浮いた状態」で支えられているのが目を引きます。今回の構造がどんな製品に応用されてゆくのやら...西落合が小田急NSEを開発(実物ではなく模型の世界ですヨ)したとき、ドイツ鉄道(DB)の通勤電車で採用した伸縮式の連接構造を応用したと聞いたことがあります。次は海外の路面電車かもしれませんヨ。

ED42はキハ82「白鳥」とも似合う。立石のキハ58に対して、西落合の名製品はキハ82系でしょう。非電化路線を攻めるならやっぱり青函航路と繋がっている時代の函館駅、地平ホームの札幌駅だと思います。キハ82は運転席を再現するような改良に期待しています。また、ジャンパーホースの再現はここ10年で当たり前になってきた感があります。国鉄特急色のキハ183、海坊主が隣に並ぶと一気に80年代の空気になりますね。

特別企画というパッケージングは、1999(平成9)年に「さよならあさま」セットが極度の入手困難をきたした反省から、再生産をエクスキューズするために設定されたものだと理解しています。再生産されなかったり10年くらい待つことは通常製品でもそうなので、特別企画品は「購買意欲の喚起」ぐらいにしか思っておりません。

今月のポスターは消化試合みたいな感じで匂わせた伏線の回収が多く、意外性や今後の展開に期待を抱かせる動きはありませんでしたね。

いつも長くなって申し訳ありません。
  1. 2020/07/05(日) 09:40:41 |
  2. URL |
  3. 連接車 #-
  4. [ 編集 ]

しなのさかい様、こんにちは。

ユニトラムのスターターセットが品切れだったのは広電でリニューアルする為だったようですね。
私としては展開が止まっているユニトラムを「まだ売る気があった」事が驚きです。
東北民なのでD51が気になる程度ですかね…。

コロナ絡みでプラモデルが売れていると少し前に聞いたことがありますか、鉄道模型はどうなんでしょう?
ネットの海を見渡しても結構高齢化しているのが気になります。(若い人はTwitterとかにいるのかも知れませんが)
この機会に新規開拓をしておかないと数年後に界隈から人が居なくなりそうで心配しています。
メーカーさんはその辺りを考えて欲しいですね。
  1. 2020/07/05(日) 13:03:28 |
  2. URL |
  3. planet #-
  4. [ 編集 ]

とっておきの提案

かずひこさん

コメントをありがとうございます。
確かに特別企画品はASSYパーツの販売が(ほとんど)ありませんから、このような意味から未だに「限定品」だと言えそうなのです。その一方で「特別企画品」という名称なので、一体どうなんだろうと思いますよね。
名称をストレートに読むのならば、本当なら「メーカーからのとっておきの提案」というメッセージを感じたいところなんです。買っておくことに合理性があるとか、メーカーと共に「実はこんなのもあるんです。いいでしょう」「うんうん、いいこれ、必要」という会話が成立するような企画です。そのような価値観の上で「結局のところ、限定品」となるならば、それは納得できる限定商法なのではないかなぁと思うんですよね。
そのとっておきの提案が「うずしお4号」ということならば、その理由をもっと教えてもらえたらユーザーの中にも響くところがあるかもしれませんね。

ただし、京都店の限定品だけは違うテイストのようで、昔の模型店のカスタマイズ商法のように見えます。まだ続けるんでしょうかね。買ったことがないなぁ。
  1. 2020/07/06(月) 09:05:02 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

「梅田」だけでなくて「河原町」も持っていたい

くろぼーさん

特別企画品の経緯を見ても、実は一概に「こう」と定義づけられるものでもなさそうです。ただ一言で表すならば、先にかずひこさんにお話ししたとおり「とっておきの提案」じゃないかと思います。
例えば車番違いのように見えた手法。以前の阪急9300系です。せっかくのオール新規金型でしたから「お待たせしました。『梅田』行だけじゃなくて、この際『河原町』行の列車も必要ではないですか」という問い掛けが仕込まれていたんじゃないかと思う訳です。梅田駅で高揚感を持って阪急京都線に乗ろうとすれば当然その幕になっているはずなで、『梅田』とする通常品だけではユーザーの需要とすれ違う可能性があると考えたのではないかと。ココに「特別企画品も行ってしまえ」と決意させる(オーバーですが)仕掛けが仕込まれていたように見ています。
広島電鉄の特別企画品はその点では「これも」というような必然性は弱々しいし、2編成のセットにすることで特別企画品の方を重たくしてしまいました。
「買いません」が、「買ってください」とする販売店は早晩バラ売りするかもしれませんね。分かりませんけど。
  1. 2020/07/06(月) 09:22:13 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

風景ごと買うのが鉄道模型

サマルトリアさん

「その列車が走っている情景も含めて購入するか否か決断しますから、進行方向や運行時間帯は極めて重要な要素」とのお言葉、いやー、正にその通りです!!!
我々が手元に寄せる模型たちは、頭にその走行路線、風景を描きながら「これは必要」と判断して買ったものなのです。ミニカーのように(失礼)メカだけを対象にして買っているのではないのですよね。
だから「うずしお4号」なんていう思わせぶりな製品名を付しておいて、その中身を説明しないのでは、その列車の実態がどうのこうのという以前の問題で、多くのユーザーは「うずしお4号って何? なんかすごい列車なの?」となっているでしょう。
この点、今のトミックスの方が上手のよう見ています。現実の世界では鉄道が没落しつつありますから、鉄道シーンのキリトリ方を身につけることはマストとなってきています。
  1. 2020/07/06(月) 09:33:21 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

特別企画品も通常品

石マロさん

なるほど、「特別企画品」の意味をもう深く考えることはしない、通常品と同じ見方だということですね。結局のところ、それでいいのかもしれません。確かに送り出す方しかその意味は定義できませんから、ユーザーが「こういうテイストだったのでは」と言ったところで「いやいや違います」と否定されてしまえばそれでおしまいです。対話というか上流と下流のあうんの呼吸というか、そんな関係が「特別企画品」という文字によって生み出されてきた経緯があるように見ていましたけど、今はなかなか難しい時代なのかも(^^)
「レジェンドコレクション」の続きもここ数年ピタリと止まったままです。レジェンドらしいアイテムが見つからないのでしょうね。レジェンドコレクション自体が「レジェンド」になりつつあるでしょうか。
  1. 2020/07/07(火) 07:47:53 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

ヨーイング・ダンパー!

JRであーるさん

カトー営業部のツイートにあるCG画像では台車にヨーダンパーの表現があるようです。多少のデフォルメはあるでしょうが、この部位は様々な模型でも同様のデフォルメが行われているから仕方ないかもしれませんね。当方としては許容範囲ということで(^^)
民営化後に登場したディーゼル特急は興味の対象としてきました。国鉄時代には放置されてきた亜幹線に高速移動の需要を掘り起こしましたし、いわゆるローカル線にスパイスを与えた格好で、趣味の対象が広がった気がしたのです。その際たる路線が高山本線とキハ85系、そして四国の2000系でした。
言われてみれば分割併合を行うディーゼル特急は2000系くらいなのですね。四国ブルー一色にならずにN2000系が併結される姿もまた良いのでもちろん買いますが、今回は特別企画品だけにしておこうかなという気持ちです。
みんな異端車は大好きのようで。先の2000系がまだ店頭に残っていることを考えると、今後2424が製品化される可能性は少ないでしょうか。「今」の2000系にしてしまったので、キハ58系などとの並びが難しいところに今後の四国シリーズの展開の難しさが見えます。
  1. 2020/07/07(火) 08:58:33 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

Muさん

上流は作ったものは全部流し、中流もそれを流し(?)、下流に流れついてハイおしまい。そんなところでしょうか。だから流れているものを評価したり、ましてや時間が経ってから再評価することなどできなくなっています。
趣味の世界ですから、ここら辺はゆっくりと考えて手にしたいのですけど、とにかく流れが急で、発売直後にマゴマゴしていたらもうアウト。こと「消費」面に関しては慌ただしい趣味になってしまいました。
  1. 2020/07/07(火) 09:08:22 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

風景は見えている

連接車さん

LSEですよねー。トミックスが改良を繰り返していますけど、その努力は評価しつつも、いつまで経っても「これじゃない」という評価は変わりません。最初の製品が発売されてから、もう40年が経ってしまいました。ミュージアム発売記念でなんらかの動きがあればとは思いますが…。

キハ82系から広がる風景については、本当にその通りです。例えば、夜行の青函連絡船が函館駅に接岸しようとするとき。そこには「北斗」といったディーゼル特急がトレインマークとテールライトをぼんやりと点けてお出迎え。これが「北海道に来た」というキービジュアルでした。上流の方々には、おそらくこうした風景は見えなくなっているのではと思います。「夜の函館駅」シリーズなんていう企画、ダメかなあ(笑) 今の上流の人たちは分かんないだろうなぁ(笑) 誰か教えてあげてもらいたいなあ(大笑)
  1. 2020/07/07(火) 09:20:59 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

ユニトラムの復活の舞台を広島に選んだ理由は

planetさん

新規ユーザーの開拓はメーカーにとっての永遠の課題のようですよね。スターターセットのまとめ方だけでなく、ビギナーが手にしやすい車両、セット構成などなど、我々ヘビーユーザー(?)が考えても全く及ばない分野だと思います。ですのでユニトラムとしてまとめて車両と地面を共に提供するということもアリなのでしょう。ユニトラムの復活は歓迎するとして、後は広島がいいか、富山がいいか。今回どうして「広島」なのかは企画側に是非聞いてみたいです。

プラモデルに比べてNゲージは…。当方もイチユーザーなので全体がどうかは分かりません。コロナ騒動で若干持ち直しがあったようでもありますが、騒動前から見た折れ線グラフとしては厳しさが漂っていそうに見えます。各社の企画はどれもどこか弱々しく、そしてまた瞬殺ばかり。もし数多く作れないんだとしたら、それはなぜか。ユーザーも送り手の事情に翻弄されてばかりではダメですよね。
  1. 2020/07/07(火) 19:25:40 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

国鉄好きには優しい昨今

パノラミックのキハ58系は元々そんなに好みではなかったのですが、出るなら買いますね。 
しなのさかいさんの考えとほぼ同じで、基本+セットの穴埋めにM以外を3両かな~。  勾配を考えればM付きでもいいかな。 
セットの中敷きが8両用ならALLに勝手になっちゃうんですが。

驚きの記事は「D51」を ゆうづるへのオススメとは・・・
知っている人は少ないですよね。 
ある人の記録によれば、1966,3,17の下りが運転できなくて機関車が無いからD5132で6レをHM無しで牽かせたようですね。写真もありました。 でも、KATO製品には32のナンバーが入ってないんですよね。
当方はこれは持っていますが、1両追加で買っちゃいますかね。
何処かで32のナンバーあったかな?

あ!タイトルは嬉しさの優しいでなく、お財布の方です。
  1. 2020/07/09(木) 09:18:52 |
  2. URL |
  3. PIN #-
  4. [ 編集 ]

車輌ではなく列車

 しなのさかいさん、こんにちは、今月もよろしくお願いいたします。
 今月もやはり孤島のような、組み合わさるパズルの相方を見つけるのが困難な、劇にはならない舞台のようです。
 N2000系は好評なようですが、広がる世界をどうするのか、地方電車シリーズで気動車単行を展開させるか、しなのさかいさんが提案していたように、岡山あたりを展開させるか。秀逸な品質なのに四国の展開は難しい。
 うずしお4号、、、日南3号、きそ5号より軽く、すずらん5号や41レと銘打つ方が風景が出ますね、ただ初期車を入れたいが結果中途半端に。
 キハ58系、単品でなくても編成もので、みささ・みまさか。とか、丹後、丹波なんてものが出ると旅情を感じるのですが、、、。また特に山陰急行にすると、出雲、だいせん、DD51の展開も期待します。旧客もたくさんあるのになぁ、それが、。
 高騰している冷房準備車とかも欲しいかな、これなら東北も意識できる気がします。
 私も懐かしいNマガの裏表紙に心浮かれたもので、当時のインサートを手にした時にTOMIXが変わると思ったものです、それまではどこかトイ的な感じは否めなかったので。
 それからの展開は主力商品の一つと言っても過言ではなくなり、ディーゼルカーの牙城になってますので、それから考えると、地域を掘り込むのも一つの鉱脈ですが、この58系では地域には列車編成で掘り込まないと、これも孤島となりかねない。貸レで楽しむ今を考えると、編成で差別化するのが良いと思いました。
 サボと号車番号をつけて、新しい形式でなくとも、二階建て三階建てと考えるだけでも楽しいですけどね。
 広島は無理に富山に合わせたような、プレートがあるから切り取って貼ったような、駅前と一緒に考えると面白いのになぁ。
 企画品、中央本線普通列車で商品名に対して、assyが出ない商品と考えるだけになってしまいました。その時は買えないけど、オハフ45のように待てば買える。
 小生は、2000系の混結用にassy2両と58系ワンユニットを購入して、両方とも相方とブックケースに収納します。
  1. 2020/07/09(木) 14:54:52 |
  2. URL |
  3. 紀勢線マニア #-
  4. [ 編集 ]

埋もれたエピソード

PINさん

D51牽引の20系「ゆうづる」。埋もれてしまったエピソードです。メカニカルストーカーを使うはずのところ、それがないのですから、技術的な困難は相当なものだったのではと思えてしまいます。
まだまだ埋もれたエピソードはあるのでしょう。西落合の方々にはそれを掘り起こし、興味深く変換して伝えてもらえたらいいですね。
  1. 2020/07/09(木) 21:29:56 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

車両を包むキービジュアル

紀勢線マニアさん

今回もありがとうございます。
なかなか以前のようにポスターを見て隠された意図を見つけるようなドキドキ感は見えないですよね。仰るとおり、まずはそこなんです。

で、四国2000系。ユーザーとしては求めていたものだけに製品化は嬉しいニュースでしたが、もしかしたらカトーとしてはこの列車を置くキービジュアルが浮かんでいなかったのかもしれません。もしそうならば、そろそろ何らかの面的広がり(「あー、この情景を再現したかったのね」と思わせる何か別の企画)が見えてきてもおかしくない訳で。だから客ドア窓は更新前であれば四国カラーのキハ58でも添えられたし、(洗面所窓に疑惑が残る)24系「瀬戸」もある訳で。現在の姿に寄せてしまったことでどこか展開が息苦しくなってしまっています。

キハ58系は、キハ28の編成上の位置が鍵となる冷房車を特定編成のセットで、比較的編成に自由度がある非冷房車を単品でというのが(カトーのやり方の逆が)ユーザーの希望だったのかもしれません。「いいで・ざおう」は近所の量販店で早々にバラされ、今では特価品コーナーに鎮座したままです。どうも買い方に納得できないユーザーが多かったようなんです。今回のパノラミック車は「丹後」あたりの編成にして、非電化時代の山陰本線・京都口をイメージさせるとか、そんな方向性を見せた方が多くの商機を生みましたよね。
広島電鉄のキービジュアルとしては確かに広島駅前の風景がありました(^^)

特別企画品はどうなんだろうと皆さんと考えていたところに青組が「特別企画品やりまーす」だそうです。ますますこの市場は混沌としてきました。青組はそもそもASSYパーツもありませんから、余計引っかかります。我々はより慎重に行動しないといけないのかもしれません。
  1. 2020/07/10(金) 07:57:21 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

 お久しぶりです、カトーの新製品ポスターを見て即座に予約をしたのはハチロクと貨物列車セットと
 EF64だけでしょうか、昨年あたりから予約して購入する事が少なくなってます。
 今回のポスターで目を引いたD51一次形でしょうね、花輪線をハチロクが運んで  きた貨車を奥羽線を使い例えば大阪や青森へ連れてゆくのでしょうか、
 想像が拡がります、ついでに何か貨車を買っちゃいましょうかね
  こんなことを想わせてくれる発表は久しぶりですね。
 



  1. 2020/07/12(日) 22:54:47 |
  2. URL |
  3. 線路際の住民 #-
  4. [ 編集 ]

されどポスター

線路際の住民さん

再生産品の方が気になるというのも面白いもので、それだけ相対的に新製品の迫力がないということなのでしょう。
ポスターを見ても予約しようという衝動は起こらず。もしそれが発売直後に瞬殺となっても「まあいいか」と思う。
そんな程度の興味しかなくなっていること自体が今のNゲージ市場全体に言える問題のようです。所詮はポスターなのですが、ポスターでつまずけばそこまで、かな。今、どのメーカーを見てもポスターづくりがイマイチですよね。
  1. 2020/07/13(月) 17:59:36 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sinanosakai.blog100.fc2.com/tb.php/1699-4cc193d1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)