しなのさかいの駅前広場

またリニューアルですか、そうですか

新しい日常

おはようございます。しなのさかいです。




「そろそろどうなんだろう」。
約1か月間の様子見を経て、おそるおそる、約1年半ぶりに不要不急の用で県境を越えてきました。

たった数時間程度のトンボ帰りでしたが、実際に自分の目で確かめて、近県の様子を知ると、それなりに学ぶことが多かったショートステイだったようです。

自分の所在地と比較していろいろと気づくこともあり、思うこともあり…
ちょうど今の「微妙な空気」が流れている時間は、様々な人の主観や思いが入り混じっているタイミングなのでしょう。
行動制限が消えても、気持ちの中の制限はまだまだ消えそうにありません。



⬜︎ ⬜︎ ⬜︎



さて、今回も当方の近況をお伝えした方が良い場面のようです。




既にお伝えしたとおり、ここ数か月間はレイアウト工事から離れて「動かない」車両たちを動くようにする作業に集中しています。

「動かない」というのは少々誤解を招く恐れがありますので、改めて注釈を付けますと「パーツ類を取り付けていない」とか「買ってきたまんまでカッコ悪い」という類の意です。

カトーの電気機関車でも2000年頃の製品はパーツが豊富でしたが、まだなんとかなる程度でした。
その後の同社製品は手すりなども取付済となり、今ではせいぜいナンバーパーツの取付とカプラーの交換程度となりました。
工場での組立でそれなりのコストも必要とするでしょうから、その割には価格が抑えられ続けてきたな、という感想も持っています。

一方でトミックスの電気機関車はまだまだユーザーによる取付を必要としていますね。





やっぱり動くようにすることが厳しい車両は、トミックスの気動車や電車たちなのかな、という仮の結論です。

ですので、現在は概ね以下のようなことを集中して取り組んでいます。
既にお話した内容も含んでいますので、その点は御容赦ください。




①付属パーツの取付





とにかくランナーからアルティメットニッパーで切り離して付けまくっています。
列車無線アンテナの取付穴は、付属する治具を使用するといえども、二つの穴がキチンと並ぶように開孔しなければならないという神経を使うものでして、ドリル刃の径も取説どおりの選択ではやや緩めみたい。
なんでもゴム系接着剤で解決…というのはどうでしょうということで。
もちろん、開孔を失敗したらその時点で全ておしまいですから(笑)

大量に余るパーツの分類保管、特に過去に保管したパーツ袋への合流もこのときの作業に含まれます。
そろそろパーツショップでも開こうかしら(ジョークです)。




②カプラーポケットの切り落とし(非HG製品のみ)



結局のところ、取り付けられるようになっている全ての車両をSPタイプのTNカプラーに統一することとしました。
ビス止めにされている台車を一度取り外して、規則正しい位置でカット。
この作業をし易くするために、新たにエンドニッパーを購入しました。

TNカプラーは「この際」という気持ちで結構な数を調達しまして、複雑な気持ちの飛んだ財政出動となりました。




③TNカプラーの洗浄



まず最初に、メーカー公式では勧められていないことを改めてお断りしておきます。
よいこはマネしないでください。

黒いTNカプラーはどうしても「白い粉」が目障り。
そこで、イソプロピルアルコール(水抜き剤)に数分浸してからブロアーで吹き飛ばす、または水で洗浄することを必須としています。
あらかじめ取り付けられているHG製品では、床下パーツから一旦取り外すことにもなり、これがまた結構大変(自分の爪の先が欠けました)。
目下、これまでの該当する全カプラーを洗浄しているところでして、部屋中がボディと床下に分離した車両たちで埋め尽くされ、理想とする模型部屋がさらに遠くなっている、かも。




④インレタの調達



製品に付属するインレタは、最近発売された251系でも試しましたが、残念ながらこれまでの当方の使用感に変化は起こりませんでした。

したがって引き続きサードパーティのインレタに頼るしかなく、最近は暇さえあれば「どのメーカーにどんなインレタがあるのか」というリサーチをしてばかりです。
その結果、それなりの良質なインレタを手に入れることはできたものの、これまた想定外の財政出動。
人生初のトレーディングカード入れなるものを買うという羽目にもなりまして、このお金の使い方は一体なんなんだろうと思うところがあります。
ま、そのカード入れは110円でしたが。




⑤インレタの転写



パーツの取付が終わった段階で転写作業に移ります。
この作業を前後させると、パーツの取付の段階でせっかく転写したマークを損傷させる可能性がありますので、ここは特に気をつけているところです。

インレタはシート全体をボディに当てたりせず、必要とするナンバーの周囲4辺を平刀ナイフで押切りをしてセロハンテープで拾い上げ、それを所定の位置に当てて…。
この一連の過程では最も神経を衰弱させる作業でして、たくさんの時間も必要とする作業と言えそうです。
特に編成数が多いと規則正しい位置決めが大変なんですよ。
セロハンテープも結構な量を消費しました。




⑥シールの調達



正直に申しますと、これは後々の自分の気分を想定した上での「保険」のようなものです。
模型店で売っていないシールは、直接サードパーティから直接通販で取り寄せ。
最近は印刷もキレイなものばかりで、それなりのお値段にもなっていますね。
今のところ、貼った後の外観を想像するためのエサと化しています。




⑦ポリ袋への個別収納



転写したインレタを保護するためには、ボディ全体へクリアーコートを吹くべきとされる向きがあるようです。
しかし当方は「そこまでして…」という気分でして、その代わりに1両ずつポリ袋に入れてから車両ケースに収めています。
規格は4号か5号、というところですかね。
単品などはもともとが例の高密度ポリ袋で覆われていますから、これらを転用。
ポリ袋の中でインレタが引っ付いたりする事故は今のところありません。




⑧収納方法の見直し



単品製品はプラケースから出してブック型ケースに収納(このときにウレタンを12両用に変更)。
複数のブック型ケースに分かれて収納されている車両は12両までなら同様にして集約です。

特に単品、又は2両セットの気動車たちはこうすることでフタを開けた瞬間に地域性も見えてきますし、なによりも運転するたびに部屋中がパカパカ開けたプラケースだらけになって足の踏み場もない、なんていうこともなくなります。
カトー製品にも同じことが言えますが、当方にとってトミックスの車両のほとんどは“キット”となっていますので、こちらの方を優先的にそうしています。

あ、そうでした。
キレたりしたケースもこの段階でそうでないものと交換していて、中古店でキレていない空き箱を持ち帰ることもしばしばです。
その分、捨てるケースも相当になりまして、古新聞を捨てるようなことを数回繰り返しました。



⬜︎ ⬜︎ ⬜︎



自由時間が少ないので、こんな作業をしていると、あっという間に数時間が過ぎてしまい、あっという間に休日が終わります。

これらの一連の営みは、当方にとってはあまり気が乗らず、今なおポジティブに捉えることができていません。
なによりも、お金の使い方としてもどうなんだろうと。
レイアウトを所有しながらも、レイアウトで列車が走る風景を楽しむことに苦労する…という新しい日常が定着してしまいました。

でも、レイアウト工事と同じでして、これらをやるのも今のうち。
とにかく、再び「手付かずのままにしておく…」ということはもうこの辺でおしまいにします。
今、こうして手を掛けている車両たちは、やっぱり当方にとっては「必要な車両たち」であり、必要なときにはサッと機能してもらいたいですから。







当方が理想とする「グレードアップ」は、例えばこのようにデフォルトの車輪をさらにディテールフルな車輪に交換すること…なんじゃないかなと。
この程度の軽作業を、週末の僅かな時間でやって、んでもってレイアウト上を走らせてニンマリする。
そうした営みを休日の趣味生活の主軸にすることで、再び月曜日から頭をクリアにできるのかもしれません。

とにかく今は、当方にとって必要な車両を「動かせる」ようにしましょう。
お金と時間を消費する趣味生活。
そのあり方を再考する必要はまだまだありそうです。


ではまた。

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  1. 2021/11/02(火) 09:20:00|
  2. 鉄道模型(車両)
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コメント

拘りは人それぞれですね

しなのさかいさま
ご無沙汰しています。
差支えありませんでしたら、所有車両数を
ご教示いただけると幸いです。ものすごく
お持ちかと思います!4桁はお持ちかと。

私はExcelで集計し直したら
購入予定品含め350両程度でした。

インレタなど社外品は拘るとお金が
いくらあっても足りないので程々が
よいですね。私にJR電車編成表等を
見て車番を決めるなど拘る方なので。

インレタは、劣化したらまた予備を
再転写すればよいかと思ってます。
が、歳をとり老眼がはじまると
難しいところですね。

蛇足です。前回新製品記事、KATO103系
ウグイスは、山手線が好きだったので
8歳位にフル編成を親に買ってもらい
ましたが、分解してダメにしてしまい
怒られた記憶があり、買いませんが
思い出の車両です。
  1. 2021/11/02(火) 13:01:57 |
  2. URL |
  3. クハ111-1111 #-
  4. [ 編集 ]

手元にある車両がどうあって欲しいか

クハ111-1111さん


コメントをありがとうございました。
うーん、所有車両数ですか。大昔にはリストを手書きで作成しながら管理していましたが、残念ながら今はもうやめてしまいました。
と言いますのも、この場でもお話しているとおり、増やしている一方で減らしてもいるからなんです。今は「部屋の中に無理なく収まる範囲で」ということのみを遵守して、他の部屋にまで車両の保管場所を求めないことにしています。同居人たちとの争いになることは間違いありませんから(^^)

ホント、社外品の買い物は求めれば求めるだけ…なので、どうしようかという悩みが隠れたテーマです。標記類の印刷が行われているカトー製品が「完成品」としてのスタンダードなのだと拘ってしまっているからなのでしょう。でも、カトーもトミックスも(どちらも価格が上がる傾向にあるものの)どちらも製品の価格帯に大きな違いはないのですよ。不思議です。

「103系」という車両の模型としては時代的に難ありでも、1980年代の「ホビーとしてのNゲージ」を物語る上では、カトーの103系高運転台はうってつけのアイテムということのようです。あの頃のユルい感覚を思い出す、取り戻すために、せっかくの機会ですから何かひとつくらいは手にしてみましょうか。今だからこそ気づくこと、発見があるかもしれませんね。
  1. 2021/11/02(火) 22:52:15 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

この頃思うこと

お初に失礼いたします
当方、トミックスのシステムに魅せられ30年前からこの道に足を踏み入れた40代初頭ですが
近年(というほど近くもないですが)のトミックスの後付パーツ&インレタ攻勢に疲れ切ってしまい
物議を醸した115系スカ色C1編成以降、キハ40と極一部の機関車を除いて
すっぱりとカトーに乗り換えたクチです
何といっても、インレタをやらなくて済むというのが精神衛生上たいへんに落ち着きます
欲しい車種がなかなか出ないというジレンマこそありますが
余計な気苦労をかけさせられることがないというのが一番気楽です
車番については、独自の設定番号を印字したテプラの細切りを床下に貼りつけてしまえば
「あれ、こいつはどこの何番だっけ?」とならなくて済むので
脳内での大体の設定年度さえ忘れなければ、車番で「こいつは尾久、こいつは品川」などと
混乱することもなく済みます(当該年度付近の車両配置表が必携になりますが・・・)
いちいち「パパ何してるのー?」と聞いてくる未就学児を抱えているというせいもありますが
いわゆる「納車整備」に時間をあまり食われずに済む分
トミックスよりはカトーに軍配を上げてしまう当方なのでありました
  1. 2021/11/03(水) 01:48:50 |
  2. URL |
  3. maedon74 #xBhqyeQU
  4. [ 編集 ]

やっぱりそうなんですね

maedon74さん


ようこそお越しくださいました(^^)
そしてまた、鉄道模型ライフの御様子をお聞かせいただき大変参考になりました。このようなコメント、とても歓迎しているところです。

当方も子育てがひと段落したと思えるようになったのはつい最近のことで、それでも休日を全て模型いじりに使うことはまだまだ難しいと感じています。ですのでお子さんの近くで隙を見て作業する風景は「やっぱりそうかー」と身に染みました。とにかく、制限時間内に何かを終えてしまおうとする切迫感は模型趣味人には辛いものです。

カトーの車両だけで…という割り切り方にも「なるほど。やっぱりなー」と。インレタ仕様のトミックスには車番被りがなく、最近では別パーツ化が進んでいて…というメリットもあり、ユーザーの強い支持があることも承知していますが、我々のような自由時間が足りないユーザーに対してはフレンドリーではないようです。難しい問題ですね。
カトーだけで全ての車両を製品化することは所詮無理で、トミックスやマイクロエースとともにいろいろな新製品を企画してもらう必要があります。御覧いただいたようにカトーの車両の他にもトミックスやマイクロエースの車両がいくつか在籍しており、どうしても自分の脳内の風景には必要なものたちとなっています。それ故にいつまでもキットのような状態ではダメだと総決算する気になりました。

つい最近に発売されたトミックスの50系客車と、つい最近に再生産が告知されたカトーの50系客車に、製品化の考え方の大きな違いが見えていると捉えています。同じ形式だけに比較がしやすくて面白いですね。

よろしければまたお越しくださいませ。
お待ちしております。
  1. 2021/11/03(水) 10:16:29 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

インレタや後付けパーツについて

また、共感した点があったので、コメントさせていただきます。
インレタやパーツは購入時にやらずに溜め込んでしまいますと、どうしても億劫になりがちですね。同一形式を複数導入する場合はインレタが良いのですが、ほとんどの場合、同一形式を複数導入することが少ないので、悩みどころですよね。
機関車パーツはKATOのは手すりパーツが再現された当初は契れやすかったりしましたが、最近の製品はナンバープレートだけで、それも取り付けやすいように工夫されていて感動しました。
トミックスのナンバープレートは相変わらずバリが残ったり、取り付けにくく、無線アンテナもうまく行く時もあれば、接着剤が必要な状態になってしまったりと、この辺りは一向に改善されませんね。あとは、単品の箱にあった車両ガイドも省略されてしまい、個人的には残念です。
  1. 2021/11/03(水) 10:58:19 |
  2. URL |
  3. グリーンライナー #-
  4. [ 編集 ]

適度な購入ペースが見えるかも

グリーンライナーさん

今回もありがとうございました。
購入時にそのままにしてしまうと…という御指摘にこちらとしても共感させていただきました。
個人差はあれど、購入してからインレタ転写を含めたセットアップの完了までの時間(期間)が適度な「購入ペース」を表している可能性も高く、そうなると今度は、毎月のポスターを見てもその感想(感動?)と実際の行動とはダイレクトに関連づけない方いいのではないかと。そんなことも考えておく必要がありそうです。
それから、カトー製品のユーザーフレンドリーな進化はこちらも理解しています。ナンバーパーツの圧入で済む仕様、ゲート位置の改善などは買う側としても気持ち良く、買ってきてすぐにセットアップが終えられます。
カトーのやり方がいいのか、トミックスのそれがいいのか。一概に言えることではありませんが、どのような形にせよ、お金を支払って買ってきたからには、自分にとって機能する模型として置いておきたいですね。
  1. 2021/11/03(水) 17:13:20 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

スポークにいいね。

このスポーク車輪は集電可能タイプよりリアルな表現で集電タイプより安いんですよね(それでも充分高価ですが)
今年の当方の入線は青色客車の4両セットとマニ44追加2両のみとなりお布施は記録的に少なかったのですが。
このような時にこのようなものが在ると一気に投資できそうなんですよね~。
しかし、ドッサリ買えるほど在庫がある店も、かき集めても無理そうでした。
交換すると効果的なのはタキやセキなどが対象ですが、
40セット程必要になります。 もっと多いかも、
30%offで¥61,600、20%offで¥70,400・・・
例年の投資額からするとなんとか・・・  なる? 
在庫が見当たらないからこんな事が書けます。
  1. 2021/11/03(水) 18:18:25 |
  2. URL |
  3. PIN #HAtS/302
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グレードアップ

PINさん

わかりますねー、気になる全ての車両をグレードアップさせたくなる気持ち。ホントそうです。
全てのタキやセキに施す必要はなくても、例えばセキ3000の専用列車の編成中にスポーク車輪を履いた車両を探さなきゃいけないくらいの少なさというのもしんどくて。半分弱程度がスポークになることが理想的ではあります(それでも結構大変)。
気がつくとお店からなくなっているカトーのスポーク車輪。ストラクチャーと同じような在庫の動きなんでしょうか。
今月にはトミックスの0652が再生産されるようです。今どき、国鉄貨車に銀車輪を履かせて製品化することには疑問であるものの、中には黒い車輪にしておきたくなる貨車もあります。コキ10000系をそうしたことは既にお話したとおりで、グレードアップとは言い難い交換作業ですが。
  1. 2021/11/03(水) 21:22:30 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

熱量でキメてます!

今回も失礼致します。
ちょっと出遅れました。

しなのさかい様も着々とトミックス車両の整備という「修行」を進めているのですね。私も見習わなくてはいけません。
所有車両の全てを整備したい気持ちはありながらも中々進まないのも事実なのですが、その中でも優先的に進めているのもありまして、その差は何だろうと自分なりに振り返ってみると・・・

・九州絡みと国鉄モノは引き取って来た日の夜か翌週の休日には整備している。

・雑誌や映像を見て感化されて衝動買いした車両は眺めて満足して放置してしまう。

・乗り鉄で実車が気に入って買ってきた車両は翌週の休日に旅を思い出してニヤニヤしながら整備している。

ってことが分かりました(笑)
また、本命の車両の発売日まで長期間猶予がある時に途中で買ってしまった関連車両(KATOのDD51-895とホキ5700のような関係)もカプラー交換等が後回しになりがちです。
やはりその車両に対する「熱量」の差で整備の優先順位が決まっているようです。
いけませんね、甘えずに進めなくちゃ・・・

さて私も「goto乗り鉄」を本格的に再開しようと考えており、月末に「最も好きなアイツ」に乗って来ようと計画を立てました。
真冬になったらまた動きにくくなる気がして今のうちに乗れるものは乗っておこうと出撃することにしました。
  1. 2021/11/05(金) 21:49:05 |
  2. URL |
  3. つばめ787 #-
  4. [ 編集 ]

エンドニッパー

タイトルのニッパーですが、購入を考えているのですが、
幅の6mmは充分に使えると思うのですが、カプラーポケットの飛び越えのための刃先からの凹みが短いように感じられます。
一度手前で切って更にもう1回のような使い方になりましょうか。
使った感想など教え願いたい所です。
  1. 2021/11/06(土) 16:56:09 |
  2. URL |
  3. PIN #-
  4. [ 編集 ]

総量を減らす方向もあるかもしれません

つばめ787さん

ありがとうございました。
「熱量」というお話はそのとおりだと思っていて、模型車両への見方、捉え方によって、手を伸ばすまでの時間の長短が生まれているようです。
乗り鉄が模型に手を伸ばすパターンも当方に当てはまっています。そのときの思い出の濃淡によってレイアウト上で再現したくなる欲求も違うように捉えていて、旅行から帰ってきてから温める思い出の退色にはムラがあるのだなと気付きます。
また「本命の車両の発売日まで長期間猶予がある時に途中で買ってしまった」模型というのもありますよねー。これもまた放置する可能性が高い買い物となるパターンです。後から振り返ると自分の中で必要性が弱く、それならばいっそのこと手付かずのまま処分した方がいいかもと。
やはり理想は、在籍する車両がいつでも「動く」ようになっていることかと。そのためには、所有する全ての車両に手を加えるということだけでなく、手を加えていない車両を減量することも必要だと考えます。

乗り鉄、再開されるのですね。今ならインバウンドの方々も居ませんから、90年代までのような静かな旅になるかもですね。くれぐれも新しい模型が欲しくなるための旅になりませんように(^^)
  1. 2021/11/06(土) 20:57:03 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
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分かりました

PINさん

分かりました。次の更新のときに画像を添付しながら追加説明させていただきます。今しばらくお待ちください。
  1. 2021/11/06(土) 20:58:15 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

お返事ありがとうございました

拙宅の未就学児も、しなのさかい様と同じように女の子ではあるのですが
いささか「英才教育」が過ぎたようで、近所の機関区を見に連れていくと
「桃太郎はー? 金太郎はー?」とか聞いてくるようになりましたが
地元機ブルーサンダーの名前だけは頑固に覚えようとしてくれません
さて、トミックスのインレタですが
それこそ、発売当時のキハ58系や50系客車に擦り付けまくりましたが
クリヤーも吹かない素のままでは、いつしか剥がれてきてしまい
それだけですっかり興醒めになってしまうんですよね
幾度となく触りまくった機関車は、剥げ落ちたナンバーのモールドに
慎重に息を殺してタミヤエナメルのクロームシルバーを載せてごまかせますが
インレタの剥がれだけはもうどうしようもないです
10代の後半から20代にかけて、呆れるほど作ったグリーンマックスの旧国も
インレタを擦ったのは1つもありません
「走りゃああとは何でもええのよ」という妥協の声と
「撮るときの見栄えを考えようぜ」という拘泥の声が
よくある天使と悪魔のささやきのように脳内に響き渡りますね
当方での導入基準は
「昔憧れていたクルマ」か「実車に接することがあった」が基本なのですが
結婚前、九州中国四国地方を除く各地に出かけることが多かったため
「実車~」の基準に抵触するものが多く
カトー製品だけに絞ってもお財布がもたず
諦めるものがしょっちゅう出る日々を過ごしております
  1. 2021/11/09(火) 00:40:54 |
  2. URL |
  3. maedon74 #xBhqyeQU
  4. [ 編集 ]

脱力願望

maedon74さん

旅の思い出を鉄道模型で保管しておきたいとする欲求はここにお越しくださる方々にも共通しているようですね。最近ではトミックスの企画に民営化直後の頃の列車が多く見られるため、どうしてもインレタ貼りなどの「宿題」を抱えてしまう傾向にあるようです。
Nゲージのユーザー像は我々のような悩める人の姿だけではありませんが、メーカー側には「買った後」のユーザーの様子も観察していただきたいなと思うことがしばしばです。トミックスも485系1000番台ではトイレタンクを取り付けて出荷するなどの試行錯誤をしているようなのですが、取付工程を抱えることで価格に反映される可能性もあり、なんとも言えない状況です。脱力の姿勢で模型ライフを楽しみたいだけなんですよね。
こちらこそありがとうございました(^^)
  1. 2021/11/09(火) 18:32:07 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

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