しなのさかいの駅前広場

荷物車がいっぱい

室内灯狂想曲

こんばんは、しなのさかいです。

最近、室内灯を取り付けていたブルトレ客車を大量に処分しました。
Nゲージでは「ブルトレ戦国時代」ですからね(笑)
ですので手元には、いったん取り外した室内灯が多く残ることに。
残しておくのももったいないので、これらを短い編成に取り付けてみました。


R0013008.jpg

まずは、当方のお気に入りである「こがね」。
マイクロエース製の電球色幅広LEDを取り付けてみました。
これはこれでいいんですが…、


R0013012.jpg

なんだか「黄金の茶室」のようになってしまいました(笑)
ちょっと品が無いですね。
この製品は、屋上機器のプラ成形色を除けば、ほぼ納得できる完成度でした。


R0013048.jpg

次に、大糸線のキハ52-115です。
トミックスの白色LEDを取り付けてみました。
ほんの少しだけ電圧がかかるだけでも、こうして明るくなります。
本線からの乗換客を待っているのか、アイドリング音が聞こえてきそうです。


R0013046.jpg

お約束(?)のデッキガーターにさしかかりました。

実車は、あとわずかで引退。
地元ではちょっとした観光資源となっているそうです。
蒸気機関車ではなくても、こうした車両の動態保存が町おこしの起爆剤になるかもしれません。
当鉄道では、こうして150分の1の世界で動態保存させていくこととします。


R0013017.jpg

最後は、疑惑のマイクロエース製119系。
側面窓の下と湘南色の帯との間には、少々白いボディがあるはずなんですが、こいつは窓の下がすぐに帯。
ネタとして待ち望んでいただけに、残念でなりません。
このメーカー、どうしてこうなるんでしょう。
ムード重視で走らせています。


*   *   *


2月は私にとって少々新製品ラッシュでした。
3月に入り、このラッシュがピタッと止んでいます。

IMG_2357.jpg

そして4月。
タダでさえ注目アイテムが多く発売されるのに、その中でコイツがやってきます。
伊豆急行を守備範囲としているので仕方がありません(何がだ?)
もっとも、出来が悪くて後悔することもあり得ますが。
そんなことにならないよう、ただひたすら蕨方面を向いて祈るばかりです。


ではでは。



スポンサーサイト



  1. 2010/03/08(月) 22:57:02|
  2. 鉄道模型(車両)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<東海道線直通 (211系の表示) | ホーム | マイクロエース101系 レストア記>>

コメント

量より質と云う事でしょうか ひとつの方向性かも知れません
 室内灯の輝くキハ52 大糸線も間もなく記録の世界になりますね
 
 模型の世界で頑張ってもらいましょう!
 さて4月のワラビー様は、話題性満点のラインナップでしょうか
 小田急9000系の仕上がりは、試作品を見る限りにおいてスバ(ry瞬(ryでしょう
伊豆急は 随分前に見た試作品だけなので その仕上がりがとても気になります
 
 4月は、他メーカーの発売も多くチョットした発売ラッシュかも知れません
というか 最近ずっとラッシュに揉まれている気がします
  1. 2010/03/08(月) 23:38:58 |
  2. URL |
  3. 線路際の住民 #-
  4. [ 編集 ]

量より質、胸に染みますね。
以前に比べると新製品のスルー頻度も高くなってきました。やはり蕨の方角を向かないことが一番の秘訣かな。
こうして、室内灯を取り付けて車両に命を吹き込むことも、模型で遊ぶ1つの方向かもしれません。
  1. 2010/03/09(火) 20:41:53 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

夜景を表現できるレイアウトだと室内灯の効果は大きいですよね。
LED,CRD,ブリッジダイオードと透明丸棒を使ったローコストの室内灯を作る方法があります。
  1. 2010/03/10(水) 23:39:39 |
  2. URL |
  3. 北の扇形庫から #Wd3nJgFU
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sinanosakai.blog100.fc2.com/tb.php/439-59b200b7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)