しなのさかいの駅前広場

「トイレ」が付く製品名はあんまりよろしくないですね。

鉄コレ 富士急5000形

 20100626001.jpg

 線路際の住民です

 鉄道コレクション富士急5000形2種類が、発売されました。
 以前クロスポイントから同車を一旦発売しましたが、諸般の事情により発売が中止された事で
幻のモデルと云われていました。
 
20100626003.jpg
 富士急車両は、これまでも鉄道コレクションの中で製品化され 色々な車両を同シリーズで
そろえる事が出来るようになり 一昔前を考えると信じられない話です。

 この5000形の実車は、八月上旬まで検査入場しており運行されていませんが
最近のトーマスランド号として運行されていた時の姿と 一般色の2種類をモデル化しております

20100626002.jpg

 車体自体の仕上がりに乱れも無く ジオコレ製品としては上品な出来でしょう。
 また 不鮮明な画像ですが、極めて細かい個所まで側面イラストが再現されており
これまでの鉄コレと一線を画した仕上がりでした。
 
 そんな訳からか 一般色より価格が割高ですが、この辺りは版権も含まれているのでしょうか。
 
 さてこの5000形が、登場した時に何処かの電車に良く似た物で ず~っと考えて居ましたが
正面は、キハ40の平窓車 側面は、キハ47なんですね!
道理で国鉄然としたスタイルです。
20100626004.jpg

 登場当時は、国鉄(中央線)に乗り入れてくれる事を期待してましたが、その後の増備も無く
ガッカリしてしまいました。
 
 鉄道コレクションから発売された富士急の色々な種類の車両を見て居ると 
そろそろ車両を走らせる為のレイアウトが、欲しくなりますね~
 
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  1. 2010/06/26(土) 21:12:13|
  2. 鉄道模型(車両)
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  4. | コメント:3
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コメント

富士急は、鉄コレにより見事に自社をコンテンツ化してしまいました。製品化のハードルが高いNゲージ完成品よりもイージーに低価格で自社ブランドを宣伝できるのですから、鉄道事業者にとっては、興味のあるブランドだと思います。あとは塗装の精度ですね。
そういえば、仙台の空港関係でも似たような製品がありました。あちらは苦戦かな。
伊豆急もこれで出てくればねー。8月あたりの蕨方面の例月発表を警戒します。
  1. 2010/06/27(日) 00:15:28 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

 富士急は、鉄コレを本当に上手に活用した好例だと思います
 同線を走る電車が、大手私鉄の人気車両だった事も一因でしょう。
 富士登山電車やマッターホルン号への展開に期待したいですね!
 仙台方面のアレは、チョット厳しいかな~ 某大手メーカーの復調で
地方を走るシリーズでの製品化や 蕨の方で膝を叩くかも知れないと
思うと手を出すのを躊躇ってしまいます。
 伊豆急ですか? 蕨の人が、なぜか顔を真っ赤にしていましたね
  1. 2010/06/27(日) 13:32:14 |
  2. URL |
  3. 線路際の住民 #-
  4. [ 編集 ]

富士急に限らず地方私鉄が完成品で気軽に手に入り、Nゲージ化できるようになった鉄コレの功績は大きいです。
  1. 2010/06/28(月) 23:00:32 |
  2. URL |
  3. 北の扇形庫から #Wd3nJgFU
  4. [ 編集 ]

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