しなのさかいの駅前広場

またリニューアルですか、そうですか

アンテナに翻弄されるのはお好みで

こんばんは。しなのさかいです。




関東平野もココ数日で一気に寒くなりました。
さすがに11月も終わりですから、そうなりますかね。
例年どおり、何をするにしても動作がモッサリしてきまして、休日の過ごし方がよろしくありません。

諸先輩方が放つトミックスのキハ35系のレビューを拝見しながら、こちらも車両のセットアップ作業をしなければと、そんな強迫観念が脳内にフラッシュバックする休日でもあり。
そのキハ35系は、買う予定ナシでございます。





ということで、模型生活の日常は、相変わらずトミックスの車両のセットアップキャンペーンの真っ只中です。

JRのHGなKIHAたちには、ほぼパーツの取付が終わりまして、今度は車番を調査しながらのインレタ転写作業に入りました。

御覧いただいているのは、JR四国の車両たちに製品付属インレタのバラ数字を組み合わせたて転写した様子。
数字同士の間隔が不自然ではないかとか、斜めになっていないかとか、そんなチェックもしているところなのだと捉えていただければ幸いです。

糊はやや強めでしたけどなんとかなりました(不思議とうまくいくこともあるのですね)。
文字の大きさも以前よりは大分マシになりましたから、バラ数字さえなんとかなれば、サードパーティのインレタに頼らずとも済みそう。





駅のホームに置けばそれなりにフムフムとなるのです。
アイドリング音が聞こえて来るような来ないような。


が。
この後に「ん、待てよ」となりました。
もしかしたら、大変な間違いをしてしまったかもしれない…





1993年8月29日 池谷

気づいたことは、列車無線アンテナの有無なんです。
自分の中の心象風景としては、1993年頃の四国だったりするところ、この頃のJR四国の気動車にはアンテナが設置されていなかったようなのです。
見ていたのに気がついていませんでした。





1993年9月1日 伊予大須
※「1993年8月30日 阿波池田」に訂正します。きじねこさん、ありがとうございました(12/4)

このキハ65 41を見ても、屋根上にそれらしき突起物は見当たりません。
てっきり、列車無線アンテナは国鉄末期にもれなく取り付けられたのだと思い込んでいましたが、どうも四国はその例外だったようです。

改めて本棚の蔵書をチェックしたところ、1995年の写真でもアンテナの設置が認められませんでした。
1990年代のいつ頃に取り付けられたのかも不明のまま。
取付時期の問題よりも、そもそも何故四国ではアンテナが不要だったのさ、と。
新たな謎、爆誕です(またこのパターンです)。


模型の方は既にアンテナを立ててしまいましたから、どうしましょうかということです(^^)
と言っても、穴をふさいで再塗装するようなことはやっていられませんから、おそらくそのままなんですが、どうもお後がよろしくありません。



疲れましたので、どっきん四国からは一旦離れることとしました。




こちらは、キハ40 500の東北地域本社色。
事実上「只見線仕様」なので素直にそうすべきなんです、が。
実は、越えなければならないもう一つのハードルを残しています。





同時に発売された2000番台には付属していない、500番台のみに付属するNTTドコモの携帯電話用衛星アンテナ、なんだそうですわ。
2000年代に入ってから、山間部の電波の受信状況の悪さを考慮して「ええい、そんなら携帯電話を持つ人が中にいる車両に取り付けたろ」ということになったんだとか。
いろいろとあったんですね。





1997年1月18日 越後川口

これもまた自分の中の心象風景にタイムスリップ。
このときは会津若松から小出まで乗り通しました。
1997年の時点では、携帯電話はまだまだ普及していませんでしたから、屋根上にそんなものは見当たらず(そりゃそうですよね)。

キハ48 1533とキハ58 780のコンビで会津若松から小出まで乗り通したときのお写真になります。
キハ58がかろうじて普通に走っていた時代。
なんとも贅沢なことでございました。





説明書を読んでもよく分かりませんでね。
『鉄道ピクトリアル』2010年11月号 特集「只見線」にも詳しい解説が掲載されているんですけど…。

「アンテナA」は水タンクがない1エンド側にだけ付いていた時代があったようで、その後に水タンクがある2エンド側にも「アンテナB」が付けられたようでもあり。
その後に「アンテナA」を「アンテナB」にして、1エンド2エンドどちら側も「アンテナB」となったようですが、これもまた謎。
何をブツブツ言っているのか、これもまた謎。

当方はこの手の自主研究が不得意なんだと自覚しています。
なにせ、ここ20年くらいは実車を見に行くこともありませんでしたし、それ以前も乗って車窓を眺めることに必死でしたから。

只見線の2回の乗車体験も、ともに1990年代だったので、その頃の思い出とシンクロするように模型を所有するならば、衛星アンテナはこの際取り付けない方が良いのではないかと考え始めています。
となると、今度は製品が履いているグレーのDT44A台車、そしてグレーのTNカプラーが目障り(やっぱり黒か)。





ついでにもう一つ。

先日、JR九州のキハ58系には、キハ56系200番台に付属していた循環式汚物処理装置のパーツを取り付けた、と報告していました。

しかし、どうやら九州のキハではそのような設置工事が施された車両がレアだったようなんです。
なので再び元に戻しました。
全くもって何をやっているんでしょう(笑)
キハ56系200番台にも取り付けられていた時代とその理由があったようですから、これもまた新しい宿題にします。

このJR九州のキハ58とキハ28は、客室ドアの下の丸窓もあり、ベンチレーターも残っている状態です。
『鉄道ジャーナル』1991年11月号に掲載されている日南線・大堂津駅の写真と照らし合わせると、製品からスカートを取ってしまえば、より現実的な外観となるみたい。
このスカートも、厳密にはパノラミックウインドウ車の流用で、どっちみち形態も違いますのでね。





こうして、休日の自由時間が終わっていきます。
基本的に、調べることに楽しみを持つタイプの人間であると自覚しているところではありますが、どうもこの方面は苦痛を伴う調査でもあるようで。
前述のJR四国の列車無線アンテナは完全に盲点でした。

このようなことは、おそらく模型メーカーの方では調査されているのでしょう。
ですから、封入する部品の使い方によって形態のバリエーションを幾つか用意するのであれば、インレタに収録した車番に対応する部品とその取り付け方も説明書に記載するような配慮があると嬉しいですね。

トミックスの説明書に散りばめられている「お好みで」というフレーズに対しては「こういうものは普通お好みでやらないもんだぞ」と言いたくなりまして、これが正直な気持ちであったりまします。
皆さんはお好みでアンテナを取り付けていられますでしょうか。





1997年1月18日 大白川

買ってきた車両によって、できるだけ早く、欲を言えば買ってすぐに、このような脳内世界を再生できるようになれば、もう少し趣味の時間も楽しくなるのかも。
そう考えて、でもやっぱりこのストイックな日常をお好みで続けることとします。


ではまた。


スポンサーサイト



  1. 2021/11/30(火) 19:30:00|
  2. 鉄道模型(車両)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14
<<キハ35 | ホーム | Nゲージとお金の使い方・2021年11月(その2・完)>>

コメント

四国の気動車の無線アンテナ

はじめまして。
JR四国の瀬戸大橋を渡らない気動車に無線アンテナの取り付けが行われたのは平成7年から8年頃。
その直後位から床下・台車の灰色塗装化が行われたので、黒台車・無線アンテナ付きは比較的短期間のみの仕様となります。
なお瀬戸大橋を渡る車両には無線アンテナが必須条件でしたので、キハ181、キハ185は瀬戸大橋開通時に取り付け工事が施行されました。
DE10もアイランド機とムーンライト高知牽引指定機には無線アンテナが付いていました。
  1. 2021/11/30(火) 22:10:07 |
  2. URL |
  3. 6036 #gIYQI5Sw
  4. [ 編集 ]

四国の気動車の無線アンテナ・追記

キハ28 2002とキハ58 178は平成2年に近郊化改造が行われたので、トイレ撤去、キハ58の屋根上水タンク撤去が行われました。
TOMIXの製品はトイレ臭気抜き窓がある近郊化改造前の仕様です。(近郊化改造で臭気抜き窓撤去)
当時は無線アンテナが付いていないので、厳密にこだわるのであれば無線アンテナがない屋根と交換するしかないようです。
  1. 2021/11/30(火) 22:27:04 |
  2. URL |
  3. 6036 #gIYQI5Sw
  4. [ 編集 ]

ありがとうございました

6036さん

早速御教授いただきまして誠にありがとうございました。やはり1995年頃がそうなのですね。キハ185系には民営化直後からアンテナが取り付けられていたということも理解できました。その一方で、民営化後のJR四国の無線事情(?)については多少の興味が湧きました。四国だけは特殊な事情があったのかとか。
2002と178についても、もう少し考えてみます。屋根板のスペアは先程ガラクタ箱から見つけましたので(笑)
どの程度のところで実車と模型の折り合いをつけるかが、トミックスのキハたちとの付き合い方の難しいところのようです。
またよろしくお願いします。
  1. 2021/11/30(火) 22:42:55 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

テキトーなところで折り合いを付けがち

今回も失礼致します。

相変わらずユーザーにやりにくい部分をを丸投げするトミックスに悩まされていますよね。私も同じくです。

正直トミックス製品を引き取ってきてもケースを開けたとたんにこれから新品に自らドリルで穴を開けなきゃならんのかと思うだけで腹立たしくなります。
おまけにこれまた地味に面倒なインレタ貼り付けです。
「好きで買ってんじゃないんだ、KATOがいつまで経っても出さないから仕方なく手を出してんだよ!」と思いながら作業の始まりです(笑)

こんな調子でマイナスからのスタートですから、なるべくストレスを増やさないように、基本は乗り鉄の旅に出た時に記録した写真をまずは参考にします。大抵は車番を写真に記録していますので。
記録になければ「鉄道ファンの車両ファイル特集号」「該当車両の鉄道ピクトリアル特集号」で車両配置を調べて、製品に付属しているインレタの車番と照合しています。
それでも無ければもう好きな数字をテキトーに選んで済ませます(笑)
乗車経験のない古の車両の場合は鉄道ファンとピクトリアルで調査が基本になりますね。
ホントめんどくさいですね・・・

「こういうものは普通お好みでやらないもんだぞ」はまさに仰る通りで私のお好みはケースから出して即走らせることだよ!と言いたくなります(笑)

そんな中11月下旬に「36ぷらす3 赤の路」に乗車してきましたがトミックスが出してなくて良かったなと(笑)
しかし、途中ですれ違った肥薩おれんじ鉄道の車両は立石方面だった・・・悩ましいです(苦笑)
  1. 2021/12/01(水) 22:16:35 |
  2. URL |
  3. つばめ787 #-
  4. [ 編集 ]

モラトリアムは長くない

つばめ787さん


今回もどーもです。
JRの一般形気動車に関しては、今のトミックスの車種の豊富さにカトーが追いつくことは残念ながらもうないだろうと考えています。だから今回御報告したように、やはり一定の範囲でトミックス製品とはお付き合いしていかなきゃならないし、トミックス製品が手に入らなくなると困ることになりそうです。その上でトミックスにはセットアップの負担が軽くなるような措置を工夫してもらいと思った次第です。

セットアップ作業は「本当に億劫とならない」今のうちにやっておこうという魂胆です。レイアウト作業も同じで、やっぱり「今のうちに」なんですよね。年齢を考えて、それから今後の買い物のあり方を考えて、自分に残されている(と思われる)自由時間とトミックスの車両のセットアップに必要とする時間がマッチしているか。「残されている時間」というのも「死ぬまで」という考え方の他に、トミックスが当該製品をリニューアルするまでのモラトリアムをも考えるとそう長くはありません。買うときにセットアップの計画までを同時に想定しておかないと累積させてしまうおそれ、累積させたまま「旧製品」となるおそれがあり、新製品の数が増加傾向にある今は特にその点を考えて買い物をしていかないとですね。

肥薩おれんじ鉄道のDC、イイですよね。当方も普通のと食堂のを持っていまして、食堂の方はこれもまた九州っぽい。そんな感じです。
  1. 2021/12/02(木) 12:08:36 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

細部に神はありやなしや

四国色のキハ58系といえば
弊模型鉄道には品番92063からのバラシの2輌だけの在籍でして
それも動力車の台車を取り換えて、全面窓も黒ゴムからグレーゴムに換えて
強引にキハ57に化かしたやつです
そんな四国のキハ57も、今でこそネットで探せばカラー写真が出てきますが
私が知ったのは、レイルマガジン111号のモノクロ写真でした
その写真をそれこそ舐めるように見てディテールを把握しているうちに
「あれ、アンテナがない・・・?」と気づいたことを覚えています
この辺はもう趣味人の興味の対象次第としか言いようがなく
アンテナが、ゴム色が、スカートが、ということについては
今ではあんまり重要視しなくなりました
例を挙げれば、KATOさんちのEF64 1000とか
国鉄仕様に平気でアンテナ取付穴が開口されているもので
「気にしすぎると禿げる」ということにしています
結局、「走りゃあ何でもええねん」というのが一番健康的なのであって
気にした細部に神が宿るかどうかはその人次第なのでしょうね
  1. 2021/12/02(木) 23:34:07 |
  2. URL |
  3. maedon74 #xBhqyeQU
  4. [ 編集 ]

はじめまして。
いつも楽しみに拝見させていただいております。

tomixのユーザー取り付けパーツは、お嫌いな方が多いのですね。
確かにあの座布団付きの車番インレタには興ざめの感がありますが・・・
以前に完成品ではなく"素材"であるとの見解がありましたが、まさにその通りで、かつ、それを求めている層も少なからず存在するということではないでしょうか。
カトーさんの印刷済みの車番をわざわざ消して、別の車番インレタを探すなんて馬鹿なことをして楽しんでいる者もこのように存在するわけであります。(笑)
まぁ、同じ鉄道模型という趣味を持つもの同士、好みはそれぞれということで仲良くやれればと思っております。
皆様の楽しいコメントのやりとりを楽しみにしています。

PS
伊予大洲とされているキハ65のお写真ですが、阿波池田ではないでしょうか?
間違ってましたらすみません。
  1. 2021/12/04(土) 01:18:35 |
  2. URL |
  3. きじねこ #tHX44QXM
  4. [ 編集 ]

「タイプ」に見える模型、見えない模型

maedon74さん

ありがとうございました。
今回の記事を投稿した後も、いろいろと手元のキハたちを研究し続けているのですけど、例えば写真で確認できたとか、そのように自力で事実にたどり着いて確信できるまでには至らないことが多く、おそらくそんなことは雑誌のバックナンバーを揃えていたとしても難しいミッションなのではないかと考え始めています。とにかく気動車は機関車と異なって記録写真が少ない(^^)

御指摘のように、どの完成品モデルにも実車とは異なる「タイプ」という要素が含まれているようです。
その前提に立ちながら、それでも不思議だと思うことは、製品にはタイプに見えるものとそうでないものがあるということです。もちろん製品自体が「タイプ」と(正直に?)称することで真実を知らなかった人にもそう見えてしまうことはありますが。見る側の程度の範囲と、製品のプロデュースの仕方、それぞれに要因があるのかもしれませんね。上手い表現が見当たらないのですが「この完成品モデルはユーザーの視線をどこに導いているか」ということかナと。当方はどうやら転写すべき車番を選ぶプロセスが自分の思わぬ方向へ視線を向けていくキッカケになっているようです。カトーの模型を買ってきた後は、実車との比較をすることもなく直ぐにレイアウト上をぐるぐると…(笑)
  1. 2021/12/04(土) 12:48:18 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

阿波池田駅でした(^^;)

きじねこさん

ようこそお越しくださいました。
また、阿波池田駅との御指摘をありがとうございました。改めてネガの順番を確認したところ、きじねこさんの御指摘のとおりでございました。スキャンしたときに間違えてナンバリングしてしまったようです。キャプションは訂正させていただきます。お恥ずかしい限り(^^)

今回のテーマは「Nゲージ鉄道模型」という趣味の楽しみ方の「方向性」を巡る主観論争などになりがちなので、その点で深掘りすることは避けたいと考えています。飽くまでもNゲージを趣味にする一人の人間の日常と苦労話(笑い話)ということでして、もし共感される方がいらっしゃれば幸い…ということです。
その前提に立ちながら改めて考えると、仰るようにトミックスの“素材的”製品仕様を最適と捉えて、そこから本物に近い1/150の模型に仕立てられる方々も多いですよね。逆にそのような方々にとっては、例えばカトーの485系や583系が12両あるいは13両となったときに車番が被ることが「問題」なのかもしれませんし、車体には標記類の印刷もなく、床下にはATS車上子が、TNカプラーの周りには配管が付いていた方がいいのかもしれません。

結局のところ、以前にも触れましたとおり、自分の持てる自由時間と財政力を「Nゲージ趣味」という範囲の中のどの方面(車両orレイアウトなど)に振り向けるか、振り向けた方が楽しいか、ということなのでしょう。幸か不幸か複数のメーカーによって「完成品」という捉え方が分かれています。どのメーカーの「完成品」が自分にとって組しやすいのか。それはもう各人で見えていて、それでもなお第二、第三のメーカーの車両も導入して脳内鉄道の風景を補う、という営みが主流であるはずです。これはもうそれぞれですね。
もっとも「どの方向性もバランスよくやりたい」というのが本音ではあります。その欲張りの結果が今の苦戦状況だということでございました(笑)
またお越しください。お待ちしております(^^)
  1. 2021/12/04(土) 12:51:20 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2021/12/04(土) 13:32:25 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2021/12/04(土) 13:43:08 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

2010/3/24

こんにちわ。
部品やナンバーなどの組み合わせを知ってしまうと詳しく調べないと納得が出来ないものってありますね。
今回の記事とは関係がないのですが、私もKATOので買ったまま弄っていないEF16を思い出して解決してやろうと思い調べてみたら、ココのブログの2010/3/24にたどりつきました。
「線路際の先生」の記事をありがたく拝んで戻ってまいりました。
取説の組み合わせに不審を描いて11年の時が流れてしまいましたが、このような記事が沢山のユーザーの助けになっていると感じ、感謝しかありません。
  1. 2021/12/04(土) 16:27:39 |
  2. URL |
  3. PIN #-
  4. [ 編集 ]

資料収集も追加投資かもしれませんね

◯◯◯◯ー◯さん

今回もありがとうございました。
開孔作業は本当にしんどいです。治具も新規金型だったりするときがあるので、それならば穴が開いた屋根板を新規でやってくれればいいのにと思うことがよくあります。
新モーターでそんなことがもうレポートされているのですか。当方もいくつか買いましたが、全てを交換するようなことはせずに、主な車両だけでやめてしまいました。
中古模型店の古雑誌、当方も木曜日にお店で買おうかと手にしました。ちょうど分からない形式の特集の古いバックナンバーだったので。がしかし、そのお値段の高いこと。買うのをやめてしまいましたが、そこまで見ないと分からないことも事実ですよね。追加投資、どこまでも…です(^^;)
  1. 2021/12/05(日) 21:34:26 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

調査して見えてくる「お好みで」

PINさん

どーもです。
「選択肢」って、ときには厄介なものになりがちですよね。自分のとった進路は「もしも…」と後悔しがちですし。だからそうならないように調べ始めるのでしょう。「正解はなんなんだ」と考えながら。
もちろん正解が用意されていないこともあります。正に「お好みで」となる訳ですが、お好みの幅が広がり過ぎるとやっぱり最適解を見つけ出そうとすることに。
難しいですね。

当方は現在、御覧のようにキハたちの調査を続けていますが、得つつあることは「どうやらこやつらは何者にもならないのではないか」という感触です。ぐるりと回って結局は「タイプ」に仕立てるしかなさそうで、それならば自分が違和感を持たない程度にメイクアップすればいいかなと。
あらま、こうしてこの週末も終わってしまいました(笑)
  1. 2021/12/05(日) 21:38:04 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sinanosakai.blog100.fc2.com/tb.php/1764-0ea95dbe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)