しなのさかいの駅前広場

荷物車がいっぱい

JNR EUROLINER in 1985

こんばんは、しなのさかいです。

今日は異常に温かい日でした。
もうすぐ春でしょうか。
このブログも、おかげさまで1周年を迎えようとしています。

さてさて。
当方、ちびちびと鉄道模型で遊んでいます。
昨日は、トミックスのユーロライナーにJNRマークを取り付けてみました。


ユーロ1

取り付けたのは、品番92636。
つまり旧製品です(!)
青箱の最初期製品を持っていましたが、さすがに塗装に劣化が見られたので、これを処分して買い直した次第。
しかもリニューアル化が発表された後での買い直しでした。
中古品ですが、最終ロットかと思われます。

国鉄時代の1985年にデビューしたユーロライナー。
そのインパクトの強さは大きいものでした。
それ以来、ユーロライナーを見ると「あの頃」を思い出しますので、国鉄仕様で手元に置きたいと考えた訳です。


ユーロ6

JNRマークは、GDI社の「JNRロゴサイン」。
583系に使用したまま余っていましたので、この中の小さいものを使用。
貼る位置については、過去の鉄道ジャーナルに落成当時の真横から見た写真がありましたのでこれを参考にしてみました。


ユーロ3

メタルインレタですので、このように光線の角度を変えてやると、立体感が増幅します。
貼ったあとも、つまようじの先でつついて位置を補正できますから、気楽に作業できますね。


ユーロ2

今回のリニューアル品との並び。
既に線路際の住民様が紹介されていますが、ご覧のとおりホワイトの色調が改められました。
どこぞのメーカーで言うところの「晩年型」と「登場時」ですね(笑)

ところで。
旧製品である品番92636ですが、ちょっと面白い仕様となっています。

ユーロ4

中間車のみボディマウントTNカプラーに対応・・・。
ここだけは先にリニューアルされた12系・オハ12の床下を使っているようです。
しかし残念ながら、スロフ12はBMTNに対応していません。
最終ロットにしか見られない奇異な仕様です。


*   *   *



ユーロ5

リニューアル化が相次ぎ、手元の大事な車両が「旧製品」の烙印を押されてしまう、そんな昨今のNゲージ市場。
今回もその烙印により処分してしまおうかと考えましたが、このように見方や捉え方を変えて、まだまだ現役となりました。
先に発売されたDD51592と共に、国鉄時代を演出するアイテムとして大事にしていこうと思います。

ではまた!




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  1. 2010/02/09(火) 22:39:47|
  2. 鉄道模型(車両)
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コメント

 リニューアルされた後 旧製品となってしまった物でも最終ロットとなると
意外に過渡的な(カトーではないですよ) 装備をしている場合を見かけます。

 この様な場合 カスタマイズをしてみたくなるものです。
 (偶にリニューアル品がこけると厄介ですが・・)
 こう云う時のGDI・ガチョウ等のパーツメーカーの存在は、とてもありがたいですね!

 さて 灰色の台車枠どうしましょう!
 
  1. 2010/02/09(火) 23:17:03 |
  2. URL |
  3. 線路際の住民 #-
  4. [ 編集 ]

リニューアルと「旧製品」

リニューアル化で「旧製品」となってしまっても本当に買い換える必要が有るのか否か・・・。
今回のしなのさかいさんの件が良い例かと思います。
リニューアルと聞けば新しいのを欲しくなるのが人情。
でも新旧比べてみて「旧製品」でも愛着があり、違和感無ければ手元に残しておくのも良いですよね。
  1. 2010/02/10(水) 19:58:10 |
  2. URL |
  3. 北の扇形庫から #Wd3nJgFU
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