しなのさかいの駅前広場

荷物車がいっぱい

キハ35で遊んでみるその後(カプラー交換)

 線路際の住民です
 気動車列車の魅力のひとつに多形式が、混在しているところでしょう。
 カトーキハ35(首都圏色)は、八高・川越線をプロトタイプとしております、
しかし、他線区に於いても幅広く使用されると伴に他系列との混結も多く見られました。

20091203003.jpg

 既にトミックスから多くの気動車が、発売されておりキハ35もこの車両と連結させればよいのですが
其々異なるカプラーが装備されています(アーノルトカプラーは付属してますが…)
 しかし、何とか連結させてみたいとの思いで色々と考えた末に キハ35の連結器を取り換える事にしました。

 同車両の連結器は、ボデーマウントになっている為対応するカプラーを調べてみると
 トミックス二軸貨車用のSCタイプが使えそうなので 手を加えてみました。

20091203001.jpg

 ナックル後部が、ボデーに干渉するのでまずこの部分を削り去った後 カトーナックルを交換する形で
取り付けました。
 取り付けてみると 連結器穴が大きく金属板のバネに負担がかかり過ぎて居る事が解り この金属板の後ろに
真鍮線(0,3mm)を噛ます事により補強しました。
 取り付けが終わり連結するとこんな感じです
20091203007.jpg
20091203006.jpg
 トミックスBMTNカプラー装着車と無事に連結できました、ダブルスリップ部分に於いてもBMTNカプラーの
前後調節機構が上手く働き通過出来ました。
 そこで カトー車両同士で連結してみるとこんな感じです。
20091203005.jpg
 幌付き車両では、かなり詰り過ぎな感じです、曲線通過もR381がギリギリでとても実用的でありません。
 そこで連結器枠ごと若干前に移動させる事にしました。
20091203002.jpg
 取り付けボスの頭部分を半分ほど削り取り全体を前にずらします、この際ジャンパー栓等がボデーに干渉する為
現物合わせで調整しながら連結器枠前縁を削りました。


ここまで来ると何とか幌付きであっても問題無く走行出来ました、この改造に3日程要しました、動作確認もしましたから仕方ないかもしれません。

 さてこの気動車列車を駅モジュールに置いてみました、設定はSL廃止後の某本線と云う事ですが、
キハ30・65・58そしてキハ82ですからマニアの方には、もうお解りですね!
20091203008.jpg

 実物の世界では、過去の光景になりました しかし、模型の世界では何時でも浸る事が出来ますね!
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  1. 2009/12/03(木) 21:00:00|
  2. 鉄道模型(車両)
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  4. | コメント:1
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コメント

キハ35

カプラー交換しましたか!
ローカルホームとも似合いますね~
先ほど近所の量販店を偵察しましたが、各形式まだありました。床下に関する注意書きが添えられて(爆)
  1. 2009/12/03(木) 23:04:09 |
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  3. しなのさかい #-
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