しなのさかいの駅前広場

ユートピアもモーターなしのままでしょうね

国境を越えて(急行能登)

 線路際の住民です
 今年のNHK大河ドラマ「天地人」は、越後を中心とした内容でした。
 Nゲージに於いても マイクロエース485系上沼垂色や鉄コレの70形新潟色 
そして 本日カトーから発売された急行「能登」EF5835長岡運転所と特に上信越線に
目を向けられた一年でした。

 因みに来年の大河ドラマ「竜馬伝」と云う事ですが、どうなんでしょう・・・


 カトーよりEF5835長岡運転所と急行「能登」セットが、発売されました。
 特に急行「能登」セットに含まれるスニ41は、全くの新規製品と云う事で 
ファンの皆様の注目度も高かったようです。
20091225003.jpg
 スニ41自体は、引退してから年数もかなり経ってしまい記憶に頼る外は無いのですが、
総じて実車のイメージを良く捉えているかと思います。

20091225002.jpg
 スニ41以外の車両は、既に発売済みの車両にサボ等を印刷した物で この様に見ると急行仕業らしく
見えて好ましい感じです。

 ここでひとつ疑問なのですが、基本セットに含まれるオハ47-2067の標記に金サワです
しかし、80年板国鉄客車編成表では、金フイで「越前」編成に含まれる車両と記されており
チョットした謎ですね!

 もしかしたら「越前」の製品化を予感させる物なのでしょうか?
と云う事は、EF62の製品化・・・

 来年も楽しみな一年になりそうです。


 20091225006.jpg
 EF5835長岡運転所も「能登」牽引機として同時発売されました。
 このEF58の製品化については、一月発売予定のEF15とほぼ同じ時期の発売とあって
リニューアルのうわさもありましたが、従来品と同じ動力ユニットを使用しており
車体長も今までの製品と同じでした。
20091225005.jpg

 EF58150と同じく特定番号機と云う事から 正面ナンバーも表現済みですっきりした印象です。
 また、東芝製EF58の特徴のヘットライト付近のフックラとした印象を与える屋根形状も的確に再現!

 そして今までグレー色だった誘導用握り棒が、やっと白色になりました 是非ASSYパーツとして
欲しい一品です。

 運転台窓の庇も 35号機らしく左右に分かれている処の再現されています。
20091225004.jpg

 来年には、上越線水上ー石打間の国境越えに於いて重連を組んだEF16も発売が予定され
とても楽しみでありますが、ここで手持ちのカトーEF15と組んでみました
20091225001.jpg

この画像を見て居るとEF16の発売が、待ち遠しくなります。
 急行「能登」と同時発売だったこともあり 他の列車の存在が霞んでしまった感じですが、
 勿論20系「天の川」や14系「北陸」等色々と列車で遊ぶ事の出来ます

 どこからか接近警報機の音が聞こえてくるのは、気のせいでしょうか?

         
スポンサーサイト



  1. 2009/12/25(金) 20:19:52|
  2. 鉄道模型(車両)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<鉄道コレクションの魅力(国鉄70系で遊んでみる) | ホーム | ユニトラックに見えますか?>>

コメント

急行能登

レポートありがとうございました。私は来週の火曜日までおあずけ~

スニ41とスニ40のバランスが気になりますが、なにはともあれ、気になる荷物車待望の製品化!
荷物車が充実することは客レが充実すること、ですね。今度はオユ10非冷房が欲しいところ…

EF58の話は悩ましいところです。これまでのコレクションを考えるとリニューアルを望むのも自殺行為かも。そんな混乱を狙ってトミックスがHG製品化するのかなあ。
え、もう一社ある?
あれは、ねえ(笑)
  1. 2009/12/25(金) 22:43:54 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sinanosakai.blog100.fc2.com/tb.php/350-4cd10152
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)