しなのさかいの駅前広場

ちゃんとした205系は本当にちゃんとしていたのだろうか。

色の問題、いろいろと果てしなく

おはようございます。しなのさかいです。

感染が再拡大している中、2週間ほど更新が途絶えました。
お越しいただいていた方々にはいつものセリフになってしまいますが、本当に申し訳ございませんでした。





自粛期間を含めたこの2か月間は、デッキガーター橋、それから続けて駅構内の線路の、塗り替えを兼ねた張り替え作業を進めていました。

新しく買い求めたユニトラックの線路を、例のフィニッシャーズのプライマーを塗布した上でNATOブラウンに塗装。
この際、ユニジョイナーも茶色のものに交換しました。
その上でこれまでのユニトラックをバリっと剥がして、これらを再びボード上に固定し、一部にはバラストを、そしてさらにNATOブラウンを吹き付け。
6線もある(その他貨物ホームもある)訳ですから、線路の本数だけを数えても結構ハードな更新工事となってしまい、実はその間は基本的に運休状態だったのであります。
あ、レールを抜くことができないポイントのレールにはガイアマルチプライマーを筆塗りしたと申し添えましょう。

この更新工事により、剥がれ落ちた茶色の塗膜が融雪溝に落ちるような心配がなくなりました。
また、S60やS64などの端数線路を使う部分は、ユニトラックの道床を切りつなぐなどしてユニジョイナーを使う箇所を減らしながら、フレキシブルレールでロングレール化。
特に貨物線は「ロングレール1発キメ」とし、クリーニングなどのメンテナンス性が向上。
気分がスッキリしました。
パステル粉をふりかけるなどの仕上げはしなければならないでしょうか。





まもなくカトー製のレム5000が発売されるようですので、トミックス製でイメージトレーニング。
全体的な色調はこれで良いとしても、貨物ホームの演出にはもう少し学習が必要のようです。
どうしても黒貨車よりもワム80000を出したがるのは世代的に「どうしようもない」と思っています(笑)





レイアウト再全通を記念して、先月末に再生産されたカトー製225系100番台も置いてみました。
左側が今回のプチリューアル品、右側が前回の初回ロットで、カプラーはフックなしの「♯2」に交換しています。

いやー、青い帯の色がより実車に近い、濃い青に改善されましたよね。
この帯になることをお願いしていました。
当方の祈りが通じたのかどうかは分かりませんが、ユーザーの声が届いたということだけは間違いないでしょう。

先の東京メトロ16000系(5次車)もそうで、ここのところカトー製品では色調の改善が続いています。





行先表示器も黒く塗りつぶされて、シール対応に。
駅のホームで見た印象を求めたいユーザーはシールを貼り、そうでないユーザーは黒のままかっ飛ばす方が良いようです。
「弱冷房車」表示の印刷位置も変更されたようで、品番が同じであることに多少の混乱も(中古市場だけでしょうか)。

今回のプチリューアル品は、手にしたときにトミックス製品のような「そうそう、これこそ223系、225系」という気持ちになり、テンションが上がります。
顔の表情と共に、Nゲージの225系100番台としてはベストバイだと思っています。





その一方で。
225系100番台と共に、先月末にカトーから381系「スーパーくろしお」(リニューアル編成)が発売されました。
このスカイブルーのようなボディカラーの色調が、残念ながら新たな物議を醸し出しているようなのです。

「沿線で毎日観察しているから」という前置きの上での評価もあり、また動画サイトでは早々と塗り直しを決行するヘビーユーザーも現れるという具合で、ここ半月ほど見ていましたが、ユーザーの動揺は相当なもの。

当方としては…
この辺は次回で触れましょう。
381系「スーパーくろしお」(リニューアル編成)、もう少し取り上げます。


ではまた。


スポンサーサイト



  1. 2020/07/20(月) 09:00:00|
  2. 鉄道模型(車両)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<KATO 381系「スーパーくろしお」(リニューアル編成) | ホーム | KATO 2020年11月分ポスターを見て特別企画品が本当に特別なものであるかどうかを考える。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sinanosakai.blog100.fc2.com/tb.php/1700-be82bf6d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)