しなのさかいの駅前広場

荷物車がいっぱい

KATO 2021年7月分ポスターを見て夏なのに春の新製品が見えてこないことを気にする。

こんばんは。しなのさかいです。

更新頻度が落ちていると自覚していますが、実はとても元気に遊んでいたりします。
新しい車両の導入がほとんどないので、年末から「地面」のメンテナンスを進めていて、やり出したら止まらない状態が続いています。
なので、休日は1日中作業をして、夕方にレールクリーニングをしておしまい。
こんなんですから、なかなか車両が走りません。
まぁ、そのうちまた走り出しますからお許しくださいまし。





カトーから新しいポスターが発表されました。
またまたカトーファンの魂の拠り所として基調講演をしてみますが(オーバーですね)、なんだか今回は紙面の内容が妙なことになっています…

ユーザーとして、今回のポスターに「新製品」と認められるものがひとつもありません。

全てが“事実上の再生産メニュー”で構成されています。
「ガッカリ」という感想がまず最初に沸き起こり、そのあとすぐに疑問が浮かび上がりました。


「いったい、何がどうなってるの?」


最新のカタログを見ても〈コラム作戦〉で観測気球は上げまくっていますから「カトーとしてやりたいことがない」訳でもなさそうです。
それなのに1か月を再生産だけでしのぐというのは、なんで?

そこで気になるのが、既に発表されているコレでしてね。






「2021年の春に発売するぞー」とアナウンスしながら、未だに何らその気配がありません。
発表が(まるでライバル社を牽制するかのように)極端に早かったものですから、ユーザーとしてはずいぶん待たされているし、これからもずっと待たされるような気がします(当方はサフィールと合わせて「買いません」けど)。
なにせ、今回のポスターは7月分。
7月以降を「春」と言う人は身近にはいませんから。

既に発表した企画を、既に発表したスケジュールどおりに形にできていない事実。
そこから想像できること、とは…?

なおですが、一般的に再生産メニューは、設計製造過程が省けて、なおかつ生産数が少なく済む、つまりプロダクト工程において負担が小さい、ということになります。



参考までに、ココ1年くらいの間で見られた「ほぼ完全新製品」を当方の主観で挙げてみましょう。
以下のような具合でした(です)。


・8620 東北仕様
・20世紀特急
・グリーンムーバーLEX
・東武8000系
・E261系(予定)
・クラス800(予定)



これら以外の企画は既存の金型のどこかを換装させたものばかりですし(それはそれでいいんですが、微妙な企画ばかりでしたので)。
オールニューの例外としてレム5000やレーティッシュのオープンパノラマ客車がありますが、そもそも1両だけの小さなトレーラー車ですから(笑)
挙げたこれらは、当然ながら惜しみなく多くの新規金型を投入しているはずです。
なんですけど、8620は例外として、その投入量に比例して話題性が伴っていないような気がするんですよね(気のせいかな)。
20世紀特急とCLASS800に投入する新規金型の数が、もし日本型の模型に使われていたら、どれだけのことが可能だったんだろうって想像してしまうんですよ。

ユーザーが楽しめるような新規金型の使用が続いて、その行き着く先として生産面での負担がかかったのならば「どうかおだいじに」「1回くらいそういう月もないとね」となりますけど、ユーザーから見てそうでないその結果として今回のポスターのようになっているんだとしたら、やっぱり「なんだかなあ」であります。




最後にせっかくですから、駆け足で軽くその再生産メニューを見て、皆んなで成仏することとしましょうか。




「播但線、C57貴婦人3重連」
カトーの蒸気機関車シリーズで重連、三重連を仕向ける企画はこれまでにもいくつかありましたが、3年前の初回生産時と同様に、このC57 1次形についてはどこか「料理」できていないような気がします。
で、今回はどこか投げやりでぶっきらぼうなコピーが目立つ結果に。
伯備線のときも花輪線のときも、もう少し丁寧なセールスアナウンスがあったように記憶していますが。
播但線のC57三重連のオモシロさ、カトーが考える価値、キリトッた角度。
その辺の言及は全くなくて、ただこのコピーだけが冷たく置かれているように見えちゃうんですよ。
多くのユーザーはこういうところにカトーの変化を感じ取っているんではないでしょうか。
最近のホビセンフェスティバルの動画を見ていても、演者から「○○系と並べて遊べる」というフレーズが連呼されていますが、その「遊び」という言葉には深化が見られません。
隣に並べたり重連にしたりすることでどんな価値を掘り起こして、ユーザーに共感してもらいたいのか。
そこを語ってほしいですよね。


スハ32系はC57との組み合わせとしてはいささか古過ぎでイマイチ。
電暖仕様の2000番台でやってもらえたのならば、赤い交流電機に牽引させるために買ったのに。
オハニ36はDD51が牽引する山陰本線の鈍行客車列車のしんがりには使えますが、やはりC57との組み合わせというイメージはないです。
そんなことを言う前に、どれも持っているので「買いません」。





「きたぐに」関連のようです。
久しぶりにナハ11とナハフ11を1両ずつ「買います」かね(仮に買えなくても後悔はしなさそうです)。
ゴハチは持ってるから要らない。





これ、再生産する必要があるんでしょうか。
失礼ながら、発売後をウォッチしていましたけど、売れ行きに勢いのようなものは見られなかったような気が。
市場に増結セットだけ余っているから、とかなのかな。
前回は「買いません」でした。
今回も「買いません」(爆)





サウンドカードは、事業展開としては応援しています(箱を2つ持っていますし)。
車両の発売とリンクしなくとも(もちろんリンクさせた方がいいに決まっていますが)、唐突感があっても構わないので、どんどんリリースしてください。
ただ、今回のカードは当方には不要のようです。

最近はちょっと発売ペースが落ちています?
カトーの中で不要不急の事業とされないことを祈っています!





今回の再生産の中では、比較的注目できるメニューでした。
当方は2010年の再生産時に導入していましたが、その後、フル規格の新幹線車両は全て処分してしまいました。
でも、この「グランドひかり」はやっぱり持っていても良かったかなぁと少々後悔しています。

どこか、新幹線車両コレクションの中の一つとしてではなくて、平成初期、民営化直後の頃の「スーパー特急」時代のシンボルとして捉えたい、適度な華やかさを上手く醸し出すことができている列車ですよね。
矛盾ばかりで暗雲が立ち込めている時代を生きていると、たまにはふと、こういう列車が走っていた頃を思い出して懐かしさに浸ってみたくなります。
皆さんも、今のNゲージ趣味にはそういう効能を見出していらっしゃったりしていませんか?
鉄道模型は現実逃避をしたい人には親和性が高い趣味なのかもしれません。


それにしても「グランドひかり」、安い!
この価格で16両を揃えられるのかー。
持っているだけになりそうだけど、やっぱり買い戻そうかしら。
こういう価格で買えた時代が、なにもかも懐かしい(沖田十三風に)。

ではまた。

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  1. 2021/03/07(日) 00:45:00|
  2. 鉄道模型(車両)
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  4. | コメント:22
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コメント

ここまでやれば潔し!

今回も失礼します。

驚きました、新製品が見事に一つもありません。
ここまで潔く意思表示するとはもはや清々しさすら感じてしまいます。

特にテキトーな茶色い客車を並べて「さあ、播但線やりな!C57は3つ買っておけよ!」と紋切り型で迫ってくる乱暴さには驚愕しましたね(呆)
カマを作る時は見合うお供を提供しないと何も意味が無いのは分かっていないはずはないんですけど、あえて「やらない」のでしょうね。

巷の噂でKATOは新工場の建設費用を工面するのに四苦八苦しており、金型を作る費用を抑制しているのではないか・・・しかも新工場はそれを果たして作る必要があるのか?と言われていて、何か「やってる証」を誰かさんが誇示したいだけのモノではないのか?
しかも行政の絡む話になっているので、止めるに止められず「引き返す勇気」を持てないのではないか・・・色々と雑音が聞こえています。

本当のところはよく分かりませんが、何となく企業が傾く時の前奏曲にも似た現象がチラホラしていますので、ここまで来ると怒りでは無く心配になってきます。
それを防いで応援するためにも再生産品をせっせとお布施しなければならないんでしょうか?(笑)
残念ながらそんな事に付き合うのはお断りです。
私は必要な車両(鉄道好きの琴線に触れるモノ)しか買うつもりはありません!

しなのさかい様が気になっているのは「グランドひかり」とのことですが、私も大いに気になっております。
グランドひかりが食堂車の営業を止めると聞いた時に名古屋まで急遽乗りに行った事を思い出します。あの時食べたハンバーグステーキは忘れられない思い出です。

KATOにはこういう鉄道の大切な思い出とリンク出来るような製品をお願いしたいです。
後は看板商品のSLの部品をあべこべに付けてそのまま出荷しないように検品して欲しいですね。

工場新設より足下を見つめ直す必要があるのではないでしょうか?

また苦言ばかりになってしまいましたが、長年のKATOファンとしては本当に心配です。
  1. 2021/03/07(日) 03:19:25 |
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  3. つばめ787 #-
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発売予定品、ですから間違いではないのでしょうけれど。
どうしたのって感じですね。

117系もそのままですし。

C57は発売時に複数買ったし、今回はどうかな。
スハフ32は買い増しする前になくなったので、もう1両ほしいかな。
姫路の表記ですしね。

100系もそのままですか。
西端の方で見た4両編成もびっくりしましたが。そのくらいの需要しかないってことでしょうね。
16両で走る編成もあるので、落差ありすぎ。
大阪以西での輸送段差が大きすぎるのでしょう。

2階建て4両・・・なんて、すごい豪華だったのでしょうね。
今じゃ、車内販売すらあやしくなってきましたが。


工場は、新聞やネットニュース記事にもなっていましたよね。
在庫を持たない主義の筈なのに倉庫スペースもしっかり作るとか、??? でしたが。
進んでいないのですか。

30年位前は、再生産すら上がってこない、何やってるんだって時代もありましたが。
何かに全力投球しているのなら良いのですが。
不思議ですよね。

TOMIX 製品、205系京阪神緩行、キハ100、キハ185、なんか魅力的なのだしてきますよねぇ。
  1. 2021/03/07(日) 05:14:30 |
  2. URL |
  3. Mu. #JSz2HnTU
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セット売りの価値

おはようございます.いつもお世話になっております,
「新製品」がないことについて,会社全体では工場建設・コロナ対応で作業員の方を減らさずを得ず思うように作れない,モチーフ単位では思ったより変更点が多かった,許諾に難航したなどの事情が考えられます.これらばかりはユーザーでは推測の域を出ず,とにかく「KATOさん頑張ってください」としか言えようがありません.また,国外にもKATO製品を楽しみにしていらっしゃる方々がたくさんいらっしゃるので,外国型もある程度用意する必要があると思います.

「グランドひかり」,それも16両全て車番が異なる仕様になるのはとても嬉しいです.2014年ロットはTOMIXとKATOの「東海道新幹線50周年」にかける考えが異なリ,TOMIX製品を導入せざるをえず,「グランドひかり」は買えませんでした.前面の通気口・2号車のパンタ跡(マスキングシールでも可)なども修正対応されるとなお良いですが,価格が「4両増結セットのブックケース」分しか上がってないので難しいかもしれません.京都駅店で4両の「P編成」にも期待します.

C57 1次型はそのままでも北近畿はもちろん九州・北陸(急行「きたぐに」の前身である急行「日本海」も引いていたと思います.)で使用できる車両が収録されているので,価格面,「同じ製品を3両買わせたい」などを考えるとこの1次型の製品をそのまま用意するしかなかったかもしれません.「北海道型」も面白いかもしれませんが,そこには有力な他社製品があります.本当は4次型を再販して欲しかったですが,KATOの4次型はそのままでは九州でしか使えず,1両あれば十分になってしまいます.
しかし,それであれば播但線3重連用に客車セット(KATOが編成例と明示している6両)を用意し,仰られるように2000番台が用意されても良かったと思います.
ナハ11型も,今回の企画意図であれば「10系急行きたぐに(座席車)」などにできたと思います.いかに「客車急行シリーズ」が優秀な企画であったかがよくわかります.
新製品はないのは残念ですが,今回再販される製品はいずれも価格面や実車の運用面で使いやすい製品であることは救いです.
  1. 2021/03/07(日) 06:49:58 |
  2. URL |
  3. かずひこ #QCsvbcNU
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惜しい点がありすぎて・・・

しなのさかいさま 初めて書き込みさせていただきます。

10系座席、消灯スイッチまでつけてくれるのなら屋根を銀色では
なくて灰色にしてくれればありがたいのに、どこか抜けていると
思います。だいせん等のセットものは灰色だったのに・・・
再販予定の583系にしても、実車落成直後は銀屋根だったの
かもしれませんが、実車の写真をネットでみていると銀屋根は
個人的には・?と思いました。
  1. 2021/03/07(日) 07:11:28 |
  2. URL |
  3. クハ111-1111 #-
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思い出とのリンク

つばめ787さん

今回も早速のコメントをありがとうございました。
「KATOにはこういう鉄道の大切な思い出とリンク出来るような製品をお願いしたいです」とのお言葉に非常に共感してしまいました。
車内サービスがまだまだ多様で、そこに従事する方々もプライド高く働いていられた頃、乗客としては鉄道を単なる移動手段ではなくて、乗っている1分1秒を思い出に変換することができたし、そうしたいと思える乗り物でした。
だから787系は、今の「アラウンド」の姿よりもビュッフェが機能していた頃の姿の方を再生産してほしいという声が大きいのでしょう。
やっぱりカトーファンはそうなのだなと、いただいたコメントと「グランドひかり」の再生産ニュースに接してそう思いました。

新工場、どうなっているんでしょうね。
パトレイバーも、どうなっているんでしょうね。
  1. 2021/03/07(日) 08:23:59 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
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輸送断面を見て

Mu.さん

そうなんです、全力投球しているところが見えないから「なんで?」なのです。逆に今のトミックスがどこかやり過ぎで、もう少し新製品の発売ペースを落としてもらう方がいいような。もっとも、立石の彼らも「それ、今のうちに」とか言っているのかもしれませんね。

新幹線の輸送断面の御指摘はその通りだと思いました。Nゲージでも新幹線コレクションは不動の位置にありますが、現実の輸送実態を見ると決して華やかさは無いジャンルです。
せっかく巨額な投資をして敷設した新しい区間は車内サービスもなく、車窓が高速で移動するなんだかシュールな風景が。模型でそのあたりをトレースされてもどこか面白みに欠けていて、カトーファンはその辺りまでを知っている傾向があります。
「グランドひかり」の再生産は(メーカーの想定外で?)その意識に上手くシンクロしたのかもしれませんね。

メーカー在庫を持たない方針なのに倉庫。
なんだか混乱します。当方は建物よりも周りに敷設する予定の線路がメインなんじゃないかなぁと思ってしまうのです。そろそろ鶴ヶ島市議会で取り上げられたりするんでしょうか…
  1. 2021/03/07(日) 08:25:48 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
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抱き合わせ販売か、価値の掘り起こしか

かずひこさん

そうですね、セット売りの価値。
セット形式は、売る方としてはいわゆる「抱き合わせ販売」をすることができますから、旨味はあるのでしょう。ただ、買う側への愛情のようなものをいい加減にして詰め合わせてしまうと、ユーザーには「これは買ってはいけないものだ」と逆噴射をかけさせてしまい、一気に意図が露見してしまいます。
ユーザーとして買わざるを得なくなる理由。変な言い方をすれば、家に持ち帰って家族にバレたときに「これはお金の無駄遣いではない」と説明できるようにすることが企画として必要なのだと、そう考えます。
いずれにせよ、セットの箱の中には、列車の価値や文化のようなものが入っているかどうか、なのでしょう。最近のセット、どうかな?
  1. 2021/03/07(日) 08:28:29 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
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グレー屋根への共感

クハ111-111さん

ようこそお越しくださいました。
屋根の色のチェンジはトミックスではよくやる手法で、御指摘の583系は確かにグレーになっている方がしっくりくる方も多いようです。一般的に銀色の屋根は難しいようで、カトーが販売形態をそのままにしてココを変更した例はオロネ10くらいでしたでしょうか。
「トイレ設置車」なんていうネーミングよりも「グレー屋根」の方が「そうだよね」っていう共感と需要がありそうです(笑)
もちろん、銀色屋根も必要ではありますが。
  1. 2021/03/07(日) 08:31:43 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
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謎の新工場

しなのさかい様、こんにちは。
今回のポスターは掲載時にさらっと見て直ぐに「欲しいのナシ」の結論が出ました。
先月と比べて何かやる気?が落ちているのが見え透いて感じられるような気が…

新幹線は私はあんまり興味無いですね。
歴史的経緯やサービス云々じゃなくてただ単に高速バス使うから乗らないだけなんですけどね。
模型だと長いから走らせる場所が無いのも影響します。
やっぱり普段通勤とか通学でよく乗ってる電車の方が好きです。

katoの新工場の件、私はここを見て初めて知りました。
検索して出てきた記事によると3階建ての倉庫と工場ですか…
最近問屋でも在庫なしの製品が多いのでその絡みでしょうか?
「大して大きい会社じゃないのにそこまで大きい工場作って大丈夫?」と思うのですが…
これは最悪の事態を覚悟しないといけないのかなぁ…

まぁたとえ「会社潰れそうです!製品買って」と泣きつかれても
いらない製品は買うつもりは無いですが。
  1. 2021/03/07(日) 09:55:20 |
  2. URL |
  3. Planet #-
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しなのさかい様
こんにちは。私も昨今のKATOの新製品情報を見るたびに落胆しております。
我々ユーザーは好き勝手な事を言うものですが他方でメーカーが事業を維持継続できるだけの利潤が必要な訳ですからそのあたりを踏まえると、この昨今の状況でKATOが利益を上がられているのあればまだ良いのですが・・・正直大丈夫か?と思っております。
アメーバ経営やら新工場の話が聞こえてくる反面、製品展開ではチャンスロスを繰り返している感じを受けて何だかキナ臭い感じがしてなりません。
ほんの数年前まで飯田線シリーズを展開していた会社とは思えないですね。
じゃぁTOMIXやマイクロを買えよっていう話ですが簡単に乗り換えられない魅力を持ったメーカーだけに残念でなりません。
  1. 2021/03/07(日) 11:39:08 |
  2. URL |
  3. 旭屋 #-
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工場なのか、何なのか…

Planetさん

新工場の建設が鶴ヶ島市との協定で動き出していることは発表から承知していますが、ユーザーとしては「工場」と聞こえている以上、生産体制に何らかの改善があるものと期待してしまいます。でも、何のために建設しようとしているのか、我々Nゲージユーザーから見てやや見えづらいのが難点ですね。そこは敷地内に軽便鉄道が走り出したときに分かるのでしょうか。
  1. 2021/03/07(日) 13:10:03 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
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負のスパイラル

旭屋さん


そうですよね。

飽くまでも一般論であるとお断りして続けますが、再生産で新製品並の数を生産できれば利益もグッと大きくなるのでしょう。でも、こういうことは余程念入りに計画しておかないと(塗装違いだけでさらにまた売れるものにしておく、あらかじめほんの僅か一部の金型を差し替えるだけで新製品を作れるようにしておく、とか)なかなか難しいのかもしれません。「これから先も生き続ける金型」を製造しておくテクニック、とでも言いましょうか。
一方、新製品や新規金型を投入しても、的外れでユーザーからソッポを向かれ、不本意にメーカー在庫が積み重なるとなるパターンもあります。こうなると実はユーザーにとっても不幸で、それはどういうことかと言うと、メーカーの経営判断として「もうそんなに新しいことをするのはやめよう。どうせ売れないんだから」なんていうことが起こることです。あるいは、あらかじめ売れないリスクを見込んでおいて、少ない数での生産を前提にして単価を上げることもあるかも。
その結果、再生産を繰り返し、たまに出る新製品は価格が高騰、そしてだんだんどちらも売れ行きが先細りに…とか?
仮に、この段階に至ると、経営側は本業とは全く別の事業の展開を夢見る可能性があります。
結局のところ、僅かな新規投資でユーザーから見ても納得できる「待望の新製品」を生産し続けることしか「儲かる」手はないのかもしれませんね。
あ、繰り返しになりますけど、一般論として主観で申し上げました。念のため、当方は単なる一人のNゲージユーザーでございます。
  1. 2021/03/07(日) 13:25:04 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
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寒い7月、今年は冷夏?

今回も長駄文失礼いたします。

今月もわれわれ(?)の「買いません」コールに呼応するかのような「売りません」ポスターでした。タメ息をつく一方で「これはシナサカ荒れるぞぅ〜!」とちょっとワクワク。がっかりの連続でいささか倒錯しちゃってます。ところが、荒れるというより、皆さんもはや追悼ムードに近いような。

KATOさん大丈夫でしょうかね?なんか中二病の少年を見ているようです。“周りの大人たち”の忠告にむしろ意固地になって、逆、逆を進んでるような。地元の悪い先輩に心酔したりしてなきゃいいんですけど。

西武のキレイな電車が再生産されるようですが、沿線住民ではないので乗ったこともなく(多分)、見たことは数回あるかな、レベルの電車です。都内在住でもそんなものですから、全国的に見た存在感はさらに薄いはずです。もちろん鉄道好きですから全ての車両に何らかの魅力があることは承知しています。ただ、KATOという全国区のメーカーがフルスイングする仕事だったかというと、甚だ疑問です。これは京急230型や、もっと言えば東武8000系にすら言えることだと思っています。なんでKATOさんは“私鉄の”じゃない、本家の103系(のリニューアル)をやらないのか?TOMIXがやっちゃったから?KATOクオリティーで冷房・非冷房混在みたいなセットにすれば爆発的に売れる(ヤフオク・メルカリにTOMIX製品があふれる)展開になると思うのですが。実車が終焉を迎える一方、まだ若い人の記憶にも新しい今が最後のチャンスだと思うのですが。「もう古い電車はやらない」っていうわけではないようですし、それなら103系以外にも急行型や近郊型など全国区の車両を丁寧に扱っておけば今ごろ新工場の一つも建ってたんじゃないかと。さすがにそれは大袈裟かも知れませんが、TOMIXの当該製品の売れ方を見るにつけ、つい「これがKATO製だったらなぁ」とつぶやかずにはいられません。
発表されたアイテムがあまりにも話題性がないものだったので、直接関係しないことを書いてしまいました。すみません。

赤いきつねと緑のたぬき(あ、緑ではないのか)とか、パト電とか。数年後、「あれは断末魔だったんだねぇ」なんてならないことを祈りつつ、このご時世、こちらが先にくたばらないよう健康には留意したいと思います。

追伸、「絵本対決!」噴飯しました。もう、業界全体が迷走しているのかもしれませんね。
  1. 2021/03/07(日) 15:43:31 |
  2. URL |
  3. 妙高讃歌 #-
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リモートワーク

再度の緊急事態宣言も一カ月延びて更に半月の「おかわり」と、結局昨年の感染拡大期を丸ごと覆ってしてしまう程度の期間にされてしまいそうな勢いですね。

昨春も宣言期間中はKATOさんをはじめとしたメーカー各社はテレワーク体制で稼働したことから、おそらく今期間中も同様と思われますが、期間中業務のパフォーマンスについては昨年同様に如実に差が出ますね。
工場が対象地域内にある社と地域外にある社との違いなのでしょうか。

私が携わる業界だと、単純に「所帯の大きさ」があるところほどその落ち込み量が小さい傾向にあります。
その図式がここにも当てはまっているのでしょうか。

それにしたって、まさかボーナス商戦期(あるのかは不明)のポスターがこれ、というのには驚きました。


さて暗い話題を雲を掴むような推測でお話しするのはここまでとして。

私も今回のポスターではグランドひかりにピクリと反応してしまった一人。
既に一本いますけれども(笑)、100系全体が、見た乗った体験した回数が最も多かった新幹線なのです。
広島最終あるいは始発のグランドで上京、出張後は東京最終のグランドで帰路あるいはあさかぜを奢って有楽町や品川の高架でグランドに抜かれるという体験が多数。

現在のような「超高速交通機関」に変貌する前の、車内でくつろぎ車内の時間も楽しむ昔ながらの旅のスタイルの延長線上に位置していた「特急」の上のクラス、文字通りの「超特急」として君臨した最後の新幹線車両だと思います。
自分ちのコレクションの中では最も稼働率が高い車両が100系だったりします。
在来線車両とのコラボが絵になるんですよね。

ただしご注意ください。
フル規格車は最低2本ないと絵になりませんし、地上線は走りませんので複線コースを増設する必要があります(笑)




  1. 2021/03/07(日) 18:49:01 |
  2. URL |
  3. 海無し #-
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準備工事はできているのに

妙高讃歌さん

同感でして、過去のラインナップを見ると、本命やそれに近い形式へ展開できるなどの準備が既に行われているアイテムが複数あることに気づきます。多くのユーザーはそのことをとっくに分かっていますので「なんでアレをやらないの?」というリクエストは以前ほどワガママなものではなくなっているんです。
こうした声をキチンと捉えているのかどうなのか。

グリーンマックスやマイクロエース、鉄道コレクションの仕事の範囲まで広げて、小さなパイを食い合おうとしている構図が見えます。仰るとおり、カトーとしての仕事ってこんな形だっただろうかと。
困ったことに、この辺をチャレンジすると新規金型は多く投入せざるを得ないようです(小さなアンテナまで新しいパーツだったりしますから)。応用を効かせない金型なんて収益を圧迫する無駄そのものですから、こうした事態を回避するためにユーザーが望んでいない形式のバリエーション展開が延々と続くのかもしれませんね。いやいや、それすらできず、金型を償却するためには単純に再生産を繰り返すしかない、とか。

もしかしたら、これからのカトーはユーザーが求める模型を生産するよりも、ユーザー向け(誰向け?)のイベント開催をメインにしていくのかもしれませんね。最近はそういう気配をヒシヒシと感じます。レイアウトを持って博多まで…
  1. 2021/03/08(月) 12:30:59 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

グランドひかりは最後の…

海無しさん

インバウンド需要の掘り起こしなど観光産業の活性化を行政が目指すようになってからは、とにかく高速で移動すること、素早く観光客を連れてくることが美学となってしまっいました。そうしないと地域にお金が落ちないから、なのでしょうか。
新幹線も300系以降は供食設備が省かれ、乗る時間は「耐える時間」に変化していったようです。その点で100系新幹線、特に「グランドひかり」は明治の初めから続いた“なるべく速く移動”しながらも“車内で過ごす時間”を大切に考えた最後の形式だったのかもしれず、再生産でも注目が集まる意味は分かるような気がします。
現実の世界では撮る対象、乗る対象がなくなりつつある中で、鉄道模型趣味だけは対象には困らないはずなんですが、どういう訳か模型メーカーから流れてくる内容に微妙な雰囲気ばかり感じていて、この趣味も例外とならず同じような行き詰まり感を出しています。困りました。
仰るとおり、7月分のポスターですから、通常どおりに考えれば7月末の発売ですよね。商戦も大きくなる時期だけに再生産だけでしのぐのは販売店にとっては厳しそうです。ユーザーはただ買わないだけ、で済みますが。
  1. 2021/03/08(月) 12:34:39 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

なんだかな~

しなのさかい様

こんにちは、いつも楽しく拝見しています。
1月までは月末に行っていたKATOの新作発表、2月下旬にあるかと思えば今月からは正規の
月初第1週目の金曜日に代わりましたね。

さてさて、今回のポスター、正直言ってお財布に優しくホッとしているのと、なんだこりゃ再生産しかねないじゃんって
思っております。
今までのKATOにはなかったこの不穏ない動き、何なんですかね。
1週目のKATOと2週目の立石、これ模型趣味の中ではハラハラドキドキの一種のイベントのような物だと思うんですが
今回は余程、生産に関して新規金型を起こしている時間的な余裕がないくとりあえずラインは止めるわけにはいかないので
このあたり再生産するかって感じのなんだかやっつけに思います。
聞いたことがあるのは、企画は1年位前から始まっていて発表になりころにはもう金型もでき試作が完全にできているのことでした。
それを考えると、ちょうど全国に緊急事態が発令されていたころで企画自体の会議などがほぼ出来なかったのではと思います。
今月も立石に完全にやられそうな、そんな予感がします。

  1. 2021/03/08(月) 13:20:20 |
  2. URL |
  3. 桃次郎 #-
  4. [ 編集 ]

対話の途絶

ユーザーが求めていることを理解していて、メーカー自身がなすべきことを分かっている状態。それらが、トップマネジメントから自然に伝わってくる。一般論ですが、ユーザーがBtoC企業に求めている姿ではないでしょうか。

7月も再生産ばかりですね。枯渇感のあるアイテムを再生産することが市場で求められいるなら、それはそれで良いと思います。けれど、いまは金型に仕込まれていた伏線すら放置された状況。新製品の方向性に古くからのユーザーが戸惑っていて、毎月のポスターで成り立っていたユーザーとメーカーの対話が途絶えてしまった状態です。極端な話ですが、ユーザーは冷や水を浴びせられ、切り捨てられたとも思えてくる状態です。

これは何かありますね。同じ時期に立石からは新製品が出ているんですから。
よく分かりませんが、呪われているのではないでしょうか。何かのおまじない、お祓いをお願いするため、たぬき、きつねにご登場をお願いしているとか..??心の隙間に何かが入り込んでしまったのでしょうかね。
気になりましたのは、ネコパブのNゲージアーカイブスか何かのインタビューで、JR30年に関する社長さんの受け答えが妙に冷たかったことです。

それはさておき、やっぱり食堂車・供食設備のある列車は良いです。
もちろん喫茶コーナーもです。結局そこか...笑
  1. 2021/03/08(月) 14:45:01 |
  2. URL |
  3. 連接車 #M7elFNEI
  4. [ 編集 ]

ポスターの効能

桃次郎さん

ユーザーには企業の中でどのような判断が行われているかなど分かりませんから、発売予定品が遅れている事実などから想像することしかできません。今回はその事実の状況からよろしくない流れが出来つつあると想像したくなる発表でした。再生産のメニューも、ユーザーが探しているものがまだまだ他にあったはずで、選び方に疑問が残りました。

カトーのポスター発表は趣味生活の中における大きな刺激であり続けましたが、そろそろその効能はなくなりそうです。トミックスの方が読み物としても面白いという評価が固まりつつありますね。グリーンマックスのポスターはメニューが多過ぎて何を書いているのかすら分かりません(笑)
  1. 2021/03/08(月) 18:04:41 |
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  3. しなのさかい #-
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対話の拒絶

連接車さん

共感できるコメントをありがとうございました。
ポスターが発表されるたびに成立していた対話は、御指摘のとおりほぼ途絶していて、例えば今回カトーが何を考えて再生産メニューを決めたのかさえ見えなくなりました。以前なら再生産品もタイミングよく発表されていて、ときには苦笑いしながら「ここでぶっ込んできたかー、イヤらしい〜」なんていう好意的な(?)感想を持つことができたほどでした。

動物フィギュア、パト電、ジオラマの絵本、パトレイバー、修理費の改定、数々のイベントやキャンペーンなどなどを見ていると、古くからのユーザーはもう現経営陣の視界からは消えていて、企画を新鮮に受け止めてくれる「新しいカトーファン」を囲い込む方向に転じたように見えます。「対話の途絶」は「対話の拒絶」によるものだったりするのであれば、もうユーザーが何を言ってもダメかも。
以上の新企画たちを見ていると、なんとなくカトーは親子連れのエントリー層を強く見ているように見えます(飽くまでもそう見えるだけです)。少なくとも言えることは、これらの新企画を目の当たりにしたユーザーは言葉を失う(から対話が成立しない)ということです。

当方も数十年前は「親子連れのエントリー層」の中にいました。加藤裕治という方の提案のレールに乗っかってここまでやってきたんですけど、そろそろそのレールも終わりのようですね。
かと言って「これからはトミックスについて行こう」とも思えないところが閉塞感の根源なのです。毎月のトミックスのポスターを取り上げる気にならない理由はボンヤリとそんなところにあります。
  1. 2021/03/08(月) 19:05:04 |
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  3. しなのさかい #-
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基本に

 こんばんは、しなのさかい様
 毎度の遅レス、ご許しください。立石の発表やダイヤ改正などと比較しながら考えたかったので、というのは言い訳ですが、ここのところバタバタしてまして。笑
 やはり、ここのばしよは落ち着きますね、話を見ていると。ショーケースに膝をつきながら、初老の店主と話をしていた頃を思い出します。
 今の時期、私は状況として問題はないと考えています、けれど、商品のアプローチやユーザーに対してのアピールが小さくて車窓の空地にしかならないですね。後から説明しないとその空地の意味がわからない。それではアクションにもならず商売として成り立たないと思います。
 私はしなのさかいさんにアップデートの方法など、ブログで紹介されているのを勉強しまして、違う視点から発表を見ていましたし、新製品が年間に数回程度の時代を過去に経験しているので、今の改良しての新製品発表はこれはこれでアリで、違う視点で趣味を考えればもっと楽しめるのにと思っています。
 アピール力だと思います。この改正で引退のDD51や四国2000ばっちり当てはまってますよね、翌日の夜にTwitterでようやくアピールが出ただけで、もったいない。数ヶ月前からわかってる情報なんだから利用しないとな。何にもない。寂しいと思いますよ。
 今は難しい時代かもしれませんが、今できる範囲のことをできる限り最大限に考えてやれば、私たちユーザーが喜ぶことは沢山あると思います、今新たなことに挑戦する必要はなく、手持ちの金型をアップデートしたり改良して、その変化をアピールして、これをすればもっと楽しく遊べますよって、アナウンスすれば手を動かせるきっかけになると思いますよね。
 その点、立石は地面やらのギミックで楽しませて、ユーザーの意見で単品を出したり、自信のあるディーゼルカー部門にて牙城を切り崩しにかかっています、ここは地に足をつけて、西落合ここにありを見せて欲しいです。
  1. 2021/03/13(土) 21:26:40 |
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アピールの姿勢

◯◯◯◯◯アさん

お名前をいただけていませんが、おそらく◯◯◯◯◯アさんではないかと思われますのでその前提で返信させていただきます。
いつもコメントをありがとうございます。

アピール力についての御指摘をいただき、しばらく考えていました。
企業たるもの、売上を伸ばすためには送り出す製品やサービスがいかに消費を刺激する上で的確なモノやコトであるかをPRするものであり、代理店の存在に関係なくこれをやらなくちゃどうしようもありません。
このときのPRの姿勢には二通りあるのかも…ということです。
その一つは、組織内外を問わず他者からの指示でセールス「しなければならなくなった」場合。いわゆる“お題”に向き合って、どこがいいのか、どの辺が消費者の琴線に触れるのか。そんなことを探したりします。プロデュース力とでも言うのでしょうか。代理店はこの作業を生業としている訳です。
もう一つは、企画者自身の好みを昇華させたような場合です。
さて、どうなんでしょう。今のポスターを見ていると、当方はなんとなく前者のようなことをやっているように感じてしまいます。そもそもが組織の外側から飛び込んできたネタ(誰かさんのリクエスト、推薦)であって、それを「この人が言うのだから売れるのは間違いない」と捉えても、「どうして売れ筋なのか」というメカニズムがよく分からない。だからそのまま「今度コレをやりますよー」とアナウンスしても、ユーザーの「どうして今それなの?」との疑問に答えがないから無味無臭のようになる。こうしていつの間にか、ちゃんと存在していたユーザーとメーカーの対話がなくなってしまったんでは、と。
ちょっと前のカトーは、明らかに後者の姿勢で企画が起こされ、その中に内蔵されている言葉を自然に外へ出すことでPRが行われていました。そのことは、例えばネコパブが1年に1回発行している『Nゲージ大図鑑』のメーカーインタビュー記事を読めば明らかでしたよね。企画する側の主観をユーザーに押しつけてこそ成功していたという、市場リサーチのような姿勢とは異なる、どこか異質なやり方だったようで、そのことで我々は飯田線の旧型国電や完成度の高い蒸気機関車を手にすることができたようです。

余談ですが、その『Nゲージ大図鑑』。今年から(目玉だった)メーカーインタビュー企画をやめてしまい、新興勢力(?)であるポポンデッタのインタビュー記事だけとなってしまいました。後はバックナンバーの寄せ集めだけ。
編集方針に当たり誰がどのような判断をしたのかは分かりませんが、メーカーの企画意図をユーザーに伝え、またユーザーの支持ランキングをメーカーに伝えるという貴重な企画だっただけに、「メディアによる取材」という本来業務を放棄してしまったことが残念でなりません。鉄道模型趣味の世界で雑誌媒体がどんな役割を担っていくべきなのか、再定義をしないといけない段階に入っているようです。
「紙か電子か」というスケール上での綱引きではない検討を願いたいですね。ユーザー(読者)はいろいろ考えているので。
  1. 2021/03/16(火) 23:03:23 |
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  3. しなのさかい #-
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